千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 只今加藤君のような発言を許しておけばますます時間がかかつてしまう。三分ぐらいと言つておるのだから、默つておれば話が済んでおるはずだ。
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 山下人事官もお見えになつておると思いますが、職員局長もお見えになつておりますか。発言中、発言中。
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 加藤君は自由党だから立場上仕方がない。
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 それは悪い癖だ。
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 職員局長にお尋ねいたします。たしか今北海道の国鉄の諸君に対する石炭手当の問題が調停委員会にかけられたようであります。ここへ出席するまでにその調停が出されたかどうか、私わからないままに出席をしましたので……。まだ調停は出ませんですか。
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 そこでその調停の結論がどういう形に出るかどうかは、私どもまだ予想の限りではありませんけれども、併し御承知の通り北海道の場合には、もう先月の下旬に零下三度というような状態がございました。而も又輸送事情が今後ますます困難になつて、家庭用暖房石炭の輸送が思う通りには市町村には入つて来ない。こういう恰好になるところへ、御承知のように寒冷の場合、而ももうどしどし雪の降る時節が近付いております。今月の二十日頃、これは大抵北海道としては雪…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 その調停でうまく最終結論を出してくれればいいのですが、その調停で直ちに問題が解決するということは、これはまだ今のところ全然見通しがつきません。そういう場合に、若し調停の結果、それが直ちにこの問題の解決をすることなしに遷延されるような場合に、国鉄としては今申上げている内金払の形で支給する意思があるかどうか、この点を……。
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 これは非常にお立場上御答弁になることがむずかしいかと思うのですが、一体国鉄としては四千七百円から幾らくらい殖やした金額で支給するという肚がまえを持つているか、差支えなければこの際おあかし願いたいのであります。
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 ただ一般職の職員の場合と違つて問題になるのは、今日まで或る程度のものは支給されておりまするが、全額受取ることができなかつたためにその間に石炭の値上りという現実の問題が起つておる。これに対しては当然これは国鉄当局としても考慮を要する問題だと思うのです。できるだけ職員の状態を十分お調べになつて、気の毒な状態ですから救済という気持で結構ですから、この際何とか是非一つお考え願いたいと思います。
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 関連質問……。吾孫子さんからこの前の裁定はどうとか調停はどうとかおつしやいましたけれども、これははつきり我々御認識願つて置きたいことは、北海道の国鉄の職員諸君が或る程度の格差をつけてもよろしい。というのは今支給されておる最低三トン、これを確保して、その上に増額するという格差ですから、この点についてどうかお間違いないように願いたいと思うのです。
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 次に山下人事官にお尋ねいたします。今日給与法案改正に関する意見書をしぶしぶ出されたようですが、この国会が始まつてもう九日も経つているし、この臨時国会は余り会期が長くないということもわかつておりながら、十日近くも経つてから出された。こういう態度は、私は少くともこの意見を全面的に実施させるという迫力が最初からもうないし、その点では私は非常に誠意がないと思うのです。併しこの問題は、又あとで審議をすることにしたいと思うのですが、特に…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 そうすると、人事院としては、この前国会に対して、臨時国会の審議に間に合わせるように勧告するということはほごにしたのですか。
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 そんな独断的な考え方つてないよ。あなたは今若し人事院から予算上の折衝が成功しないうちに出して、それが潰れれば、その地域に実害を与えるからというお考えで、延ばされたと言つておりまするけれども、一体人事院としては、予算上の折衝とかまでをやるということは、国会で修正が出された場合に、これが政府に対して要望する大きな力というか、そういう点を計算に入れると、人事院が予算の折衝なんかするより遙かに問題の解決に有利だと思うし、又あなたがた…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 そうお考えになられたことが間違いだと言うのです。山下人事官は少し遅れて来られたようですから官房長官と私との質疑応答を聞いておられたかどうかわかりませんけれども、併し地域給の問題については、先ほどもその質疑応答にあつたように、まさかの場合には、補正予算に計上されない場合でも、最後の一つのきめてとしては、予備金から支出できるという財政法の条項があるのです。閣議でも決定しておる、そういう方法をとることについて……。そういうことにな…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 第一只今の御答弁のように、若しも通常国会までこれを延期するということになると、明らかに国会に対して人事官がでたらめな答弁をこの前しておることになる。極端に言えば、公約違反ということにもなると思うのです。それから又実際問題としての立場から、今度の十七日付で提出された補正予算の中には、五月七十七日付の勧告を全面的に実施するということは、これはもうすでに予算上国会の審議に残されておるだけであつて、政府の態度としては確定しておる。而…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 山下さんの御答弁は、従来人事院がとつて来た態度と非常に大きく矛盾する点がある。地域給のこういう問題は地報的な利害等に結び付くから、なかなかこの問題を改善するということは困難だという御意見です。審議できないわけでもないのだけれども困難だということを山下人事官は言われる。そのために今度のような修正勧告の問題も遅らしたという理由にされておるのですが、そういうことになつて来ます。去年の九月に給与法改正に関する意見書を出されたときに、…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 そうしますと、関連して……、一体山下さんのお話しを聞いておりますと、昨年の九月に地域給の支給別区分等について、これは勧告されるということを聞いたので、どうせ人事院のほうから国会にこれが勧告をなされて、人事院で勧告を出せば国会ではいろいろな地盤関係、地域の利害の関係があるから、国会で修正なんかできないから、一つ国会でからかつてやろうという態度で、国会で審議するという勧告を行なつたことになると思う。併しその問題は一応これ以上山下…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 山下さん、ちよつと、今官房長官の私の質問に対して答えられた予備金の問題については、その後の希望的な観測に立つて、どちらも少しずつ自分のほうに有利に御確認になつておつたと思う。紅露先生の大体出すんだということを聞かれたという確認の仕方と、それから山下さんが優先的に出さないということになつているというような確認の仕方も、いずれもおのおのの立場に立つて自分のほうに少しずつ有利に考えた確認の仕方で、事実はこれは速記録を見てもらえばわ…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 只今のお話を聞いておりますと、例えば岡崎官房長官の答弁は、やや不確定だから、そういう点についてもう少し具体的に、若しくは確実にならなければというお話でございましたが、遺憾ながら私の見解を以てすれば、そういう不確定な問題であればあるだけに人事院で今後の努力をなされるよりも、山下人事官は非常に国会の力なんというものをあまく、軽く見られているようですが、国会でその問題をやつた場合のほうが遙かに問題の解決に有利になるというふうに思う…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○理事(千葉信君) それでは只今から人事委員会を開催いたします。 議題は国家公務員の給與問題に関する調査の案件でございます。なお今日お見えになつておられますのは、人事院法制局長岡部さん、林野庁労務厚生課長岡崎さんの両者でありまするが、予定として内閣官房副長官の菅野さん、人事官の山下さん、大蔵省主計局のほうから岸本給與課長がお見えになる予定になつております。 議題に入ります前にお諮り申上げたいことは、閉会中の継続調査事項になつておりまする…