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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
労働者農民党1952/02/25

13参議院 人事委員会 第5号

○千葉信君 瀧本さんに二点だけちよつと伺つておきたいと思いますが、まあ大体の方針として寒冷地等についてはこれ以上支給地域を拡大しなくてもいいのではないかというお話がありましたけれども、実際上私ども地方へ参つて見ますと、例えば地区等の状態を見れば、島根県と隣接する山口県の徳佐附近の場合には、山岳の状態からその他の條件を考慮してみても、これはやはり一応問題にするところがあるというふうに見て参りました。それから又伊吹山脈の丁度背中合せになつて…

労働者農民党1952/02/25

13参議院 人事委員会 第5号

○千葉信君 先ほど瀧本さんからお答えのありました点のうち、寒冷地手当の支給地域をこれ以上拡大したりするというよりも、むしろ問題を本俸のほうで解決するという方向へ行きたいという御意見でございますが、将来の方針としては、私は別にお考えには反対ではありませんけれども、何と言いましても人事院の勧告自体すらも、驚くような低い水準の生活給であるという生活給の体系のうちにまだとじ込められているという状態から言いますると、地域給の問題にしましても、寒冷…

労働者農民党1952/02/25

13参議院 人事委員会 第5号

○千葉信君 まあ只今の木下委員の意見に反対ではありませんけれども、御承知の通り昨年度も人事院のほうから五千円の価格がトン当りの価格として出ております。すつたもんだの末にやつと四千七百円しか支給されておりません。従つて、こういう請願が出るのも当然でありますが、まあ私ども聞いておるところによりますと、大蔵省当局のほうでは、何か二十七年度の石炭手当等に関しては新らしい構想を以ていろいろ計画をされているというお話もありますので、人事院の勧告をす…

労働者農民党1952/02/25

13参議院 人事委員会 第5号

○千葉信君 我々としては願意を妥当と認めますから、一つ採択されることの動議を提出いたします。

労働者農民党1952/02/25

13参議院 人事委員会 第5号

○千葉信君 今度出されます人事院の勧告を拝見してちよつと不可思議に思われますことはかなりありますがそのうち一つの列としては、例えば東京都内の府中町ですが、これは今度三級だつたものが四級地に指定されたようですが、御承知の通り府中町の中にある東京農工大学、府中刑務所、これは五級なんです。どういう條件で一方が官署指定で五級地の指定を受け、その他が四級指定になつたか、何か理由があるのですか。

労働者農民党1952/02/25

13参議院 人事委員会 第5号

○千葉信君 そうしますと、府中町のうちの三官署を除いたところの今度の勧告によりますと、四級地の支給を受ける官署に対して人事院ではこれを五級地にする用意があると、こういうことに了解していいのですか。

労働者農民党1952/02/25

13参議院 人事委員会 第5号

○千葉信君 一つ問題があるのですが、これは瀧本さんにお尋ねするのは少し酷かとは思うのですが、一体人事院のほうでは今までの国会に対するいろいろな答弁の中でも、同じ給与に関する勧告とは言つても、地域給の場合には政府のほうでは人事院から出た勧告に対して大体それは呑むか呑まないかとうことで、内容に亘つてはこれはいじらんという態度を政府のほうではすでに二十五年の十二月頃にはつきりと表明しておりました。従つてそういう点から考えて、私どもは地域給等の…

労働者農民党1952/02/25

13参議院 人事委員会 第5号

○千葉信君 今のお話はこれ以上私瀧本さんにお聞きすべき筋合ではありませんから、あとで機会を与えられて、人事官並びに総理府、大蔵省に対してこの問題についての答弁をあとではつきり求めたいと思います。そういう答弁をどうしても必要だと思われる点は、地域給等の問題についてはこれはできる限りお互いの党派という問題を拔きにしても合理的な結論を出さなければならない問題だと思うのです。併し無理な註文かも知れませんが、私どもはそういう考えで参つておりますの…

労働者農民党1952/02/25

13参議院 人事委員会 第5号

○千葉信君 この問題は人事院の立場からすれば、これはそういう一般職の職員の身分に関する問題を扱つておるのだから、そういう考えの上に立つて、今のような態度をとられることも我々は無理ではないと思うのです。無理ではないけれども、そういう方針で進められるということに、将来もそう進めるということになりますとですね、何かその地方の自治体では、人事院の官署を指定したその周辺の官署に対して、非常にしつくりしないというような問題が起つて来るのじやないかと…

労働者農民党1952/02/25

13参議院 人事委員会 第5号

○千葉信君 願意の趣旨については、当初の都市計画の予定から見た地域給の設定から行きますと、その後の情勢の変化は、今この陳情をされておるような條件がかなり起つて来ておるということを私どもは認めざるを得ないと思うのです。併しそれだからといつて、いろいろな人事行政吉、或いは人事の交流の上に必ずしもいい影響ばかり持つていないという状態が起つておることは私どもも認めますけれども、併しそれは飽くまでもそういう弊害の起らないような合理的な地域給を設定…

