P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
労働者農民党1952/02/04

13参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 大体私のお尋ねしたいと思う点、つまり給與準則設定によつて或る程度公務員諸君が予算上から言えば有利になれそうだという点がわかりましたから、私はこの点はこれでいいとします。ただこの際お尋ねしたいことは、御承知の通り現在の国家公務員の一般職の職員の給與は一万六十二円などという、而もそれがその実体が非常に怪しげな低い給與が決定されておりまするけれども、御承知のように現在非常に物価が惡循環の傾向を、物価自体も惡循環の傾向を辿つておりま…

労働者農民党1952/02/04

13参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 分けて考えることのほうが、人事院としては筋の通つた考え方かも知れませんけれども、私の申上げておるのは、そういう給與準則の設定によつてどうせ或る程度の予算措置が必要であるし、それから又一方から行けば、今もお話申上げましたように、相当その後の生計費の状態、物価の状態から考えますと、もうそろそろ給與引上という段階に来ておるのではないか、若しそういうふうな認識が人事院にあるとすれば、我々としてはできるだけこの際給與準則の設定に伴つて…

労働者農民党1952/02/04

13参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 もう一つ重ねてお尋ねいたしますが、十一月を基準にしていろいろ御調査になつておられて、今のところ直ちに勧告をするというような段階にはない、標準生計費その他の関係がなつておらないというふうな御答弁でございましたが、そのほかにもう一つ私は人事院にどうしても考えてもらう必要があると思うことは、これまでの勧告で、人事院は民間給與の状態に鞘寄せするという形において民間給與の実態を調査して、その点を十分に参考に入れて勧告をされておりました…

労働者農民党1952/01/28

13参議院 本会議 第8号

○千葉信君 私は労働者農民党を代表して質問をいたします。 先ず第一に申上げたいことは、首相は今度の施政方針演説においても、国民の最も聞かんとするところに触れず、ただ一般的、抽象的に、項目の羅列を以て当面を糊塗する不親切な態度に終始したということに遺憾の意を表したいのであります。このことについては、朝日新聞の「天声人語」においても、「チヤーチル氏やネール氏の議会演説が、日本とは縁の遠い異国のことでありながらも、我々の胸に訴える何ものかを持…

労働者農民党1951/12/15

13参議院 本会議 第3号

○千葉信君 私は国家公務員法等の一部を改正する法律案に関し、只今委員長の報告にもありました通り、修正議決せられました修正案に対し、労農党を代表して賛成の意見を表明するものであります。 先ず衆議院送付の原案について若干の検討を試みまするならば、その趣旨とするところは、委員長の報告にもありました通り、国家公務員法附則第十一條の規定に従い、国会職員の身分を従来の一般職より特別職に切替えることをその目的とするものでありまして、我々はその趣旨に対…

労働者農民党1951/12/15

13参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 私は本法案に対して反対をし、次の修正案を提出いたすものであります。私の修正案というのは、次の通りであります。 国家公務員法等の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 題名中「等」を「の一部を改正する法律」に改める。 第一條から第四條までを次のように改める。 国家公務員法の一部を改正する法律(昭和二十三年法律第二百二十二号)の一部を次のように改正する。 第一次改正法律附則第十一條中「及び裁判所」を削り、「昭和二十六年…

労働者農民党1951/12/12

13参議院 人事委員会 第1号

○理事(千葉信君) それでは只今より人事委員会を開催いたします。 議題は公報を以て御案内の通り、国家公務員の給与問題に関する調査、公務員制度に関する一般調査、以上二件でございます。先ず最初にお諮りいたしたいことがございます。国家公務員の給与問題に関する件並びに公務員制度に関する一般調査の件につきましては、前国会以来継続調査になつておりまするが、参議院規則の第五十五条によりまして、調査報告書を提出することに相成つておりまするが、本件につい…

