千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 只今山下さんの答弁された結論からいうと、これはもう明らかに人事院廃止論が飛出して来るのは当然だと思うのです。今の山下さんの御意見からいうと、自分たちは一定の識見なりイデオロギーを持つてこの前は勧告したけれども、今度の勧告の場合には、民間の給與の実態を調査して、自分たちのイデオロギーを一切捨てて、若しくは理想を一切捨てて、民間給與と同じ形に持つて行つたのだ、若し人事院がそういう態度をとつてよろしいということになれば、これは人事…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 いろいろ御答弁に不満の点もありますけれども、他の委員諸君も質疑を持つておられるようですから、一潟千里でそれに進みたいと思います。ただ只今の問題に関連してもう一つお尋ねしておきたいことは、人事院としては今度倍率の問題に関連して、従来の生活給から能率給の方向に転換しつつあるというお考えを持たれたということでありまするが、御承知のように現在一般消費者価格等は二割程度も上つておりますし、それから又御説明によりましても、今度の米価の値…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 只今の御説明によると、能率給に移つて行くことについてどうしても必要ないろいろな理念というか方針というのが、只今の御答弁では非常に不明確なんですが、併しこれ以上この問題を論議してもいたしかたありませんから次の問題に入りますが、只今の御答弁の中で、能率給の一部というふうにお考えになつておられる奨励手当のこの項目に関する勧告を見ますと、「予算の範囲内において、」ということに相成つておりまして、そして又先ほどの大綱の説明におきまして…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 最後に一つお尋ねしたいことは地域給の問題でありまするけれども、それはさておいて、今度の別表の第五に附いておりまする特殊職員級別俸給表の中に大蔵関係、通産関係、郵政、電通関係が含まれておるようでありまするが、第十国会で参議院としての立場から全会一致で出ました結論によると、農林、厚生、建設省の各現業職員もこの特別俸給表を適用する必要があるということを政府のほうへ申し送つてありまするが、なぜそれらの三省の現業職員が除かれたか、この…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 それでは只今の御答弁からいいますと、この特別職員の級別俸給表の適用というのは、勧告の第一にもありまするように、只今の御答弁によつては、こういう現業職員に準ずる他の省の特殊な職員に対しても、人事院が指定するというふうに私ども了解していて差支えございませんですか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 そうしますと、只今の御答弁の中から私ども勧告の第八号で見ますと、新給与法の改正については追つてその法律案に関して意見を提出する、これは丁度去年の八月の勧告に対して九月に法律案の意見の申出がございました。その意見の申出の中で地域給に関しては別に法律でこれをきめる、こういうふうにこの法律案の勧告があつたわけです。今度の勧告にも符節を合せるように、只今の御答弁と符節を合せるようにこの法律の修正については、改正については近く意見の申…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 それから関連しての質問ですが、昨年の九月の法律改正の意見の中で、初めて地域給の決定は別にこれを法律できめるという形で、国会で最終決定をしたほうがいいという意見が人事院から出たわけです。政府の原案も又これに従つて地域給の支給区分等の決定についてはやはり同様に、その意見書の通りに法律で別にこれをきめる、こういうことになりながらとうとう今日まで地域給の決定が行われないでしまつた。そこで政府としては今度の法律案の改正の意見書の中で、…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 それから先ほど木下委員の質問に答えて、地域給の問題についての今後の見通しなり御意見のようなものが山下人事官から言われたようでありますが、あれは私はどうもまだ人事院として具体的にいろいろ審議されたり御相談されたりした御意見ではなくて、山下人事官個人の意見に過ぎない程度の状態ではないか、こういうふうに私ども実はさつきお話を承わつていて考えたわけなのです。そういう意味は、先ほど山下人事官は地域給の改訂についてはもう過去一年半以上も…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 私の質問に対して適切に答えられておらない部分が今の御答弁の中ではかなりあるのです。