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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
労働者農民党1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○千葉信君 そういたしますと、その基準になる今年の一月の給與の改訂が予算上縛られたために如何ともできなくて、満足な給與の引上げが行えなかつた。そういう状態で一月には上げておきながら、併し今度は一月以降の民間給與の引上げが政府案と同じ程度にしか上つておらないから政府案が合理的なんだと、それから又政府案は或る程度これは満足してもらえるものだろうというような結論は出ないわけですね。

労働者農民党1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○千葉信君 私のお尋ねしているのはそういうむずかしい問題じやないのです。この前一月の給與の改訂は予算上の理由から政府としても思う通りに引上げられなかつた。政府自身も予算上如何ともできなかつたということを今あなたも確認されたというように言つているわけですが。從つて今度の給與改訂の場合の予算上であるとか、財源関係であるとかいうことは抜きにして、大体政府のほうでは今度も人事院案を握つている大きな理由は財政上とか予算上の問題に籍口しているわけで…

労働者農民党1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○千葉信君 ですから私がこうして質問したのは、今度も又予算上の理由から低く不当に抑えられようとしている。ところが不当に抑えられようとしていることに対して副長官のほうから、一月にも引上げたが、一月の引上げのときには何か理合的な引上げが行われた要素に立つているような考えで答弁されたようなわけになるわけですから、從つて一月にも間違つた引上げが行われた。今度も又ぞろ予算の問題に籍口して低い水準にきめられようとしている。併しきめられようとしている…

労働者農民党1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○千葉信君 予算上の問題については又問題は大きいですから、今日は大体時間もありませんから、この程度で散会されることの動議を提出いたします。

労働者農民党1951/11/20

12参議院 人事委員会 第10号

○千葉信君 事務総長にお尋ねいたしますが、あなたは事務総局の責任者として、現在の人事院の仕事自体の中に簡素化できる仕事があるというふうに今お考えになつておられますか、どうですか、この点を先ず……。

労働者農民党1951/11/20

12参議院 人事委員会 第10号

○千葉信君 あなたのお話のように、手続等については或る程度簡素化できる部分が仮にあるとしましても、私どもの見ているところでは、日本の本当の公務員制度を確立するためのこの公務員法が、今の段階では、殆んどもう制限規定に関する部分だけは実施に移されておるけれども、公務員の福祉を擁護する点においては、現在の段階ではまだ公務員法が完全に実施させておらないということは、これは事務総長もお認めですか。

労働者農民党1951/11/20

12参議院 人事委員会 第10号

○千葉信君 そういうことになりますと、これはまあ事務総長から先に御答弁を頂いたような形になりますけれども、大体今の段階で、私ども從來の人事院のやつて來ました業績はとにかくとして、職階法の法律が通つてから、もうすでに一年半になる。而もその職階法の命ずるいろいろな措置もとられていないし、職種、職級の分類もまだ確立しておらない。それから又本格的な給与の決定を急がなければならないのにかかわらず、給与準則はいつになるのかわからない。おまけに恩給制…

労働者農民党1951/11/20

12参議院 人事委員会 第10号

○千葉信君 大体私ども公務員法の第三條から見ましても、人事院のやらなければならない仕事、これは研究調査等も含んで相当広汎に亘つていると思うのですが、そういう人事院の仕事が完全に行われた場合と、それからいつでも遅延がちであつたり、或いは又相当、これはまあ人員の点ばかりに関係ないかも知れないけれども、所詮は陣容が整備されていないという関係から、なかなか第三條に規定されてあるような人事院本來の仕事が完全に行われない場合が起つて來る不利や不便と…

労働者農民党1951/11/16

12参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 午前中の方が終つてから一括して午前中の分を質問することにしたいと思います。

労働者農民党1951/11/16

12参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 田島さんにちよつとお尋ねいたしますが、あなたがさつきおつしやつたように、公務員の給與にしても、労働賃金にしても、やはり労働の価値なり、能率なりに応じて支給する方向へ早く行かなければならない。そういう御意見でございましたが、私どもも御意見としては、賃金はやはりおつしやるような立場において考えられることが至当だと思うのですが、ただ併し御承知のように現在の公務員給與も、それから又民間の給與も同様な形になつておりまするが、何と言つて…

