千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号
○千葉信君 人事審議会のほうは、これは又話が別でございます。この人事審議会については相当大きな問題を孕んでおりまするから、まだ私の質問はそこまで参つておりませんから、その点についてはあとから又御質問を申上げたいと思います。ここで問題になりますことは、非常に今の御答弁でも、大体外交領事事務という第二條の規定の場合には、非常に広汎に外交領事事務の範囲を拡大して答弁されておられるし、第十條の場合には、ここに項目の挙げてある職務その他主として在…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号
○千葉信君 そういたしますると、只今の質疑で判明しましたところによると、例えば財務官等のごときは従来でも選考によつて、選考ではないかも知れないけれども、この第十條の措置のような状態によつてやつておる。而も今の官房長の答弁では、実際にその対象となる人員はそう多くない。それから又一方では転職その他の條件等については人事院規則を準用するつもりで、余りそれとは隔たつたものは作るつもりはない、こういう御答弁でございますと、私ども今度は逆に、一体そ…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号
○千葉信君 それでは次の十一條、いいですか……。
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号
○千葉信君 「第十一條の問題について浅井さんにお尋ねしたいのですが、これは外務職員の昇任は今度は外務省令で、外務大臣のほうで「試験又は選考によつて行う。」ということになつて、国家公務員法の第三十七條から外務職員は排除されるわけです。私どもの立場からすれば、排除するという考えを持たざるを得ないのですが、そういうことになりますと、国家公務員法第三條の職員の「諸般の方針、基準、手続、規則及び計画を整備、調整、総合及び指示」、こういう官職全体に…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号
○千葉信君 この第十一條の昇任の問題について、只今の浅井さんの御答弁では、何かこの昇任の問題についてもまだこれらに対する監察若しくは総合調整等の仕事は人事院の権限として残るのだというような御答弁でございますが、この外務公務員法の第三條によりますと、「国家公務員法並びにこれに基く法令の規定は、この法律にその特例を定める場合を除く外、」と、こうなつております。そうすると、ここに第十一條がはつきり規定されていることになりますと、少くとも昇任等…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号
○千葉信君 只今の御答弁では、昇任等についてはできるだけこれを委任する、将来も委任する方針であるというお話でございましたが、その委任の内容に問題があると思うのです。国家公務員法に基く全体の官職に対する総合調整の責任を人事院が負いながら、これを委任するのでございましたら、この点私は問題はないと思います。併し将来の委任の方針はどうであるにいたしましても、現在の外務職員に対する委任の状態は、人事院が国家公務員法によつて官職全体に対する総合調整…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号
○千葉信君 私は別に何も人事院の立場を守ろうとするためにこういう発言をしているのじやなくて、公務員全体に対する公平と、民主的な状態において公務員諸君の身分が保障される必要があるし、利益が保障される必要があるというために、私はこういう点について不公平を招来する慮れがあるから御質問申上げているのですから、その点については誤解のないように一つお願いしたいと思います。第十一條の委任の仕方について、どうも必らずしも私は今の浅井さんの御答弁では、そ…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号
○千葉信君 全額と言いますと、例えば勤務地手当等のごときはどういう状態になるのですか。
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号
○千葉信君 只今の勤務地手当の問題なんかも関係すると思うのですが、次に第十三條に言われておりまする外務公務員の給与に関する法律というのは、いつ頃国会のほうに提出される予定ですか。
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号
