千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 それでは次に又、只今の御答弁の中から不審の点がありましたのでお尋ねいたしますが、只今の御答弁の中で、国鉄としては一般職の職員の場合と違つて、或る程度ラインを以て繋がれている職場だから、必ずしも人事院の勧告通りには行かない場合もあつて、そうでないやり方で実施しておるところもある。こういう御答弁でございましたが、これはどういう意味でございますか。
第13回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 地域給の問題だけです。
第13回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 私のお尋ねしているのは、そういう国鉄当局が一般職の職員の人と違つた給与体系を、給与の中の各級別のバランスを別に考えて実施されているということは、これは知つている。ですから只今の御答弁はわかつている問題なんですが、私のお尋ねしているのはそういう問題ではなく、地域給の中で、人事院のほうから出た勧告区分から、従来全部五分落しておるという形で実施しているという、そういうふうに私ども実は聞いておつたのです。そういう点についてあなたのさ…
第13回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 問題になるのはその点なんです。大体原則としては人事院の五分落しという恰好で実施されておるけれども、相当これは人事院の勧告とは違つた地域に対しても、地域給を支給されている職場がかなりあるはずなんです。そういう場合に一体国鉄当局としてはどういう方法でそれを調整されるか、それからどういう基準によつてそういう地域指定を行われたかどうか、この点をもつと明確に御答弁を願いたいと思います。
第13回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 私が特にこの問題をお尋ねしておるのは、相当そういう五分落しになつておるために、地方ではかなり地域的に混乱が起つておる、この混乱の起つておる原因は、決して国鉄当局だけが悪いとは言いません、或いは人事院の地域給の指定のやり方について相当まだ検討を加えなければならん余地があるかも知れません。従つてそういう検討を加える余地があるという状態のために、地域的な混乱が起つておるものも勿論あるかも知れません。併し、今お尋ねした点からの御答弁…
第13回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 そこで問題が少し核心に触れて来たようですが、成るべく従業員側の意向に沿つて処理して行きたいという考えをお持ちになつておることは、私も了承するのですが、ただ併し現在そういうふうな団体交渉がスムースに行われて、従業員諸君の意向がどんどんその団体交渉で採入れられて行つておりますですか、どうですか。 それからもう一つお尋ねしたいことは、お考えとして成るべくこういう給与というものは減額して、本俸のほうに繰入れて行きたい。このお考えは基…
第13回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 団体交渉がそんなにいつもスムーズに行つていますか。
第13回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 具体的な問題についてですが、今度の人事院の勧告から行きますと、大体新らしく一級地に指定された所が二百カ所あります。これはそつくりそのまま国鉄の場合に当てはまらないかも知れませんが、人事院のほうから二百カ所、それから四級地が五級地、三級地が四級地、二級地が三級地というようにおのおの一級ずつ格上げになつた地域が百五十四地区あるのでございます。国鉄の場合に一体一級地に新らしく指定された場合の地域は一応この際別として、格上げになつた…
第13回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 そうしますと具体的には、例えば従来一級地だつた地域が二級地に上つた所に対しては五分の地域給を支給するようにお手配を願えるというように安心してよろしうございますか。
第13回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 そこで臼井君にお尋ねしたいのは今の質疑応答の中にもありましたように、具体的な問題としてあなたのほうでは今度の人事院の勧告で級地の引上げになつた地域について、新らしく指定された所は別です、新らしく一級地に指定された場合はこれはまあ問題は別ですから、一応この際割愛するとして、級地の引上げになつた地域については、これを殆んど全部団体交渉で級地引上げの方向へ持つて行かれるおつもりであるかどうか、この点を承わりたい。
第13回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 この昇給の資金という問題がありましたが、これははつきりとどういう基準によつて昇給させるかということはきまつておりますのでしようか。
第13回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 先ほども職員局長のほうから伺つたのですが、まだ経理担当官からはつきりした御答弁を聞いていないからわかりませんけれども、この地域給の改訂分、二月十二日の勧告の改訂分、この点が予算に入つておるか、入つていないかということはまだはつきりしないのです。私の印象からすれば私は多分入つておると思うのです。併しこれは私の印象ですから、これから突き詰めて聞いて見なければわかりませんけれども、そういう予算上の問題等については、私ども政府の、国…
第13回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 最後に一つだけ伺いたいのですが、大体五分減額という全体的な措置が、これは案外公平なように見えて、そうして実際は不公平なやり方じやないかというような考え方があると思うのですが、例えば二割五分支給されるところから五分削つた場合と、一割しか支給されていないところから五分削つた場合と、五分しか支給されていないところから五分まるまる削つてしまつた場合と、これは公平なようなやり方に見えておりながら、案外実際に支給される職員にとつて不公平…
第13回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 それからもう一つの問題ですが、今御答弁になりましたように或る程度極端に言えば機械的な減額の方法をとつておる。そうして、それを本俸の一号増俸という形にこれを充当して行く。そういうことになりますと、そこにも一つのアンバランスというものが出て来ないかと思うのですが、まあそういうふうに取るほうの分は一応この際は別として、今度それを配分する場合に高給者に徒らに有利になつて、薄給者にとつては不利な配分の仕方と、こういうふうにもなる虞れが…
第13回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 それはいつ現在の数字ですか。
第13回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 人事院のほうでその点お調べになつたことがございますか。
第13回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 岸本給与課長にお尋ねいたします。国鉄の場合の給与なんかはやはりあなたの所管ですか。
第13回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 きめるのではなくて、あなたのほうで関係しておられますか。
第13回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 それではお尋ねいたしますけれども、一般職の職員等の分については、あなたは衆議院の人事委員会における質疑応答の中でも、人事院の勧告を実施することが可能だという御答弁をされておりますが、国鉄当局の場合の予算編成の場合も、一般職の職員の場合と同じような考慮が払われたか、払われなかつたか、この点をお尋ねしたいと思います。
第13回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 あなたのほうに余り突き詰めた問題をお尋ねすることもどうかと思いますが、併し一応予算編成上では、あなたがたのほうでは大体国鉄の職員なんかも一般職の職員なんかに準ずるという考え方をとるべきだというふうにお考えになつておられるのじやないか。