千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 只今の改正案第二十三條第二項の問題ですが、これは私どもの場合は人事院のほうから勧告されたままならば問題は起らなかつたと思うのです。いわゆる官房副長官の御答弁では、結核の場合はその原因等によつて区別させるというお話ですが、これは御承知の通りに国家公務員災害補償法の審議でも非常に問題になつたところなんです。で今官房副長官は、人事院のほうで非常に厳重な監督の下にその原因等については遺漏のないようにやるというような御答弁でありました…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 非常に只今の御答弁は重大な問題に関連して來ると思うのです。今菅野副長官の御答弁によると、これは政府独自の考えに基いてこういう措置をとつたということになるわけです。そういうことになりますと、從來すでに給与の問題が人事院の勧告通り合理的な結論が出ないで、そうして政府のほうでこれを延引したり、或いは夜店のバナナの叩き資りのように、勝手にこれを減額するというような措置をとつて來たその第一番の理由は、予算上到底不可能という理由が第一の…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 これは菅野さんのほうで勧告という言葉になつているからこれを非常に甘く見ているような傾向が非常に強いんですね。若しこれが裁定というような言葉であつた場合には、これは菅野さんのお感じになる言葉の比重というものも随分変つて來と思うのですね。ところがですよ、実際問題として例えば専売職員、国鉄職員の場合には、国家公務員よりももつと少し幅の広い権利を保有されながら、仲裁裁定の制度があるわけでございます。仲裁裁定の制度においては、これは言…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 その所管は人事院ですよ、人事院のほうはどうですか。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 暫時休憩を願います。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 これは菅野副官房長官よりも実施官庁としての人事院のほうにお伺したほうがいいと思いますが、今度の政府案によりますると附則別表第二、これは勧告でも政府案でも同様ですが、この附則第二の内容を見ますると、人事院のほうの勧告では切替日の前日における俸給月額ということになつておりますが、政府案のほうは私はこれを頭が惡くてよくわからないのですが、改正前の法の適用により切替日以後この法律施行の際までの期間内の日において受けておる俸給月額とい…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 人事院の勧告における附則別表第二が、政府のほうの別表第二では、人事院のやつは切替日の前日における俸給月額というふうになつておりますが、政府案のほうでは、改正前の法の適用により切替日以後この法律施行の際までの期間内の日において受けておる俸給月額、こういうふうになつておるんです。從つてこういうふうな表現になつておることと、それから政府案による附則第三と第五との関連等で、これが一体今官房副長官が言われたような措置が行えるかどうかと…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 それから次には淺井総裁にお尋ねいたしますが、これは又実施官庁としての立場から御承知でもございましようが、昨年の十二月国会で当時の給与べースの改訂の審議の際に非常に問題になりました調整号俸の問題について、その時政府のほうから最後に〇・五号俸の問題について一応考慮されるというような御答弁がありました。そうして法の適用によらずにそれに対する一つの措置がとられたわけであります。併しそういう措置がとられたというようなやり方を私どもは法…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 人事院にお尋ねいたしますが、特に給与局長にお尋ねしたいと思うのですが、人事院のほうから今度の第二十三條の法律改正意見の中で、その第二項で「職員が結核性失患により」云々と勧告が出ておりますが、この勧告を出されました趣旨の中には、現在閣議決定による結核対策要綱に基く休暇の制度はこれは存続しながら休職者になつた場合にこの條項を適用するという建前で勧告をされているかどうか、この点をお聞かせ願いたいと思います。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 その点についての大体の実施の基準のようなものは人事院として考えておられますかどうか。今お話のありました長期に亘る療養を要すると認められたような場合というようなときには、これは今の御答弁を承つておりますと相当幅のあるやりかたが考慮されているようですが、私の御質問申上げている中心は、閣議決定による從來の結核対策要綱なるものを大体において完全に実施しながら、この第二十三條の二項の措置をとるというふうにお考えになつて勧告されたかどう…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 そこで問題になりますことは、公務員の利益をできるだけ擁護しなければならないという人事院の立場に鑑みて、御覧の通り人事院の勧告が必ずしも満足なる状態において今度の給与改訂が行われようとしておらない。その点については只今も淺井さんから誠に政府のこの給与引上のやりかたは不満であるという明確な意思表示がございました。從つて、実施官庁としての人事院の責任の範囲内においてなし得るところのこういう問題の処理については、できるだけ人事院とし…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 そこで今度は只今の問題に関連して菅野副長官にお尋ねしたいことは、たしか今度は休職者に対しては定員外の措置をとるということになつておりますが、そういう措置をおとりになるわけですか。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 それでは次の退職手当の問題でありますが、まあろくろく大詰に來たので成るべく早く議事を進行したいと思います。この際退職手当の問題については、本年の第十国会ですか、第十国会でも退職手当の法律の改正の問案が審議されましたが、退職手当の今度の特例ではなくて、今度の法律の基礎になりました今までの退職手当に関する法律の問題について、衆議院のほうの大蔵委員会の審議の経過等もございますから、簡單に専門員のほうから御説明を願いたいと思うのであ…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 只今川島専門員のほうからお述べになりました問題について菅野副長官なり東條次長なりどちらからでも結構でございますから御答弁を承わりたいと思います。今度の退職手当の臨時措置に関する法律の改正の中では、附則第九項の第二号で今衆議院における大蔵委員会の決議になつた職員等の場合について、今度の定員法の改正或いは予算の関係等による定数の改廃等に関連する退職手当の特例はこれは一応わかりましたけれども、今川島専門員のほうからお話のございまし…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 退職手当の臨時措置に関する法律の適用の問題については、これは今の東條さんの答弁はちよつとおかしいと思うのですね。もうしちよつう今度の定員法の改正であるとか、或いは予算による定数の改廃というような問題と同様以上に不利益な扱を受けている職員に対して、今度の特例というかこういう法律の適用について嚴格に考慮しなければならないのだというようなことは、これは私は非常に余りに嚴格過ぎるというか余りに冷酷な法解釈の仕方であつて、法律というも…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 そこで從來利害関係者であるところのこれらの從業員諸君からしばしば大蔵省と折衝が重ねられているということを承わつておりまするが、この点について大蔵省ではどういう方針で只今おられるか。その点について御存じの範囲に、おいて結構ですから御答弁を願いたいと思います。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 どうでしよう東條さん、通常国会あたりまでにその退職手当に関する関する法律の一部修正についてこの際御用意できませんか。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 了承いたしましたが、只今の御答弁からも十分御努力を継続されて行くということは確認してよろしうございますね。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 今の御答弁から十分御努力を続けられて行くということを確認して私は質問を打切ります。
第12回 参議院 人事委員会 第13号
○千葉信君 今のやつははつきり確認して下さい。