人事委員会 第13号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1951/11/26
会議録
○委員長(吉田法晴君) それでは只今から委員会を開会いたします。
○千葉信君 今のやつははつきり確認して下さい。
○委員長(吉田法晴君) それでは行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の審議をしておられます内閣委員会に対して、不利益処分の申請の項目を復活すべきであるということ、それから人事管理行政事務の簡素化をやるならば、人事院規則の改廃等を考慮して実施せらるべきであるという点、或いは人事院規則の改廃なくして行われる場合に、人事管理行政事務に支障を生ずる虞れがあるような点ができやせんかと、こういう点を考慮の上審議をしてもらいたいという当委員会からの大多数の意見として申入れることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉田法晴君) それでは異議ないものとしてさよう取計らいます。文書は一つ委員長にお任せを頂きたいと思います。異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉田法晴君) 御異議ないと認めます。 —————————————
○委員長(吉田法晴君) それでは前回に引続きまして、一般職の給与法その他給与関係法規及び退職手当法について質疑を続行いたします。
○千葉信君 岡崎官房長官は何時に出席できますか。
○委員長(吉田法晴君) 岡崎官房長官は今本会議に入つておられますそうですが、三時再開の機会に出席せられるように要求をいたしております。
○千葉信君 岡崎官房長官に対して一般質問をまだ継続中なのですが、それが終らないと逐条審議に入ることがむずかしいので、この際他の委員のかたから質問をして頂きたいと思います。
○委員長(吉田法晴君) ちよつと速記をとめて……。 〔速記中止〕
○委員長(吉田法晴君) 速記を始めて……。それでは千葉委員のほうから官房長官に対する質疑を続行して、それが済んで逐条審議に入りたいという千葉、森崎両委員の申出でございますが、そういうように取計らつて……。
○加藤武徳君 官房長官は今本会議に御出席中だと思うのですが、幸い菅野副長官も來ておられますし、それから人事院から佐藤総長以下皆さんおいでになり、それから大蔵省から給与局長がお見えのようですし、なお内閣からは審議室からもお見えのようですから、官房長官に是非質問しなくちやいかんという点はあとに廻されて、御出席のおかたがたに質問していいものはここで質問をして頂こうじやありませんか。特に我々は一時までは使えるのですが、一時から三時まではこの部屋が使えないそうですから、これから一時間質問を続行されたら如何ですか。
○千葉信君 賛成。今加藤君の言われたようにやられたらいいと思うのですが、僕はどうしても質問の順序は官房長官に一般質問をやつてからじやなくては私都合が惡いですから、自由党の委員諸君が五人もおられますから、自由党の諸君にどんどん、今お話のように菅野さんも來ておられるし、人事院のほうからも來ておられるから質問をやつてもらつたら如何ですか。
○委員長(吉田法晴君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
○委員長(吉田法晴君) それでは速記を始めて……。それでは午前中の委員会はこれを以て休憩いたします。三時に再開いたしますから、時間厳守でお集まり頂きたいと思います。それではこれで休憩をいたします。 午後零時四分休憩 〔休憩後開会に至らず〕