○千葉信君 外務公務員法によりますと、いろいろ例えば欠格事項の問題とか、外交機密の漏洩に関する失職の問題とか、相当嚴格な條件なんかもあるようですが、これらに対しては外務公務員の利益を保障するという立場から、この外務公務員の審議には、やはりその裏付としての給与の問題に無関心であることはいけないと思うのです。今この機会に、若し現在御計画があるとすれば、どの程度の給与を考えておられるか、おわかりでございましたら、簡單にでも承わつておきたいと思…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○千葉信君 外務政務次官にお尋ねいたします。この法律は表面的に眺めますと、特別職の外務公務員に関する規定を設けようとしたかになつておりますが、併し実質上は、この法律が特別職その他について定めた規定よりも、むしろ一般職の外務公務員について国家公務員法の特例を設けて、原則として国家公務員法の適用から除外しようとしている法律だというふうに私ども分析せざるを得ないのです。恐らく政府のほうとしては、この外務公務員法は、国家公務員法の附則第十三條、…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○千葉信君 只今の御答弁では、大体特別職の大使、公使等のほうに重点が置かれておるようなお話でございますが、それならそれでなぜ今度の外務公務員法の中に、一般職の公務員、外務職員としての立場から、或いは又その他外務本省に勤務する職員等についても、国家公務員法の適用から除外して、外務公務員法で律するという條件がこんなにたくさん出ておるのでありまするが、これはもう明らかに国家公務員法によつて保護されなければならない職員に対しても不利益な扱いをす…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○千葉信君 只今の私は淺井さんの森崎さんに対する御答弁は了承しかねるのです。例えば具体的に申上げて、今淺井総裁が例証された附則第十五條の規定ですね。この点なんかについては、一応はつきりとここに附則第十三條の古いのには外交官、領事官その他の在外職員、その他今淺井さんが言われた学校教員だとか、裁判所の職員、検察庁の職員、こういうふうになつております。ところがこれは淺井さんも御承知のように、今度の外務公務員法で非常に大きな問題となる一般職の職…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○千葉信君 まあ職階制の格付の問題だとか、それから今それに代る措置として設けられる新らしい審議会に人事官が入るのだからいいんだということについては、私は全然これは了承できませんが、併しこれらの問題については、どうせあとから逐條的に入つて行く問題ですから、この点はあとに譲りますが、ただ併し今の職階制の格付の問題について、浅井さんからはそういう承認は要らなかつたというふうなお話がございましたが、これは人事院規則六の一、それから人事院の指令六…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○千葉信君 淺井さんにお尋ねしますが、淺井さんは頻りに国家公務員法の附則第十三條、その附則に基く特例として、国家公務員法の制定当時からすでにこの問題は考えられたのだということをおつしやいましたけれども、それならそれでなぜ附則第十三條に基く国家公務員法の特例法という恰好でこれを作らせるように総裁としては努力をされなかつたのかどうか。御承知の通り今度の外務公務員法の中では、どの條文を探して見たつて、国家公務員法と抵触する場合には、国家公務員…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○千葉信君 今総裁が自慢たらたらでお話されておる特別職に適用される條件というのは、成るほど四つございます。これはまあ逐條審議の中で明らかにして参りますから、今ここで私はその点については触れません。淺井さん、今日若し時間がございましたらここにずつとおいで願えますか……。それではその次の問題について外務政務次官にお尋ねいたしますが、いいですか……。
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○千葉信君 今の問題については、これはもう今まで何回も人事委員会なんかで私ども淺井さんにいろいろ御意見を承わる場合に、淺井さんのほうでは大体、例えば給与法等の問題についても、常に淺井さんは、それはまあいつの国会においてか、こういう結論を出されたのでありますから、つまりその可決された法律を楯にとつて、これが国会の御意見でございますから、私どもその国会の御意見に従うわけでございます。とこういう答弁を始終されておりましたが、今日は淺井さんはす…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○千葉信君 そういたしますと、これは非常に範囲が広いというふうに考えられますね。それで一体、今ここではつきりお聞きすることは無理かと思いますが、この法律が提案されていろいろこの外務省令等についてもお考えをお持ちだと思いますから、参考のためにお伺いしたいのですが、大体人員としては、外務本省に勤務する一般職の職員のうちで、この業務に従事するだろうと思われる人員は一体幾らくらいになりますか。
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○千葉信君 これは淺井総裁にお尋ねいたしますが、第五條の……。
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○千葉信君 次にお尋ねしたいのは、第五條の外務職員の官職の格付の問題ですが、これは先ほども触れましたけれども、この問題については改めて申上げるまでもなく、国家公務員法の制定というのは、非常に公務員諸君の利益を擁護しなければならないという点ばかりじやなく、公務員の採用、昇任等についても機会均等、公平の原則に基いて行こうとするのが公務員法の建前だと思うのです。従つてそれと同じように、この職階制の問題についても、国家公務員の官職をあらゆる官職…