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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
労働者農民党1951/10/08

11参議院 人事委員会 閉会後第3号

○理事(千葉信君) それではそのように取計らいます。 それでは議題に関して順次御発言を願います。速記を止めて……。 〔速記中止〕

労働者農民党1951/10/08

11参議院 人事委員会 閉会後第3号

○理事(千葉信君) 速記を始めて下さい。

労働者農民党1951/10/08

11参議院 人事委員会 閉会後第3号

○理事(千葉信君) ちよつと申上げますが、今菅野官房副長官がお見えになりましたから、関連する問題がございましたら、一緒に御質問願つたらいいと思います。

労働者農民党1951/10/08

11参議院 人事委員会 閉会後第3号

○理事(千葉信君) 森崎さんに申上げますが、林野庁のほうから岡崎厚生課長がお見えになつております。人事院のほうからは岡部法制局長がお見えになつております。若し御質問がございましたら、この際御発言を願いたいと思います。

労働者農民党1951/10/08

11参議院 人事委員会 閉会後第3号

○理事(千葉信君) 只今の林野庁関係の職員の公務員法第二條に関連するところの問題については、加藤委員のほうからも発言をしたいということでありましたが、今所用のために席を外しておりますので、次の機会に讓りたいと思います。 最後に人事院のかたに、この際お尋ねして置きたいと思いますが、只今森崎委員から言われました林野庁職員の特別職編入等の問題についても、非常に人事院は研究好きで余りに愼重に問題を研究しているために、そのために時期を失したり、実…

労働者農民党1951/10/08

11参議院 人事委員会 閉会後第3号

○理事(千葉信君) 最後に重ねて、これはお尋ねとお願いと一緒になるわけですが、私どもの考えておりまする地域給の問題につきまして、私どもの考えておりまする点から言いますると、どうも人事院のほうで地域給の修正に関する予算上の折衝を、これ以上政府当局と折衝を重ねるということは、場合によつては折角修正を用意している幅を縮小される結果が出て来ないか、それから又そういう予算上の見通しについて、折衝をした経過の中から、人事院が折角現在用意している地域…

労働者農民党1951/09/25

11参議院 人事委員会 閉会後第2号

○理事(千葉信君) それでは只今より人事委員会を開催いたします。 議題は国家公務員の給与問題に関する調査でございます。政府委員としては、すぐ淺井総裁が見えられるそうでありまするが、只今御出席中のかたは人事院の給与局長でございます。なおあらかじめ御承認願つて置きたいことは、委員外議員として松原さんが出席されておりまするので、発言をお求めになつておられまするから、適時これを許可することに御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者…

労働者農民党1951/09/25

11参議院 人事委員会 閉会後第2号

○理事(千葉信君) それでは御発言を願います。

労働者農民党1951/09/25

11参議院 人事委員会 閉会後第2号

○理事(千葉信君) それでは紅露委員から御要求がありましたように、給与ベースの問題のうち人事院当局が勧告しました勧告の内容等について、前の八月二十三日の委員会では大体概略的な御説明を承わつたのでございまするが、もつと具体的な勧告の内容等について御説明をこの際承わりたいと思います。

労働者農民党1951/09/25

11参議院 人事委員会 閉会後第2号

○理事(千葉信君) 御質問のあるかたは順次御発言を願います。

労働者農民党1951/09/25

11参議院 人事委員会 閉会後第2号

○理事(千葉信君) それでは只今淺井総裁が御出席になりましたが、時間の関係上、他に又御都合もありますので、できれば先に淺井総裁に対する御質問をして頂きたいと思いまして、順次御発言をお願いします。

労働者農民党1951/09/25

11参議院 人事委員会 閉会後第2号

○理事(千葉信君) それでは御発言がなければ、最後に三点私から人事院当局に御質問申上げます。 先ず第一点は、地域給の問題について只今人事院当局のほうで用意されている事務局案というものは、大体これは私ども人事委員会の一致した意見として要望した事項に対する修正というよりも、当然人事院自体が黙つておかれても今度は修正しなければならないはずの事務的な最小限度の消極的な修正の案が今人事院で確定され、又は結論の出されようとしている事務局案だと思うの…