労働者農民党1952/02/25

13参議院 人事委員会 第5号

○千葉信君 木下委員の言われることは一応わかるにはわかりますけれども、保留しておいてそのままになつて会期が切れれば、そつくりそのまま消滅するということになりますから、実際的には木下委員の言われた方向に行くのであるから、この際こういう陳情に対して必要以上に明確な態度をとらないほうがいいのじやないかと思いますが。

労働者農民党1952/02/20

13参議院 本会議 第15号

○千葉信君 私は只今の須藤君の動議に賛成いたします。

労働者農民党1952/02/04

13参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 滝本さんにお尋ねいたします。たしかこれは第十二国会並びに休会以前の第十三国会でも、地域給の修正勧告はもう早晩これを提出するというような御答弁でございましたが、今以て提出されておりませんが、この問題がどういう状態にあるか、この点について人事院のほうから承わりたいと思います。

労働者農民党1952/02/04

13参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 地域給の問題については、相当これは地域的には非常に直接関係の深い問題であるという立場から、陳情請願、或いはいろいろな交渉が人事院なり若しくは又国会のほうへもいろいろ働きかけがあることは御承知の通りでございまして、できるだけ早く、何といいますか、動揺しつつある公務員諸君に一日も早く納得させる必要があると思うのですが、従来の人事院の態度から考えまして、今殆んどもう作業は完了したというその大体の結論について、地域的な部分や或いは余…

労働者農民党1952/02/04

13参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 これは余り給與局長にお尋ねすることもどうかと思われるのですが、この際更にもう一つお尋ねしたいことは、たしかこの前に実施されました地域給は、総体の人員の七六%くらいしか該当していなかつたかと思いますが、今度の修正の中では、勿論級地の引上げもありましようけれども、新しく指定されようとしておる所もありますが、そういう新しく指定される所を含んでの全体の公務員に対してのパーセンテージは、大体現在の人事院で作業しておられる、これは将来変…

労働者農民党1952/02/04

13参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 それから次にお尋ねしたいことは、たしかこれは第九国会か第十回国会の当時だと思うのですが、岐阜県のほうから出ました僻陬地手当の請願に関してこの委員会でいろいろ審議をしましたときに、僻陬地手当の問題は地域給の問題とも関連して合理的に結論を早く出す必要があると思うから、その点について人事院当局にできるだけ早急に作業を進められるように御要望申上げておきましたが、その後の状態はどういうようになつておりますか。

労働者農民党1952/02/04

13参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 それから次にお尋ねしたいことは、第十三国会が休会に入りましてからあと、浅井総裁が談話を発表されて、そうして恩給法の提案は、これは四月一日から給與準則を実施した後に予算関係その他を十分勘案した後でなければ恩給法の提案は不可能だというような談話を発表されたようでありますけれども、やはり人事院では、この浅井さんがおつしやつたように、給與準則を取りあえず四月から実施するという一応の進み方で、恩給法の提案その他はこれ以降というふうにき…

労働者農民党1952/02/04

13参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 同時に国会にかけるということになると、これはまあ滝本さんがおつしやつたように、そう簡單には参るまいと思うんですが、併しまあ余りにそう人事院のほうで国会の審議等に関連して勧告の提出を按配するというようなことは、これは少し我々としては余り当を得た考え方じやないと思うのですが、特に給與準則にいたしましても、恩給法にいたしましても、非常に公務員が一日も早く実現を待望している問題でありますし、従来の人事院の国会における答弁等から言いま…

労働者農民党1952/02/04

13参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 次にお尋ねしたいのは、給與準則の問題に関してでありますが、只今も滝本さんからお話がありましたように、職階制に関する法律の附則の中で、実績と言うか、それまで支給されていた給與から減額しない、不利益な扱いはしないという附則があるわけでありまして、この点は問題はないことになりますが、ただ御承知の通り若しも給與準則が実施されるということになりますと、これは申上げるまでもなく、職階制に関する職種の分類或いは職級明細書と言いますか、そう…

労働者農民党1952/02/04

13参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 提案されましてから詳しく御説明を伺うことは私どもそのつもりでおりますが、只今滝本さんから、私の言葉が足りなかつたためか、少し私の質問のポイントを外れた御答弁を頂いたようでありますが、私の今お尋ねしている点は、不利益になるとかならないとか、これは職階制に関する法律で明白になつておりますから、そういことは考える必要はありませんが、ただいきなり今度の給與準則の設定によつては、職階給的な、能率給的な方向へは移行しないけれども、併し中…