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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
労働者農民党1951/11/10

12参議院 内閣・人事連合委員会 第3号

○千葉信君 ただ八十九條から九十二條までの規定を除いたということを言つておりまするが、今度の行政整理の問題に関して公務員が不利益処分を受けた場合に、もうすでに国家公務員ではなくなつた人たちの利益を擁護する人事院の立場としては、この八十九條から九十二條までの問題が除かれて一体どうして公務員の利益を擁護する、人事院の職責を全うできるかということになると思うのです。それ以外の條項が幾らあつても、これは整理の対象に入れられた公務員にとつては何も…

労働者農民党1951/11/10

12参議院 内閣・人事連合委員会 第3号

○千葉信君 任命権者が公務員の不利益を考えないで、非常に公務員のためを考えて行動しておられるというお話でありまするが、その任命権者は一体誰ですか、その任命権者が今度公務員を十二万八千人首切ろうというのじやありませんか。而もこういう非常に悪條件の揃つておる社会におつぽり出そうという任命権者じやないですか。一体浅井総裁が言つておられる任命権者というのは誰ですか。

労働者農民党1951/11/10

12参議院 内閣・人事連合委員会 第3号

○千葉信君 今の浅井さんの言葉を聞いておりますと、私は人事院総裁としての立場から御答弁されておる言葉を聞いておるような気がしないのです。一体人事院総裁は今度の行政整理について、一般論的には賛成するというような態度でありまするが、実際に公務員諸君の実情を知つておられるはずの浅井総裁が、さながら現在の政府機構の中では仕事以上に公務員が多いというような気持を持つておられたり、それから又現在の公務員の給與は、或いは総体の人件費等において何か国民…

労働者農民党1951/11/08

12参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第1号

○千葉信君 私は今井仲裁委員長にちよつとお尋ね申上げます。私も坐つて御質問申上げますから坐つたままで結構です。私のお尋ねしたいと思うことは、この専売仲裁裁定をめぐつて、この紛争の解決については非常に仲裁委員長は重要な立場に立つておられると思うのです。特にこれは先ほど菊川君からもお尋ねいたしましたし、又木下君からもお尋ねした問題に関連する問題でありまするが、仲裁委員長としてこの公企労法の條文に従つて出された仲裁裁定そのものの価値というか、…

労働者農民党1951/11/08

12参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第1号

○千葉信君 いろいろ今井さんには御質問申上げたいことがございます。大体現在の公務員の賃金の中で六千三百七円に切替えられるときに、賃金ベースから平均賃金の恰好に切替えられて行かれた立役者でございますから、私はこの点については相当不服も持つておりますし、御質問申上げたいことも持つておりますけれども、今日は併し時間もかかつておりますので、そういう点については次の機会に御質問申上げることにして、ただ一点だけ今度の仲裁裁定の問題に関する裁定の内容…

労働者農民党1951/11/08

12参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第1号

○千葉信君 そうしますと、一万四百円には年末手当分は全然考慮されておらない。従つて年末手当の問題が今後仮に残るとすれば、これは今度の仲裁裁定の金額以外に考慮される、こういうことに了解して差支えございませんか。

労働者農民党1951/11/08

12参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第1号

○千葉信君 わかりました。

労働者農民党1951/10/31

12参議院 本会議 第12号

○千葉信君 私は只今上程になりました料金の値上げに関する郵便法の一部を改正する法律案に反対を表明するものであります。「ベース・アツプをどうするのだ」と呼ぶ者あり) 反対する第一の理由は、根本において郵便事業に独立採算制をとるべきでないということであります。一通の葉書、一枚の新聞といえども、全国津々浦々の如何なる遠隔僻陬の地にもできるだけ早く配達に行かなければならないし、取集めにも又行かなければならないというような特別な公共事業は、その経…

労働者農民党1951/10/26

12参議院 本会議 第10号

○千葉信君 私はここに労農党を代表して、近く提出を予定される定員法、首切り問題に関する緊急質問を試みるものであります。 一体、行政整理、首切りなどというものがまじめに取上げられるためには、それをどうしてもやる必要があるという客観的な條件というものがなければならないし、又仕事の仕組が殊更に複雑化しているから、これを簡素化する必要があるとか、或いは仕事の割合に人が多過ぎるとか、或いは又国家予算の中における人件費の割合が過大であるとか、そうい…

労働者農民党1951/10/26

12参議院 本会議 第10号

○千葉信君 只今の御答弁の中では、具体的に賃金要員つまり臨時者に切替えられて来た従来の傾向から見て、そういう虞れがないかどうかということをお尋ねしてありまするが、この点について御答弁がございません。 それから第二の点につきましては、これは超過勤務手当の問題に関する質問でございます。超過勤務手当を計上しなければならない事実は、それだけの仕事が厳存するということでございまして、これを定員化する意思がありやなしやということについても御質問申上…

