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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
労働者農民党1951/11/12

12参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 今度の給與改訂の法律案の提出が私どもびつくりするくらい遅延いたしましたことについては非常に承服しがたいものがありますが、一応併し只今の遅延した理由については承わりましたので、この点について私は触れませんけれども、一体こういう予算にも大きな影響を持つておりますし、又国内的にも單にこれが公務員諸君の給與を決定するだけではなく、これの決定がやはり一般の民間の賃金にも或る程度の関連を常に持つておるという点から言いますと、私どもこの法…

労働者農民党1951/11/12

12参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 そういう重要な法案だということを知つておられながら、あともう会期剩すところ九日しかない十日なつてからこの法律を出されたようでありまするが、政府としては一体この法律が十八日までの会期中に審議できるものというお考えで出されたのか、それともまさかの場合には国会を会期延長してもいいじやないかというふうにお考えになつて出されたか、その点を承わりたい。

労働者農民党1951/11/12

12参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 政府としては、若しこの法案がまじめに審議されるためには或る程度日程もかかるでしようし、そういう場合には国会の会期の延長を希望されるおつもりであるかどうか、この点も併せて承わりたいと思います。

労働者農民党1951/11/12

12参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 国会の会期等については、政府としてはできるだけ意見を申述べることを差控えるというふうに、会期の問題については国会の立場を尊重しておられる政府が、はつきりと今月の十八日までにきまつておるその会期を考えずに今頃になつてからこの法律を出された政府のやり方は私は非常に承服するに堪えないのですが、私この問題は押問答に終る虞れがありますので一応この辺で打切ります。

労働者農民党1951/11/12

12参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 簡單な総括質問二、三いたしたいと思います。先ず第一番にお尋ねしたいことは、今度の政府のほうから出た法律案を見ますると、従来の給與法の第一條にありました「人事院が国会及び内閣に対し勧告した給與計画を原則的に尊重し、」、こういう字句が削られているのでありまするが、先に人事院のほうから法律改正の意見書として出されましたものにも、この点については「昭和二十六年八月二十日附人事院の国会及び内閣に対する勧告に基き、」という條文も人事院と…

労働者農民党1951/11/12

12参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 特に私は人事院の勧告にしても、或いは仲裁、裁定等にしても、今まで曾つて全面的に尊重したことのない政府でありますから、なお更こういう字句を削除された政府の態度に対して疑念を持たざるを得ないわけでありまするが、この点はあとで又御質問申上げることとして、その次には、年末手当について、どうして今度の給與法の改正の際に、一般職の年末手当の法律案については人事院の勧告もあつたのにかかわらず、統一するという態度をおとりにならなかつたか、そ…

労働者農民党1951/11/12

12参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 年末手当、これは勧告或いは人事院の法律案の意見書等では、特別手当ということになつておりまするが、この年末手当の点について、今度の政府のほうから出されました法律案には、年末手当の條文はこれの中に入つておりません。これは御承知のように、年末手当に関する法律は、特別職その他を含んで一本の法律があるのでありますけれども、なぜ一般職に対する年末手当の分については、こつちの給與法のほうに一般職の分を統一しなかつたかということをお尋ねして…

労働者農民党1951/11/12

12参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 それから今度の法律案で初めて條文に入つておりまする企業官庁職員別俸給表の問題ですが、その條文の中で、人事院の勧告では、單に「左の各号に掲げる職員(但し、庁務職員を除く。)」とありましたのを、今度の政府の原案では、「守衛、給仕、小使及び雑役に従事する者並びに人事院規則で指定する者を除く。」という恰好で、非常に嚴格な規定になつておりまするが、どうしてこういう嚴格に規定を設けなければならなかつたか、その点をお尋ねいたします。その尋…