労働者農民党1951/09/25

11参議院 人事委員会 閉会後第2号

○理事(千葉信君) 給与政策上のこの前の方針を変更する考えは持つておらないとは、一体理窟からいいましてもそれは強引な答弁であつて、どういう立場からそういう態度をおとりになるつもりか、その点の解明をこの際承わりたい。

労働者農民党1951/09/25

11参議院 人事委員会 閉会後第2号

○理事(千葉信君) そうしますと、この前国会に対してお話になりました給与政策を取入れて勧告をした態度というものは、非常に今度は珍妙な恰好になつて来ると思うし、それから又先ほど総裁が人事院は面子の点にかけて、この前の勧告を修正することを人事院の面子と考えているというふうに非常に立派な御答弁がありましたが、只今の御答弁では私ども到底承服できませんが、これは又私ども委員会としてこの問題は考えることにして、その次に第二の問題は、給与準則の問題で…

労働者農民党1951/09/25

11参議院 人事委員会 閉会後第2号

○理事(千葉信君) 次に第三番目の問題は、先ほど森崎委員からも強い御要望がありましたし、又紅露委員、木下委員からも御要望が出ましたように、給与ベースの引上げのためには、単に人事院としては勧告するだけであつてはならないという要望に対して、総裁のほうからは単に給与ベースの引上げの問題だけに限らず、例えば地域給、寒冷地給、石炭手当の引上げの支給の問題等についても、人事院としては単に勧告だけで足れりとせずに、従来非常に努力して来ているじやないか…

労働者農民党1951/09/25

11参議院 人事委員会 閉会後第2号

○理事(千葉信君) それでは閉会する前に、二十八日に委員会を開会する予定になつておりますが、その場合に政府委員その他のかたがたで、若し御質問の相手が御希望でありますればお申出願いたいと思います。

労働者農民党1951/09/25

11参議院 人事委員会 閉会後第2号

○理事(千葉信君) それでは一応そういうことにいたしまして、次回は二十八日午前十時から開催することにして、本日はこれで散会いたします。 午後一時八分散会 出席者は左の通り。 理事 加藤 武徳君 千葉 信君 委員 西川甚五郎君 木下 源吾君 森崎 隆君 小野 哲君 紅露 みつ君 委員外議員 松原 一彦君 事務局側 常任委員会専門 員 熊埜御堂定君 説明員 人事院総裁 淺井 清君 人事院事務総局 給与局長 瀧本 忠男君

労働者農民党1951/08/23

11参議院 人事委員会 閉会後第1号

○千葉信君 只今の御説明の中で、人事院としては取あえず急いで勧告したという言葉でございましたが、私ども今度の勧告の時期というのは、やつと補正予算の編成に遅ればせながら間に合つたというような程度で、従来の物価の上昇の状態からいいましても、又従つて公務員諸君の生計費の苦しい状態からいいましても、こんなに遅れて提出されて、而も取あえず急いで出したなどということをぬけぬけと言われる人事院の態度に私は最初に不満の意を表しながら質問に入りたいと思い…

労働者農民党1951/08/23

11参議院 人事委員会 閉会後第1号

○千葉信君 公務員の給与自体が国民の税金によつて負担されておるものであるからということを常に口にされる人事院が、一般職の職員だけに限つて、一体どの程度国民の税負担によつてその給与が賄われているかということの明確な限界をつかんでおられないということは、私は非常に不思議だと思います。御承知の通りこの問題については、現在の行政整理を進めるための一つの方法として、一部の人々から盛んに流布、宣伝されておるところでありまするから、この際私はせめて人…

労働者農民党1951/08/23

11参議院 人事委員会 閉会後第1号

○千葉信君 次にお尋ねしたいことは倍率の問題ですが、八千五十八円の勧告のときの人事院の倍率というのは、たしかその結論において七・五倍、政府案の場合には八・三倍というのが現行給与法における問題点でございます。この点について十八日の本会議の緊急質問の際に、曾つての政府原案に対して倍率が開き過ぎるといつて明確に反対された人事院が、今度の勧告では十倍強の倍率の勧告を行なつておる。現在の生活給という給与の状態の中では、上下の開きはそういう大きな倍…