労働者農民党1951/10/25

12参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 それでは私から第十回国会閉会後に派遣されました地方の公務員に対する給与の実情、特に地域給に関する調査報告を申上げます。同道されました紅露委員のほうから、あとで私の申上げた報告についての補足御報告をお願いすることを前提として御報告申上げます。 七月一日に出発いたしまして、参りました地方が盛岡、秋田、それから岐阜市、高山市、富山市、高岡市、金沢市と、日程以外に福井に七月十七日立寄つて調査をして参りました。盛岡に参りましたときには…

労働者農民党1951/10/25

12参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 委員長からは後で総括的に御質問願うことにして、先ず委員のほうから特に疑義のある点について二、三御質問をお許しを願いたいと思うのであります。

労働者農民党1951/10/25

12参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 先ず第一番目には、企業官庁の職員給別俸給表、この問題についてはたしかに本院における現業職員特別俸給表設定に関する決議の中には、これ以外に厚生省職員に対しても適用するようにしたいという決議があつたはずでありますが、御承知の通り厚生省関係には企業官庁とは言えないまでも、実際上現業と目されるような仕事がかなりあるわけでありますが、これをどうして除かれたかという点が一点と、それから第二点は、例えば郵政省関係等を見ますと、地方貯金局、…

労働者農民党1951/10/25

12参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 そういうことになりますと、結論として出て来ることは、前の八千二百八十七円というものは一月現在ではあるけれども、これはもう絶えず流動しておりますから、絶えず動いておりますから、これは基礎にならない、そういうことになるわけですね。絶えず実態を把握してなければその月に受ける公務員の総平均は幾らになつているかわからない。それからその次の今新らしく御報告がありました八千三百四十六円であるとか、それから七月の八千四百七十七円というような…

労働者農民党1951/10/25

12参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 そこで問題になるのですよ。それは大体人事院が途中から給与ベースの基礎というものをぐらつかせたからこういう問題が起つて来るわけです。今あなたがおつしやつたように、満十八歳の公務員が一体幾らになるかという問題を基礎として、これは前には十八歳ではなかつたはずなんですが、前に二千九百二十円のときもその次の勧告のときも、一体どの基準にある公務員がどういう給与水準でなければならないかという明確な態度を以て勧告して来たはずなんです。それを…

労働者農民党1951/10/25

12参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 今の加藤君の御発言は頗る皮肉な御発言かと思うのです。政府のほうで一体給与法をいつ頃提案するつもりかどうかということは加藤君のほうから聞かれても、その見通しについては実際上は委員長が逆に加藤君のほうに聞かなければならん恰好だと思う。それを開き直つて聞かれても委員長のほうでも答弁できませんし、又私たちの立場としても政府のほうから提案されるにしてもされないにしても、常に加藤君は政府のほうから提案されて来る審議については、先頭を切つ…

労働者農民党1951/10/25

12参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 出席してもらう人は、官房長官、河野主計局長がこの問題で明確な答弁をされているそうですから……。

労働者農民党1951/10/25

12参議院 電気通信委員会 第3号

○委員外議員(千葉信君) 山下通信監がお見えになつておりますので、主として工作工場の問題について御質問申上げたいと思います。現在の電話需要に対するサービスの向上についての国民の要求というものは非常に熾烈なものがあると思いまするが、実際にサービスの提供といつても、先ず根本的には現在の施設の中において起るところの故障を十分に修理するとか、故障を防止するという方向においてとられることが最も手近かなサービスの提供、施設のから見たサービスの提供と…

労働者農民党1951/10/25

12参議院 電気通信委員会 第3号

○委員外議員(千葉信君) そこで問題になりますのは、現在工作工場の運営のやり方を見ますと、これは昭和二十四年の十月からですか、非常に厳格な工場原価計算方式が採用されておるわけでありますが、大体民間の企業なんかの場合には、割合に少い人員で能率を上げているということが普通言われておりまするけれども、こういう原価計算と言うか、工場原価計算というような厳格な方式をとつて、それをどこまでも当はめて行く、独立採算制という建前でこれを当はめて行くとい…

労働者農民党1951/10/25

12参議院 電気通信委員会 第3号

○委員外議員(千葉信君) 御答弁至極尤もだと思うのです。実際こういう官庁機構の中にあつては、一挙に経営方式を、営利本位に経営する民間企業の状態に持つて行くということは、公共に奉仕する公務員という立場からもいろいろな制限がされるために、そう簡単には持つて行けないという御説には、私は全面的に賛成であります。同時にここで問題になりますことは、そういう形で一挙に民間企業のような形に切替えて行くことができないというような事情が一方にありながら、而…