千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 只今木下君が明らかにしようとされました問題は、非常に重大な問題を孕んでおりますので、この点について私はもう少し問題の真相を明らかにする必要があると考えますので、以下少し只今問題になりました点について御質問申上げます。私の御質問申上げたい相手は瀧本給与局長でございます。今の木下君の、一体昔あつた賃金水準の考え方から今度の給与なり今の給与を考えれば、一体幾らになるかという、こういう御質問に対して御答弁は焦点をぼかされて政府のほう…
第12回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 まあ人事院としては私から言わせれば国家公務員法の第二十八條にあるように、情勢適応の原則をあなたがたの回答の中に非常に活かしておられるようですが、そういう現在の情勢によるところの立場からの御答弁ではなく、私の聞いているのは今瀧本さんのお答えになつたような事情は全部わかつておるのであります。全部わかつているから私はそのことを聞いておるのじやなく、一体あなたがたが今言われている一万一千二百六十三円の問題も、それから政府の提案してお…
第12回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 そういう問題を聞いておるのじやないのですよ。
第12回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 まあいいでしよう。
第12回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 この間たしか二十四日の人事委員会だつたと思いますが、その席上での岸本さんの御答弁では八千三十三円という御答弁でしたが、いつの間にか三十三円が又殖えたんですか。
第12回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 実際の結果、あとから八千六十六円ということが判明したわけですか。
第12回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 私は只今上程になつておりまする四法案に対して一括して反対いたします。 四法案のうちで特に問題となりまする一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について先ず反対の理由を申上げまするが、具体的にこの理由を申上げまする前に、今度の法律案作成の前提となりました人事院の勧告に関する私どもの不満の理由も、又同時に併せて申上げておきたいと思います。この勧告に対する私どもの不満の最も大なるものは、何といつても人事院の勧告した一…
第12回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 発言中です。委員長、発言中……。
第12回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 特に委員長、それではどうぞ。
第12回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 次に年末手当の額の特例に関する法律案について反対理由を申上げます。 当委員会において、岡崎官房長官との間に質疑応答を展開しました問題と関連するものでありまするが、今度出されている年末手当の特例に関する法律案は、これは人事院の勧告が八月一日から実施すべきであるということを勧告しておる。ところが政府のほうと、しては、いろいろな事情からその実施が困難であつたために、引上げ分として八月分、九月分をこれを年末手当として支給することにし…
第12回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 これは非常に重大な問題ですから、明確に起立採決されんことをお願いいたします。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 この際淺井総裁に一つお尋ねしたいと思うのですが、たしか閉会中の九月二十四日の当人事委員会で、淺井総裁ははつきりと地域給の修正勧告について今度の臨時国会の審議に間に合わせるように勧告をするということを公約されたはずでありまするが、もうすでにこの会期もあと残すところ一日というような段階になつてもまだ勧告されませんが、一体はつきりと公約された事実があるのになぜそれを履行されなかつたか、その点をこの際承わりたいと思います。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 速記録を読上げてもよろしいのですが、併しもうそこまでしなくても、総裁としては十分この問題について深甚なる考慮を加えられていると存じますから、私はこれ以上御質問申上げず一応この際取りやめます。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 この前の字指定の場合に仮に若し包含されておる国の官署でない部分がこれはまあ実際上あると思うのです。既得権という問題を相当重視しなければならないけれども、併し今の御答弁によると国の官署でない地方自治体関係の官署などに対しても官署指定の方法でできるだけ考慮したいということになりますと、これは人事院の仕事の限界を超えての指定ということになると思うのですが、その点はどう解釈しておられますか。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 今の淺井さんの答弁から言いましても、瀧本さんの答弁から言いましても、どうも明確を欠くのですが、先ほどの瀧本さんの答弁では国の官署でない地方官署に対しても指定するということを言われたようですが、今度はそうじやない形になると思うのですが、結局地方公務員の関係のほうは人事院の直接の所管ではないという立場から一応切離された方法がとられて、そうして例えばその同一の字なら字に地方官署がある場合にはこれは人事院のほうではなく、政府なら政府…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 官房長官にお尋ねをいたします。この前の二十四日の委員会で平均給というものを考えられて、その基礎がどこにおかれるかという点について、この点については私と官房長官の意見がはつきり食い違つたようでありまするが、この点の問題は一応抜きにしまして、次に続いてお尋ねしたいことは、若しも官房長官のおつしやるように、例えば四月なら四月とか、十月一日の推定による実給額とか、そういうものを基礎にして平均給与は幾ら幾らで、それにプラス千五百円とか…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 問題は国家公務員法の二十八條に関連する問題だから淺井総裁のほうにお聞きになられたほうがよくはないかというお話でありまするが、私は官房長官に特にこの問題についてお尋ねしている理由は、今の政府はややもすると、国家公務員法を感違いしておられる傾向が非常に多いから是非、とも明白にする必要があつてお尋ねしているわけなんです。御承知の通りに国家公務員に対するいろいろな制限というものが行われている点はかなりあるようですが、併しどの国の場合…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 重ねて官房長官にお尋ねいたしますが、この間も大蔵当局から御答弁がありましたように、そういう強引な解釈の下に現行実給額というものを基礎にされて法案をお作りになられるために、非常にいろいろな問題が起つて來ておるという事実を私どもは看過することはできないと思います。例えばこの間も御答弁がありましたように、八千三十三円以外の給与については、八千三十三円とそれから八千五百六十九円との間の不足額の予算については、給与予算のほかの別なとこ…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 今官房長官がお述べになりました十八才の給与が四千二百円になつたとかいう問題は、そういう問題は單に十八才の基礎になつた……、政府が基礎にして、若しくは人事院が基礎にしてお考えになつておられるときの給与の問題は、これは單にこの問題だけとしては、私は了解するけれども、了承できない点がたくさんある。それは二級三号だけではなく、国家公務員全体の俸給表の問題になりますと、これは又別な角度からいろいろその倍率の点などについては私異議もある…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 これを淺井さんと論争することになると相当長くかかると思うのですよ。今の問題については六千三百七円ベースに変更した当時の問題に遡つてこれは糾明しなければならない点だと思うのです。それから又この六三ペースに切換えられるときの人事院の態度なり、その後における人事院の給与ベース勧告に対する考え方の点についてはこれは非常に大きな問題があると思うのです。人事院が完全に情勢に引きずられて、そうして人事院のそれまでの主張というものをいつの間…