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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
労働者農民党1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 又次の項目について官房長官にお尋ねすると相当時間がかかると思うのです。それで又この前のように途中で打切られると困りますから、又この次にいたします。

労働者農民党1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 淺井さんのその態度が国会の審議に影響を考えている……。

労働者農民党1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 淺井総裁に、棚上げになつたような問題ですが、ちよつと疑問がありますのでお尋ねいたしますが、御承知の通り今度企業官庁職員級別俸給表の適用の範囲について私修正案を用意してきて、いろいろとこの問題に深い関心を持つて取扱つておりますが、ところが人事院の勧告によりますと、企業官庁の職員級別俸給表の勧告について「左の各号に掲げる職員に適用する。」こういう法律案の勧告を行なつているわけです。ところが今の一般職の職員の給与に関する法律の第六…

労働者農民党1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 淺井総裁の法理論については腑に落ちない点もございますが、これは今目前の問題を解決するための問題としては私はそう大した問題ではないと考えますので、この問題はあとで機会を改めてお尋ねすることにして、今日は一応これで打切ります。

労働者農民党1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 岡崎官房長官にお尋ね申上げます。問題を次に進めて、人事院の勧告しました給与の引上の問題の次に問題になる給与体系の問題でありますが、いろいろ問題もありまするけれども、先ず第一番にお伺いしたいのは、人事院のほうから勧告されました俸給表の倍率というか、累進率というか、こういう点について政府のほうの御答弁によりますと、二級の三号の場合に人事院の勧告は四千二百円政府の案によりますとこれが四千円になつております。從つて政府のほうとしては…

労働者農民党1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 只今の御答弁の中で二級三号のところに対して特にこれを考慮したということは、これは私どもとしては承服しがたい点なんですけれども、併しただこれがたとえどういう意図の下に行われたにせよ、下級職員の給与というものを御考慮になつた点でありますから、この点については私は御努力を多とするものでありますけれども、併し只今の菅野副長官の御答弁でわかりましたことは、政府案のほうは人事院案に対して〇・八八をかけて作成したからそう上下の倍率なんかに…

労働者農民党1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 そういう調整が果して合理的なものかどうかということはいろいろこれは見解の相違になりましようから……、更にその次に進んで、具体的に政府が言つている今度の減税措置によつて、大体人事院の勧告と実際に支給される手取金額においてはそう差が起らない。これはまあ政府のほうでは二級三号を基礎としてそういうことを言つておられまするけれども、私どもの調査したところによりますと、今度の減税措置の問題を取上げて考えて見た場合においても、その手取の金…

労働者農民党1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 次にこれは官房長官お忙しいそうですから、その他の問題に亘りますが、今度政府のほうから提案になつております特別職の職員の給与に関する法律の問題について、国会法を見ますと、国会法の第三十五條によりますと、「議員は、一般官吏の最高の給料額より少くない歳費を受ける。」。この問題については、私は別に議員の歳費をもつと上げろというために御質問申上げるのではないのです。一般官吏の最高の給料額よりも少くない歳費を受けるというようにはつきり国…

労働者農民党1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 ここでは含まれておるのははつきり総と内閣理大臣、国務大臣、最高裁判所の裁判官とこうなつておりますが。

労働者農民党1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 次官などよりは、「など」として例を挙げてありません。

労働者農民党1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 例として挙げてあるのは次官だけであつて、一般官吏以外の職員としては、これは職員と言うのはおかしいけれども、内閣総理大臣、国務大臣、最高裁判所の裁判官を除いた、とはつきりと説明されておるのですが。

労働者農民党1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 どうもその点納得できませんが、岡崎さんの場合には一般職と特別職とに分けて、そうして一般職はまあ一般官吏だ。それ以外のものは特別職、特別職の場合には一般官吏とは違うのだとこういうふうに分類されておるようのですが、今の国家公務員法による分類によりますと、特別職の職員というのは單に総理大臣だとか或いは国務大臣だけではなくして、相当広範に特別職の職員がいるのですから、例えば人事院が指定する公団の職員だとか、或いは、連合国軍の需要に応…

労働者農民党1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 私の質問にお答えになつておらないようですが。

労働者農民党1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 質問は、一体こつちが本当か、岡崎さんの言つていることが本当か、あなたのお手許に差上げてもよろしうございますが、もう少し明確に御答弁願いたい。でなければ特別職の俸給引上げに関する法律の審議は困難だと思います。これははつきり出ておる。私はこの速記録を偽造したのでも何でもなく、これは国会法案が審議された時の速記録なんです。

労働者農民党1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 そういうふうに前の国会、或いは從來国会の中でそういう問題が仮に審議されて今のような形になつていたとしても、こういうふうに明らかな根拠のある問題を我々は問題にしないで御提案になつておられる法律を審議することはできないと思うのですが。

労働者農民党1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 民主国家の場合にそういう御答弁で通りますかね。もつとお互いに納得できるような話でなければ、私はちよつと御答弁だけでは余りに一方的じやないかと思うのですがね。

労働者農民党1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 私は結論としてこういう根拠がある以上、只今の官房長官の御答弁では納得できませんので、この問題は私ども法案の審議の際に御参考にして審議をする以外に途がないようですが、これ以上この問題で御質問申上げることは一応切ります。

労働者農民党1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 只今木下委員の質問に対して、岡崎さんのほうから架空な希望を持たせるようなことは私としては好ましくない、こういう御答弁がありましたが、実は岡崎官房長官は曾つて年末手当の問題に関する限り、今となつては架空な希望を持たせるような発言を行われたことがあるのです。その問題をこの際少し明らかにしたいと思うので、先ず第一番にお尋ねしたいことは、政府のほうでは関係筋と予算上の折衝をやつたりなさる場合には、閣議で決定されてからなされるかどうか…

労働者農民党1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 ところでこれはたしか閣議で決定になつた問題だと思うのですが、岡崎さんも御承知の通りに、昨年二十五伸度の年末手当の問題についてはこれは閣議で十割を支給するということを決定して、その予算上の折衝を行われたことがあるはずなんです。これは国会における岡崎さんの答弁から言つてもいろいろな這般の事情でこういう五割という恰好になつてしまつたという国会における答弁もあつたわけでございます。で私はそういう段階に立至る以前に昨年の七月中でござい…

労働者農民党1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 そこで政府としては、今補正予算も上程されておりまするし、これも結論がどう出るかはわかりませんけれども、政府としてはそういう予算が国会で原案通り決定した場合でも、私は先ほどこれは木下委員がいろいろ発言された点とも関連するのですが、今申上げたようないろいろな今までの経過から言つても、私は今度の予算のうちで相当政府としては正式に年末手当として支給することはむずかしいとしても、或る程度の公務員の窮状に対する救済の措置の必要はこれはも…