千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 人事委員会 第1号
○理事(千葉信君) 民間給与の関係につきましては、まあおつしやる通り、今の現在の労働省の統計を御覧になつておられるのですが、その他の只今おつしやつた種々の統計というものは何日現在を根拠にして、今御答弁になつておられますか。
第13回 参議院 人事委員会 第1号
○理事(千葉信君) 重ねてお尋ねいたします。大体滝本さんのおつしやつたように、今度の減税措置によつて、人事院案による勧告の給与、それから政府原案による給与というものには、余りそう差がないような御答弁でありましたが、私どもの調査によりますと、今度の減税措置による所得税、それに附帯して変更される地方税の税率、それから恩給の納金、その他共済組合掛金等、全部計算いたしますと、これは十三級以上の諸君と、それから三級以下の諸君だけの場合には、大体政…
第13回 参議院 人事委員会 第1号
○理事(千葉信君) もう一つお伺いしたいことは、今お話のように給与の勧告については予算を組むときにというお話がありましたが、大体今までの慣行からいうと、組まれた予算が余り変更されたためしはない。そのために予算を組まれる時期というものを重視されておると思うんですが、併し何と言いましても、私ども予算の組まれる時期は勿論でありますけれども、その予算が最終的に決定する国会の審議という問題も又考えて見なければならんと思います。そうすると、この前の…
第13回 参議院 人事委員会 第1号
○理事(千葉信君) 了承いたしました。 それでは以上を以て本日の委員会を散会いたします。 午後零時五十四分散会
第12回 参議院 本会議 第26号
○千葉信君 私は只今上程に相成りました行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の修正案に対して、労農党を代表して反対いたします。(「簡單に」と呼ぶ者あり)默れ。 反対いたしまする理由を申上げる前に、先ず第一に糾彈しなければならないのは、この法案を策定し上程するに当つての政府の不まじめ極まる態度についてであります。この政府が二十四年における行政整理に当つて、何と国民や国会に対して陳弁したか。「このたびはいろいろな事情から十分なる用意をする…
第12回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 前の委員会で、甚だ申訳ない話ですが、丁度欠席しておりましたが、どういう事情で保留になつたか、それを簡單に……。
第12回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 異議なし。
第12回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 この陶町の級地その他條件等について簡單に給与局長のほうから御説明を承わりたいと思います。
第12回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 只今の給与局長の説明によりましても、大体中央気象台の過去十年間の統計を資料にはするけれども、個々に亘つては全部気象台の資料が整つているわけではありませんから、できるだけ適正な給与を決定するという意味で、これは国会として從來の慣行的なやり方の点からいつても、政府に送り込むというやり方をとつておりますから、できるだけこの際これを採択して、人事院当局の深甚なる考慮をお願いしたいという、そういう意味でこの際採択することの動議を提出い…
第12回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 これは北海道全域に対して石炭手当が出ているという現状からいいますと、極めて願意妥当と認められる点があるのでありますが、これはたしか前々回の本委員会において同様の請願が採択になつておりまするけれども、その採択のときの附帶的の條件としては、青森県のこの請願は妥当とは認められるけれども、併し私どもの常識からすれば青森県に支給される薪炭手当の問題と同時に当然岩手県であるとか秋田県であるとか、或いはその他の東北地方においても同様な希望…
第12回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 この問題は二つばかり特異な点があるのですが、第一番は実状を見ると、北海道の場合では民間の諸君も石炭手当をもらつておりますが、大体公務員よりも石炭手当の金額がトン当り常に適正に給与されていて、政府のほうはいつでも予算上の理由があるというために、その年間に起つて來る価格の変動に対応できないような給与が行われているから、この点について我々としては考える必要があるだろうということ。もう一つは石炭手当の問題については、これは民間の場合…
第12回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 そういたしますとなお更、絶えず現在のところでは上昇を続けておりますし、普通の場合でも非常に変動の多い品物ですから、そういう点に政府のほうでできるだけ対応するような措置をお願いするという意味で、この請願を通したほうがいいと、私はかように考えております。
第12回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 これは非常に問題がはつきりしているし、それにこの願意によると、元陸軍司政官という恰好で、非常に範囲が狹いことは明らかなんですが、一体この願意に相当する人員数というのはどのくらいか、これはどつかでわかるのでしようか。
第12回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 賛成ですね。
第12回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 それからそういう該当者の場合に、どのように期間が計算されて退職手当がはつきり皆出ておるか、どういう状態になつておるか、明らかになりませんか。
第12回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 今加藤君の言われた点ですが、第二の、議院運営委員会でできればこういう形でやることが望ましいというお考え、これは私は一応妥当だと思うのです。理窟にも合つている話ですが、併しその議院運営委員会の考えというものは、必ずしもこれを拘束するものではないし、私どもの場合にはそれを参考としながら問題を考えるという程度で差支えないと思うのです。それから第一の問題ですが、これは全く加藤君の言う通り片方では一方二千円にできずと決定しておきながら…
第12回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 今その問題をやらなくてもいいと思うのです。加藤君の言われたような請願の根本的な検討ということは、これは当然必要なんです。国会が最高機関であるならば、自分のほうで決定したものを、採択したものを、これを政府に深甚なる考慮を加えろということ自体がおかしいので、そういう根本的な問題を今ここでやるよりも、それは通常国会あたりで基本的なことを考えるとして、一応時間もないようですし、採択に不賛成がないようですから……。
第12回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 場所も……。
第12回 参議院 本会議 第24号
○千葉信君 私は労農党を代表して、只今上程せられました三法案に対して反対いたします。 御承知のごとく、国家公務員の給與ベースにつきましては、昨年十二月人事院勧告にも達しない政府案による改訂が行われましたまますでに一年間を経過し、この間、生活費の半ばを占める主食の値上り、電気、ガス、交通費その他あらゆる物価の値上りにもかかわらず、公務員の給與は一月以来釘付けにせられたまま今日に至つておるのであります。この間、憲法に保障せられた団体交渉の権…
第12回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 政府提案の改正案によりますると、第二十三條の六項におきまして「公務員法第八十條第四項の規定の適用については、この法律は、同項に規定する給与準則とみなす。」と、こういう條項がございまするが、從來私ども給与準則はまだ実施の運びに至つておらないという見解で、この時期までの暫定措置として一般職の職員に対する給与法が実施されているという見解に立つておりましたが、今度のこの休職者の給与に関する問題で特にこの法律の適用については給与準則に…