労働者農民党1951/12/12

13参議院 人事委員会 第1号

○理事(千葉信君) それではさように決しました。 それでは順次多数意見者の署名をお願いいたします。 多数意見者署名 杉山 昌作 宮田 重文 加藤 武徳 木下 源吾 森崎 隆 紅露 みつ —————————————

労働者農民党1951/12/12

13参議院 人事委員会 第1号

○理事(千葉信君) それから只今すぐ官房長官がお見えになるそうでありまするが、今御出席になつておられますのは人事院の滝本給与局長でございますが、御質問のありまするかたから順次御発言をお願いいたします。

労働者農民党1951/12/12

13参議院 人事委員会 第1号

○理事(千葉信君) 議事進行について申上げます。いろいろな御都合から岡崎官房長官は十二時まで本委員会に出席して、その後所用のために退席を希望されておりますので、できるだけその時間までに官房長官に対する御質問をお願いいたします。

労働者農民党1951/12/12

13参議院 人事委員会 第1号

○理事(千葉信君) 岡崎さんにお尋ねいたしますが、今年末手当の問題に関して、超過勤務手当等の先払いというようなことについては、これはそういう方法もあるが、こういうお話でありましたが、私は別な角度から申上げますと、現在私どもいろいろ公務員の給与の実態を調査してみますと、例えば具体的には、本院の中においても自動車課の職員のごときは実際上超過勤務しておるにかかわらず、超過勤務が支払われておらないという実情が、今日非常に多いのでございます。こう…

労働者農民党1951/12/12

13参議院 人事委員会 第1号

○理事(千葉信君) それでは速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

労働者農民党1951/12/12

13参議院 人事委員会 第1号

○理事(千葉信君) 速記を始めて下さい。

労働者農民党1951/12/12

13参議院 人事委員会 第1号

○理事(千葉信君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

労働者農民党1951/12/12

13参議院 人事委員会 第1号

○理事(千葉信君) 速記を始めて下さい。

労働者農民党1951/12/12

13参議院 人事委員会 第1号

○理事(千葉信君) 速記をとめて。 午後零時九分速記中止 —————・————— 午後零時二十六分速記開始

労働者農民党1951/12/12

13参議院 人事委員会 第1号

○理事(千葉信君) 速記を始めて。次に滝本さんにお尋ねしますが、十一日附で発表されました官署指定を見ますと、この前の官公署の場合の字指定をしておりました分から、茨城県上大野村大字細谷を入れて全国で六カ所、今度の官署指定から脱落しておりますが、これは一体どういう理由で脱落しておりますか。

労働者農民党1951/12/12

13参議院 人事委員会 第1号

○理事(千葉信君) そういたしますと、この脱落しました六カ所、このほかにも九州のほうにまだはつきり調査しておりませんが、数カ所あるということでありますが、その脱落しました分は国の官署ではない、地方自治体等の官署を今度の場合には含めなかつたというふうに了解して差支えないですか

労働者農民党1951/12/12

13参議院 人事委員会 第1号

○理事(千葉信君) では、私からその次の問題についてお尋ねいたしますが、最初確認の意味でお尋ねいたしたいことは、人事院で若し今後も給与改訂に関して勧告することがあれば、その基礎となるのは、これは現在の給与法が施行されることになつた本年の十月一日における物価の状態と生計費の状態、それからそういう条件の上に立つて現行一万六十二円の平均賃金が決定されたという立場に立つて、これを基準として今後の勧告をお取扱いになるようなことはないでしようね。

労働者農民党1951/12/12

13参議院 人事委員会 第1号

○理事(千葉信君) そうしますと、重ねてお尋ねいたしますが、大体現行の一万六十二円というものは、人事院が給与ベースの改訂を勧告する場合に当つての基礎にはならない。つまり結論から申しますと、本年五月を基準とした人事院の勧告は、今度は御承知の通り全面的に実施にならないでしまいましたために、現行給与との間には一千二百一円の平均給の差異が生じて参つております。それから又、ほかに、人事院としては事実の上に立つて勧告するという立場から、米の値上りの…