特に冒頭に申されました現在の勤務地手当は本来ならば居住地本位であるべきものが、これが勤務地主義という恰好になつておるというようなお話もありましたが、この点についてはいろいろ意見があると思うのです。実際上意見はどうあろうとも、現在の勤務地手当は実行上の理由から勤務地主義という恰好で、居住地主義をとつていないということは、これは人事院当局の従来の答…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 今の御答弁によると、人事院は明らかに政府と闇取引を地域給の問題に関してはやつておる。これはもうその他の給与ベースの金額の問題等は抜きにして、いろいろ従来勧告をする時期等が遅れておることについて、私ども不思議に思つていたし、それから又全体の給与の枠そのものについても、例えば一定の給与ベースの枠をはめられておる。その枠の中で勧告をしてしまつて、八千円前後の枠をはめられてしまつたときに、いろいろこの前八千五十八円になつたということ…
第11回 参議院 本会議 第3号
○千葉信君 私はこの際、給與ベース改訂に関して緊急質問をすることの動議を提出いたします。
第11回 参議院 本会議 第3号
○千葉信君 私はここに、公務員給與の改訂に関する勧告につき、労農党を代表して緊急質問をいたすものでございます。 私は、今度の国会が、成規の手続を以て要求された開催要求を殊更に無視して、山積している現下解決を迫られた多くの問題を無視して、單に全権承認のみに限定した政府の態度に痛憤を禁じ得ないものでありまするが、分けても、遷延を重ね来たつた公務員の給與べースを据置いて、公務員諸君が惨めな生活に喘いでいる実相に際会するごとに、今更ながら政府の…
第11回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 只今の動議に賛成いたします。
第11回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 勿論今度人事院のほうで制定されましたこの一の八の人事院規則は、国会議員の中から国会の承認を経て、全権に代る者があるかも知れないということを予想されておるのですね。
第11回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 そこでお尋ねしたいことは、公務員法の関連の事項については一応只今のお話でわかりますけれども、国会法第三十九条等の関連では、一般職に規則付けてしまうということに、いささか私疑義を生ずる点があると思うのです。それは御承知の通り第三十九条によりますと、「内閣総理大臣その他の国務大臣、内閣官房長官、政務次官及び別に法律で定めた場合を除いては、その任期中国又は地方公共団体の公務員と兼ねることができない。但し、国会の議決に基き、その任期…
第11回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 そうすると、但書以降の各種の委員、顧問、参与というものは抜きにして、三十九条の前段のほうの国務大臣であとるか、内閣官房長官であとるか、或いは政務次官、及び別に法律で定めた場合を除いては、任期中公務員と兼ねることができないと、こうなつておりますが、今度の金権を公務員として、而も—般職となりますと、この点については法律できめる以外の公務員となることはできないと思いますが、その点如何ですか。
第11回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 どうもあらゆる角度から御説明がありましたけれども、何と言いましても、憲法の第七十三条によりましても、外交関係を処理することであるとか、或いは条約を締結するということは、これは内閣の行政事務の一部のものです。そういう行政事務を担当し、而も今度の場合には人事院自体が一般職の職員であるというふうにはつきりと規則も出しております。こういうことになりますと、これはたとえ予算上の問題がどうありましようとも、任命権者の問題について法制局長…
第11回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 山下人事官にお尋ねしたいと思うのですが、今日総裁、何かの所用でこちらのほうにおいでにならなかつたのか、その理由は何ですか。
第11回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 そうすると、総裁は登庁をしてはおられるわけですか。
第11回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 どういうわけか、総裁に対しては、参議院の人事委員会として特にできるだけこちらのほうも尊重して、衆議院と同様にせいぜい委員会に出席して頂くように、特に森崎委員なんかからも何回も浅井総裁にも直接委員会を通じてお願してあるんですが、特に今日のような非常に給与べースの問題にとつて重要な段階のときに、又ぞろ御出席にならないということは、私どもとして非常に不満でございますから、どうか私どもの浅井総裁に対するできる限り出席して頂きたいとい…