労働者農民党1951/11/16

12参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 簡單でございますから続けますけれども、大体政府でもあなたのおつしやるように、現在は非常に経済が安定の方向に向いつつあるということは言つておるのですが、実際上安定の方向に向つていることは私どもも認めますけれども、その安定の方向へ向いつつある段階の中で今一般民間においても、それから国家財政の上でも非常に急速な資本の蓄積の方向へ進んでいるわけです。今そういう資本の蓄積を急ぐあまりに、どうしても折角経済が安定しつつあるにかかわらず、…

労働者農民党1951/11/16

12参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 それでは真先に久保君にちよつとお尋ねいたします。先ほどのあなたの公述の中で、前の電通省の結核罹患者の問題がございましたが、私どものほうとしても非常に今度の政府のほうから出して来た第二十三條の休職者の給與の問題が非常に重要な問題だという立場で関心を払つております。先ほどのあなたのお話では、二十四年度には一万二百三人ですか、それから二十五年度末には一万五千人もの結核患者がある。この数字は二十五年度等におきましては大体総従業員の一…

労働者農民党1951/11/16

12参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 それからその次に今度新らしく設けられようとしている企業官庁の特別俸給表の適用職員の問題ですが、先ほどのお話では、あなたがたのほうでも例えば海底線敷設要員であるとか、或いは又工作工場の職員等の例が挙げられましたが、大体もう少しあなたがたのお考えから言つて、級別俸給表の適用を受けるべき企業職員という職種がかなりあると思いますが、そこですぐお述べになるような種類をお持ちになつていますか。

労働者農民党1951/11/16

12参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 それから同時にもう一つの問題は、これは特別俸給表の適用によつて、今度あなたがたのほうの場合で救済される現に頭打ちをしている職員の数が大体五万人、そういう人たちが一応は今度救済されることにはなつておりますけれども、併しもうすでに従来の頭打ちを起してからの経過年限等を考えると、実際上今度特別俸給表が適用されても、とたんに又次の頭打ちが起るということが当然来ると思いますが、そういう点についてあなたがたのほうで何か具体的な数字をお持…

労働者農民党1951/11/16

12参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 それから次には、それでは佐藤さんにちよつとお尋ねいたしますが、さつきあなたの公述の中で、あなたの調査になられた資料によつて、本年五月を基準として満十八歳で八千七百円という数字をお述べになつたようですが、それの根拠をもう少し具体的に解説願いたいと思うのですが。

労働者農民党1951/11/16

12参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 お尋ねいたしますが、さつきのあなたのお話では、今度政府のほうで、現在の平均賃金に千五百円をプラスして一万四百円になるということを言つておるけれども、我々の計算から行くと、九千八百円にしかならない、こういうお話でしたが、その九千八百円にしかならないということの根拠をもう少し具体的にお話願いたいと思います。

労働者農民党1951/11/16

12参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 これは政府のほうで言つているのは、このほか更に特勤二百二十円を計算しているが、併しこれはまあ政府のほうで出して来ている数字の根拠が非常に怪しいものだということは、私はわかつておりますが、この問題は一応これでいいことにして、それからもう一つ、先ほど鳥取、島根のような貧弱な県であつても一千円高いというそういう数字が何処かから出ているというお話でしたが、それは鳥取市内の場合他の県に比べてということですか、それとも公務員に比べてとい…

労働者農民党1951/11/16

12参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 それから続いて八月の臨時国会のときに給與ベースの問題に関連して大蔵大臣がこういうことを言つているのです。国家公務員の場合に、一千五百円上げると、地方公務員の場合にはそれに準じて上げても二千四百円乃至二千五百円上る、従来もそうだ。その理由は地方公務員の場合には、初任給も非常に甘く計算されているし、それから又昇給率自体も国家公務員に比べると、非常に融通性のある昇給のやり方をしている、こういうところにあるのだということを大蔵大臣は…

労働者農民党1951/11/16

12参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 澤田君にちよつとお尋ねしたいと思いますが、さつきお話になつた二千九百二十円のときは二割、八千五十八円のときは四割というようなあれをもう一度御説明してもらいたいと思います。

労働者農民党1951/11/15

12参議院 人事委員会 第7号

○千葉信君 この法律案の問題について簡單な御質問を申上げたいと思います。御承知のように一方では定員法の改惡案が今国会に上程されておるわけでありますが、それに附帶してこの退職手当の臨時措置に関する法律案が提案されたわけでありまするが、定員法の改惡に関する法律案が若し国会を通過しなかつた場合には、この法律はこれは適用することができないことになると思うのです。従つてこの法律の決定の必要がないということになるわけであります。そういう点から言いま…