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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/08/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
労働者農民党1951/08/16

11参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 これはそのとき御答弁になりましたかどうか、今速記録は持ち合せておりませんけれども、何か今度の俸給表では、倍率が十倍強になるというような御発表があつたわけでございますが、これは事実でございますか。

労働者農民党1951/08/16

11参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 非常に巧妙な答弁ですけれども、この前の給與ベースの改訂の勧告の際には、確かこれが国会で問題になりました当時、人事院の主張としては現行の八・三倍という倍率は不当であるという意思表示を、これは非公式でしたかどうかわかりませんけれども、されたはずなんです。それが今度の場合には民間給與を調べたところが、もつと開いておるから、それを今度は十倍強にしたのだという御意見で、人事院は一定の識見を持たないで、人事院の基本的な主張や理想や意見と…

労働者農民党1951/08/16

11参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 開会式の関係で時間がないようなんですが、最後に一点お尋ねしたいことは、一体勧告はいつされるつもりか、臨時国会が済んでからでなければ出さないのだというような考え方のようだというような情報がありましたが、又その頃にならなければ浅井総裁も病気が治らないだろうというような……。一体いつ頃勧告をなされるつもりであるか、その点をこの際はつきり承わりたい。

労働者農民党1951/07/20

10参議院 人事委員打合会 閉会後第1号

○千葉信君 その問題に関連して……。只今問題になつております特別俸給表の問題について、今森崎委員のほうから御質問も又御意見もありましたし、それから山下人事官のほうからも御答弁がありましたが、今私ども問題にしておる特別俸給表に関する限り、いささかお考えが違つておる点があるのではないか。私は決して森崎委員の意見を反駁するために申上げておるのではありませんけれども、実際にその利害関係者であるところの現業職員の立場から要望されておるところの特別…

労働者農民党1951/07/20

10参議院 人事委員打合会 閉会後第1号

○千葉信君 私は俸給表が日程に上つている問題の真意を十分山下人事官は御承知になつておられながら、給与準則の設定の問題とからみ合せて私は、相当ごまかそうとか、責任を回避しようという方向に動いておられる、こういうふうに一応曲解せざるを得ない状態でありまするが、今山下人事官がおつしやられた給与準則の中で、特別俸給表に関するいろいろな問題なんかを解決したいという御意見は、これは山下人事官ばかりではなく、私は或る筋に折衝したときも同様の御見解を承…

労働者農民党1951/07/20

10参議院 人事委員打合会 閉会後第1号

○千葉信君 私ども実は今度の閉会中に大体今日で三回も委員会を開催しておりますが、遺憾ながら出席要求をしてある浅井総裁は今日までまだ一回もお見えになつておらん。決してこれは非難するために申上げておるのではなく、今問題になつております特別俸給表等の問題につきましても、山下さん自身が先ほど言われたように、一応個人意見の色彩が非常に濃厚な御意見を吐かれておるという私は印象を非常に濃厚に受けるわけなんです。こんなことを申上げるのは、実は現業職員の…

労働者農民党1951/07/20

10参議院 人事委員打合会 閉会後第1号

○千葉信君 それから今月の七日に人事院当局から寒冷地石炭手当に関する勧告が出されました。非常に立派な勧告なので私は敬服しておりますが、ただその中に一つ従来も参議院におけるいろいろな場合の質疑応答におきましても、どうせその支給の時期の問題については組まれた予算の枠内で支給するのだから、二回に分けるのも、一回に支給するのも同じだ、而も石炭手当なり、寒冷地給の問題の給與の性質に鑑みると、できるだけ早い機会に冬期に使用する消費物資等を買入れるこ…

労働者農民党1951/07/20

10参議院 人事委員打合会 閉会後第1号

○千葉信君 この一回の支給の問題については、私どもの参議院の人事委員会でもこの問題を取上げられて、人事院当局に対して要望したことがありますし、それから又御承知の通りにこれは寒冷地給対策協議会という形で全国の公務員がこの組織の中に結集されておる。この結集されている対策協議会の意見としても、このことは人事院当局のほうに再度に亘つて申入れを交渉の際中に行つているはずなんです。それから常識的に考えても、八月の三十一日と十月の三十一日に二回支給さ…

労働者農民党1951/07/20

10参議院 人事委員打合会 閉会後第1号

○千葉信君 私先ほど石炭手当のほうについては、補正予算等との関連があるから二回支給ということも一応止むを得ないだろうけれどもという形でお話申上げたのであります。併し今山下人事官が言われたように、石炭手当等のごときは、できるだけ新らしい基礎の上に、或いは新らしい資料の上に立つて勧告することが、これがいい方法ではないかというお話がありましたけれども、これは今年度の寒冷地給、石炭手当の勧告が遅れたために、人事院当局としては、石炭手当に関する限…

