千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 人事委員会 第12号
○千葉信君 さあ問題だ。政府の資料によると、こういう説明が出ているのですね。今年の四月の一日には本俸は六千四百九十六円である、扶養手当は八百七十六円である、勤務地手当は七百九十四円である、その総計が八千百六十六円で、特殊勤務手当が二百二十円、その総合計が四月一日で八千三百三十六円になるんです。それからその次に持つて來て十月一日の推定として本俸が六千六百五十九円、扶養手当が八百七十六円、勤務地手当が八百十四円、そうして特殊勤務手当が二百二…
第12回 参議院 人事委員会 第12号
○千葉信君 これは岸本君、こうなんですよ。これは予算としては平均して八千三十三円しか組んでいないけれども、だけれども、実際上旬替えたときから見るとずつと昇給になつたり、或いは家族構成が殖えたり、それから勤務地手当をもらつておる人員が殖えたりしたために、実行予算の中ではこういうふうに、例えば四月八千三百三十六円と書き込んで、こういう実情を調べたところが、大体こういう恰好になつておると、こういうような政府の資料なんです。あなたの今言う通りに…
第12回 参議院 人事委員会 第12号
○千葉信君 私は非常に簡單な理窟を言つているのですがね。あなたのおつしやるように、そういうふうにその月その月の給與の額を基礎として国民に知らせるためには、それは国民のほうでもわかりがいいでしよう。四月一日は幾らだ、或いは十月一日は幾らだと、これはまあそういう実際に支給されている金額が幾らかということを知らせる場合には、これは予算に幾ら組んであるということを言うよりもそのほうがわかりやすいことはこれはあなたのおつしやる通りだと思うのです。…
第12回 参議院 人事委員会 第12号
○千葉信君 その問題は別なんです。その問題は又倍率の問題等に関連して一人々々の給與の問題については別な観点から私は官房長官にあとでゆつくりお尋ねしたいと思います。そういう問題じやないのです。今私が申上げているのは、ベース算定なり、或いは平均賃金を審議し、考える場合の基礎としてこういう矛盾を生じておるものをとらえて、それを元にしてやることがいいか惡いかという簡單な理窟なんです。この点について官房長官は……。
第12回 参議院 人事委員会 第12号
○千葉信君 今日はこれくらいにして官房長官もお忙しいでしようから、又日を改めてゆつくり……この問題は非常に長くかかりますから……。
第12回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 只今の杉山委員の質問に対する御答弁の中で、法律が勧告の問題を規定したときの考え方として、人事院から出された勧告を政府のほうでこれを検討をして、両者歩み寄つて最後のいい結論を出すという建前で設けられたものだというところのお話がありましたが、こういう出発点からしてこの法律の解釈というものは只今のお話でははつきり間違つておると思うのであります。それはどういう点かというと、今の官房長官の御答弁では人事院と政府というものの両者の歩み寄…
第12回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 そういう考え方の問題はやつてもしようがありませんから、次に入りますが、政府のほうとして今度の人事院の勧告なり、それから十月の十八日に申入れた法律改正に関する意見書等を御覧になつて、一体人事院の勧告の中で一番大事な、一番根本的な点はどういう点にあるというふうにお考えになられたでしようか。例えばもつと具体的に申上げますと、この勧告の主張しておりますところは、公務員の給與は一万一千二百六十三円に引上げなければならない、同時に企業官…
第12回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 私もその点では官房長官の只今の御答弁に賛成だし、当然だと思うのであります。そういう考えを持ちながら政府のほうでは今度御承知のように一万六十二円なんという法律案を出して來ておられる。この一万六十二円の中には相当な数字上の疑惑を持たれる節がかなりありまするが、その一万六十二円をそつくりそのまま信用するとしても御承知の通りに人事院の勧告は非常に大きな開きがある。政府のほうとしては今度の給與引上げの法律案の中で予算上は大体百五十三億…
第12回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 予算の問題ということになりますと、これはもう政府として例えば千二百億とか、千三百億税の増収分があるなどという事実が一方にあるにかかわらず、その予算は政府の政略的な、極端に言うと政略的な方向に非常に多く使われているという状態から言いますと、予算がないということはもう初めから逃れ口上で、政府のほうで出そうという意思がなかつたからほかのほうに予算をとつてしまつて、あとはこつちのほうにはこれしかないのだということを言うだけであつて、…
第12回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 それでいいですか。
第12回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 而もそれだけですか。
第12回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 検討されて、一銭も増額できなかつたのですか。
第12回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 そんなことを言つたつて国民は第一この答弁じや納得しませんよ。幾ら政府のほうで人事院の勧告の出る前に、千五百円なんて金額を考慮したとかしなかつたとか言つたつて、あんなにじやんじやん新聞なんかに報道されている。これはもう政府のほうでは新聞に出た記事なんかに我々は責任を負わないということは切口上としていつでも言われておりますけれども、あれほど報道され、私どもも又大蔵省のほうへ行つてそういう作業が行われていたことを知つている。それを…
第12回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 官房長官で御答弁できるようは御質問を申上げます。この問題に関して、大体政府のほうでは今おつしやられた十八歳の独身の公務員を基準として人事院のほうからは四千二百円の勧告がなされた。政府のほうからはこの基準に対して四千円という法律案が出て來た。そうして政府のほうでは人事院の勧告に比べても成るほど俸給表では二百円少いけれども、併し税率の改正等によつて大体人事院の勧告通り支給した場合に受取る手取金額よりも、税率の改正を見込めば政府案…
第12回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 相当審議に時間がかかると思うのですが、成るべく二十七日までに上るようにやりたいので、できるだけ今日も又続行したいと思いますから、直ぐお出で願えるでしようか。
第12回 参議院 人事委員会 第11号
○理事(千葉信君) どうぞお坐りになつて下さい。
第12回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 森崎君の質問に対する御答弁の中で、ちよつと腑に落ちない点があつたのでお尋ねいたしますが、たしか去年の十二月給與法審議の最中にも、政府のほうから人事院の勧告通りやれないのは、予算の関係上、財源の関係上不可能だという理由かはつきりございましたね。そうですね。
第12回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 そうしますと、今年一月の給與の改訂というものは、一応これは予算の関係上政府としても人事院の勧告を実施できなかつたわけであつて、今度改訂された給與が予算上に縛られたために満足なものでなかつたということが言えるわけですね。
第12回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 違つておるということは、政府としては人事院の勧告を尊重したいけれども、予算上どうにもできなかつたという理由でございますね。
第12回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 ところで只今の森崎君の質問に対する答弁の中で、一体今年の一月給與ベースの勧告をした後で、民間の給與の上り方を見ると、決して今度の政府案よりも多く上つておらないと、こういう御答弁でございましたね。