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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
労働者農民党1952/02/28

13参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 二、三簡単な点についてお尋ね申上げたいと思いますが、提案理由の説明によりますと、大体一般会計、特別会計を合せて七億円程度であるから、それの支出が来年度四月一日から可能だという見通しで、実施の期日を二十七年四月一日とされたようでありますが、この地域給の改訂は御承知の通り人事院の勧告自体が非常に遅れて提出されましたが、今度は政府のほうでは非常に積極的に、勧告が出ると同時に、水もたまらん早わざで国会に法律案を提出されたようでありま…

労働者農民党1952/02/28

13参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 次にお尋ねしたいことは、国家公務員法の第二十八條による給與の引上の勧告等については、従来これは勧告以前には、人事院とそれから政府当局との折衝とか、前交渉とか、そういうことは行われるべきではなしに、又行われなかつたというふうに私は確認しております。ところが地域給の問題については、これは官房長官も御承知のように、一旦勧告されましたその内容等について政府のほうでこれを変更し、若しくは修正をするというような点については、その機構の関…

労働者農民党1952/02/28

13参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 そういたしますと、責任者としての官房長官のお立場からこの勧告をお知りになつたのは、二月十一日に人事院から勧告が出ましてからですか。

労働者農民党1952/02/28

13参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 総理府のほうで、この問題について人事院のほうと、あなたの輩下のかたで折衝されたかたはないのですか。

労働者農民党1952/02/28

13参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 それじや極言すると、官房長官は、大事な今問題となつておるこういう地域給については全くどういう交渉がなされているか、どういう内容のものが出ようとしているかという、そういう点については全然無関心で勧告の出るまでお過しになられたのですか。

労働者農民党1952/02/28

13参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 本筋はそうなんです。今官房長官がおつしやるように、国家公務員法の建前から言いましても、人事院の立場から言いましても、当然そうなければならないのです。ところがこの問題だけは別なんです。この問題だけは実際に人事院のほうでも事前に政府と交渉したということを、若しくは又折衝が行われたということを認められているのです。政府のほうでは又実際上、例えばそこに今お尋ねすればわかると思うのですが、今ここに政府が提案しておられる中に書いてある七…

労働者農民党1952/02/28

13参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 それでは重ねて官房長官にお願いしておきますが、この問題については、いずれ機会を改めて是非折衝の衝に当られた責任者と、それからその折衝自体に対して責任を持たなければならないはずの官房長官と同席の上で、この次の委員会でどうしてもお尋ねしなければならないことがありますから、その点を御承知願いたいと思います。

労働者農民党1952/02/28

13参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 折衝の責任ということではなくてです。官房長官がこういう、例えば公務員の給與であるとか、地域給の問題であるとか、こういう問題についてあなたは一応現在のお立場は内閣総理大臣を代理してここに御答弁に来られておる。それから又ここでこういう問題を決定する一応の政府の答弁の分担責任を持つておられるはずなんです。そういうお立場でのあなたのこの問題についての御答弁は私はどうしても聞かなければならないし、又官房長官としての責任上からも私はどう…

労働者農民党1952/02/28

13参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 誠に残念でありますが、異議ありません。 —————————————

労働者農民党1952/02/28

13参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 それじや東條次長と岸本給與課長に御質問申上げます。東條次長も岸本給與課長も、石炭手当に関する法律第二百号には世帶主には三トン分、非世帶主には一トン分というトン数で書いていて、その対価に相当するものを支給するという建前をとつておるという事実と、それからその財源は予算の範囲内ということになつておることは御承知でございますね。

労働者農民党1952/02/28

13参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 そこでお尋ねしたいことは、石炭手当の問題については御承知の通り、もうすでに昭和二十三年当時から毎年々々石炭価格が値上りするたびに補正予算を組まなければならなかつたり、或いは又何らかの財源措置を講じなければならないというようなことがあつたことも、これ又御承知でございますね。

労働者農民党1952/02/28

13参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 そこでお尋ねしたいのは、先ほど木下委員からの質問に対して大蔵当局からの御答弁では、二十七年度の分については前年度石炭手当の支給額の通りに一トン当り四千七百円を基準として組んだ、こういう御答弁でございましたが、政府のほうでは、この法律に只今御確認のように、世帯主には三トン分、非世帶主に対しては一トン分、而もそういう石炭手当の支給の財源は予算の範囲内ということになつておるのでありまして、而も二十七年度に対しても四千七百円という形…

労働者農民党1952/02/28

13参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 そうしますと、大蔵省の予算作定に対してとつておる考え方というのは、例えば物価が横這いであるということについては、一切の物資に対して物価は横這いだという建前で予一算を組まれたと、こういうことになつておりますか。

労働者農民党1952/02/28

13参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 そこで更にお尋ねしたいことは、一体主食の点なんかについては、予算作定上或る程度考慮されたようでありまするが、例えば政府の財政経済政策から言つて、国際価格に鞘寄せして行く物資の中でも、先ず誰でも考えられることは、例えば鉄鉱石であるとか、セメントであるとか、或いは石炭であるとか、木材であるとか、こういう国内の価格が国際物価に鞘寄せして行くという、こういう前提についてはどうお考えになられましたか。

労働者農民党1952/02/28

13参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 その問題ちよつと待つて下さい。

労働者農民党1952/02/28

13参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 そうです。

労働者農民党1952/02/28

13参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 石炭手当の問題については、まだはつきりと決定されたようではありませんけれども、今度の人事院のほうから出て参ります給與準則の中では、一応従来の法律第二百号を既得権を言いますか、大体現行通り寒冷地手当、石炭手当の支給は認めるという態度をとるやに私ども聞及んでおります。ところがいろいろなお話を承わりますと、再三年来の、毎年々々石炭手当等に関して補正予算を編成しなければならなかつたという大蔵省の立場から、これを在勤手当の形に切替えて…

労働者農民党1952/02/25

13参議院 人事委員会 第5号

○千葉信君 今の御説明の中にあつた地域給について今度の人事院の改訂勧告の中に含まれている所も多々あるようでございますが、それはどこどこでございますか。

労働者農民党1952/02/25

13参議院 人事委員会 第5号

○千葉信君 只今御説明ありました請願、陳情については、願意妥当と認められますので、前例により、これを採択して、政府当局に送り込むことの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

労働者農民党1952/02/25

13参議院 人事委員会 第5号

○千葉信君 この四つの地域について、人事院当局のほうではどうお考えになつておりますか。