労働者農民党1951/07/20

10参議院 人事委員打合会 閉会後第1号

○千葉信君 いろいろ新聞なんかを見ても、それからいろいろ私ども聞く話の中でも今人事院を廃止するとか、或いは人事院の機構を総理府の一部局にしてしまうというような話が相当出ておるようでありますが、これに対して人事院としてはどういうふうに考えておられるか、その点をこの際明確に御意見を伺つて置きたい。申上げまする意味というのは、人事院ができますときの期待が余りに大きかつたためか知れませんけれども、従来の人事院の業績というものは必ずしも芳ばしいも…

労働者農民党1951/07/16

10参議院 人事委員会 閉会後第2号

○千葉信君 官房長官にお尋ねいたしますが、第十国会等におきましても、政府当局では給与べースの引上げについて目下いろいろと研究中でるというふうに御答弁がございましたし、又一昨日の委員会におきましても、人事院としては近い機会に給与ベースの引上げに関する勧告をやりたいということも、これ又相当具体的にその時期についても御答弁があつたわけでありまするが、その人事院の勧告しようとしておりまする給与べースの勧告の考え方は、本年三月を基準として三月以降…

労働者農民党1951/07/16

10参議院 人事委員会 閉会後第2号

○千葉信君 私どものお願いしたいのはもつと具体的な答弁なんですが、今御答弁になりました点は恐らく給与ベースの引上げに関する御答弁だろうと思いますが、その以前に現在の公務員諸君の生活の状態に鑑みて生活補給金の支給についていろいろこれは具体的にも交渉があつたはずですが、それに対しては政府としてはどういうふうに現在お考えになつておられるか。その点を伺いたいと思います。

労働者農民党1951/07/16

10参議院 人事委員会 閉会後第2号

○千葉信君 予算上というのは補正予算を組むことを全然考慮に置かないで現在の人件費等の枠内でそうお考えになつておられるわけですか。

労働者農民党1951/07/16

10参議院 人事委員会 閉会後第2号

○千葉信君 補正予算のことを考えて見ましてもできにくいということは、それは一体どういうことでございましようか。従来でいいましても補正予算等を編成するに当りましては、どうしても必要と認められた場合には補正予算を編成するという態度をとられたようでありますが、今度の夏季手当の問題についてはその必要を認めないという御意見からそうお考えになつたわけですか。

労働者農民党1951/07/16

10参議院 人事委員会 閉会後第2号

○千葉信君 事財源に関する限りこれは大蔵当局から聞かなければならないことは私も承知しておりまするが、併し従来のいろいろな経緯から見ましても、財源がないと言いながらも、若しその立場におつて必要だと考えれば、私どもとしてはびつくりするような財源がいつでもどこからか飛び出して来るというのがこれが実情でございまして、財源がないということを理由にして当然必要な給与を支給しないというようなやり方は、私どもとしてはこういう態度は到底承服できない。併し…

労働者農民党1951/07/16

10参議院 人事委員会 閉会後第2号

○千葉信君 この夏季手当の問題も実際上現在の物価の状態と公務員の給与とのアンバランスの状態を考えますと、これは私は簡単に片付けていい問題ではないと思うのです。相当公務員諸君の窮乏の状態は甚しくなつておりまするし、政府当局としても行政の円満な運行ということに関連して、この問題は相当真劍に考え、又対処して行かなければならない問題であろうと思うのです。そういう問題に対して只今の御答弁は非常に表面的なお座なりの御答弁でありまして、自分としても他…

労働者農民党1951/07/16

10参議院 人事委員会 閉会後第2号

○千葉信君 この際官房長官としてはもう少し積極的な方針をとるということについて、こういう速記の残る会議でお困りでありますれば、私は速記をとめても結構ですから、その点についてもう少し官房長官としての御抱負なり、或いは御方針なりがあるとすれば、この際承わりたいと思いますが、委員長官房長官にお尋ねして速記を…。

労働者農民党1951/07/16

10参議院 人事委員会 閉会後第2号

○千葉信君 今の話に関連して伺います。官房長官は、終戦前には夏季手当のようなものは支給したことはないとおつしやいますけれども、実際五月三十一日付で、逓信部内なんか相当な金額を、夏季手当の形で支給されておるということを官房長官御存じないのですか。

労働者農民党1951/07/16

10参議院 人事委員会 閉会後第2号

○千葉信君 それ一つ誠に遺憾ですからお調べ願います。なお、次に御質問申し上げたいことは、第十国会に当然提案されなければならないし、又しばしば官房長官が言明されておりました、平素言明されておりました地域給が、とうとう立法化されなかつた。これはあえて私に言わせれば、はつきり公約した政府の怠慢にあると思うのですが、その後政府としては、この問題についてどういうふうにしてこの問題の、推進を図つておられるか、その点をこの際明らかにされたいと思います…

労働者農民党1951/07/16

10参議院 人事委員会 閉会後第2号

○千葉信君 近く、いつになるかはわかりませんけれども、臨時国会の開催が予定されておりますが、その臨時国会までにはこの際どうしても出すという考えで進められるおつもりかどうか、その点お伺いしたいと思います。