労働者農民党1951/11/12

12参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 それからこれも同様なことを承わることになるかも知れませんけれども、休職者の給與について、その休職者の給與のうちでも、大体人事院の勧告が尊重されたのは、国家公務員法の第七十九條の第一号に掲げる職員だけの場合で、その他の例えば結核性疾患に罹つた者の場合には、人事院の勧告では全額であつたものを百分の八十に削つていますし、それから又二年とありまして、三年の場合にも所属長が必要と認めた場合にはできるという條項も、これ又不利益な形に改め…

労働者農民党1951/11/12

12参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 その起訴をされたとか、係属中の問題については、六〇%であつたのを逆に七〇%に殖やしておりますが。

労働者農民党1951/11/12

12参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 ああそうですね。それでは今度の休職者に関する給與の問題は、従来いつでも政府のほうでは一応原則的には人事院の勧告を尊重するという建前をとつていても、理由としては通例どうしても予算の捻出ができないとかね予算上人事院の勧告に副えないという理由で、いろいろの人事院の勧告が完全に実施されなかつた、そういう状態があつたのに、今度初めて予算上の問題の理由がないにかかわらず、人事院の勧告が、今度はそういう政府の給與に関する根本的な考えに原因…

労働者農民党1951/11/12

12参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 もう一つ簡單に最後に政府に注文があるのですが、それは御承知のように政府のほうでは千五百円上げれば一万六十二円になるだろうと言つておられますが、いろいろ現在の人件費、それから今度の補正予算等を調べて見ますと、どうしても公務員の平均賃金は一万六十二円にならない。然るにこれに対する資料は人事院からも出ておりますし、それから大蔵省のほうも私の要求に対して資料が出ておりますが、非常に杜撰でわからない。これを官房長官のほうからできるだけ…

労働者農民党1951/11/12

12参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 これはさつきからもここでいろいろ意見も出ておるようですが、こういう押詰つた段階になつてから法案を提出して来て、而も政府のほうでも国会の会期については、これは国会の意見を尊重するという態度をとつておるのです。非常に見上げた態度です。従つて政府としても大体九日くらい前に法案を提出したということは、言外にさつき官房長官も言つているのです。私どもとしては、無論これは十八日までの会期だということは知つておりますけれども、こう押詰つて来…

労働者農民党1951/11/12

12参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 加藤君が今変更したんだ。

労働者農民党1951/11/12

12参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 加藤君の言うのも委員長理事打合会のほうでやつてくれというわけでしよう。

労働者農民党1951/11/12

12参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 加藤君、自由党のほうから理事が出ているはずですが、その理事の人出ていますか。

労働者農民党1951/11/12

12参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 本当の理事は。

労働者農民党1951/11/12

12参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 公聽会の公述人の決定その他については、この前の委員会でも非公式に要望事項を申上げたのであります。委員長のほうに一任したほうがよいと思いますから、他に異議なければ……

労働者農民党1951/11/10

12参議院 内閣・人事連合委員会 第3号

○千葉信君 浅井総裁にお尋ねいたしますが、今の古田君の質問に対するお答えを聞いておると、私は国家公務員法を実施し、従つて又公務員の利益を擁護する立場に置かれておるはずの浅井総裁のお答えとしては、私は誠に遺憾に堪えない答弁だと思います。今の御答弁によると、整理基準を作るとか作らないという問題は、これが作つてあれば人事院としてはやりやすいとかやりやすくないとか、極めて消極的な他人事のような考えを以て御答弁をされているように思うのです。そこで…

労働者農民党1951/11/10

12参議院 内閣・人事連合委員会 第3号

○千葉信君 そこでお尋ねいたしますが、この際公法上の対等な契約という考え方に立つて私ども現在の状態を考えております。そこで問題になりますことは、今度の定員法による行政整理の問題を考えて見ますと、これは殆んど一方的に首切りを行おうとしている。而も大きな立場に立つて考えて見ましても、そういう一方的な首切りをやる場合に、失業対策も完全に行われておらない。而も失業者が巻には溢れている。そういう状態の中で首切りを行おうとしているし、それから又昨日…