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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
労働者農民党1951/07/16

10参議院 人事委員会 閉会後第2号

○千葉信君 次に、七月の七日に人事院のほうから、今年度の寒冷地手当及び石炭手当の勧告が出ておりますが、その中ですぐ問題になりますことは、その中の別紙第三項に、石炭手当の文給金額が昨年と少し変つております。これは寒冷地給のほうも変つておりまするけれども、大体予算等の関係で、問題になると思いますのは、この第三項の石炭手当であります。これは昨年三千五百円支給されて、現在でも二十六年度予算にはたしか三千五百円、一トン当りの金額が積算されてあるわ…

労働者農民党1951/07/16

10参議院 人事委員会 閉会後第2号

○千葉信君 まだ大体その程度の話合いだとは思いまするけれども、一体根本的な方針として、官房長官はどういう状態においてこの勧告に副うようなお考えを特つて進められておるか。具体的には金額はどの程度ということを一応お考えになられて大蔵省のほうと交渉されておるか。その点をもう少し具体的に承わりたいと思います。

労働者農民党1951/07/16

10参議院 人事委員会 閉会後第2号

○千葉信君 その際官房長官としてはこの勧告を尊重して、できるだけ大蔵省当局としても人事院の勧告に副うように努力をされるように御要望されましたかどうか、その点を承わりたいと思います。

労働者農民党1951/07/16

10参議院 人事委員会 閉会後第2号

○千葉信君 この問題について支給時期も問題になると思いますが、その支給時期までに恐らく閣議では決定されると思いまするが、閣議でこの問題をいつ頃取上げられる御予定でありますか。

労働者農民党1951/07/14

10参議院 人事委員会 閉会後第1号

○千葉信君 山下人事官にお尋ねいたします。給與ベースの改訂に関する勧告の問題については前国会でもいろいろ問題になつたところでありまするが、御承知の通り従来の例から言いますと、給與ベースの引上げは予算編成以後になされるのが常で、問題が難関に逢着するという状態のために、実現が常に種々な障害に突き当りましたけれども、そういう状態から勧告の時期というものが十分考えられなければならないことが一つと、それから現在の物価高の状態から言いましても、もう…

労働者農民党1951/07/14

10参議院 人事委員会 閉会後第1号

○千葉信君 只今の御答弁から想像されますことは、前にも一応問題になりましたけれども、現在いろいろな物価の問題に関連して、例えば米価の引上げであるとか、或いは電力料金の値上り、或いは運輸通信料金の引上げ等の問題が考慮されております。いずれも国民生活に大きく影響を與える値上りが相当当面する問題になつているようでありまするが、只今お話になられた條件を十分考慮しながら勧告をする必要があるためにその時期等を考えているというのは、こういうふうな問題…

労働者農民党1951/07/14

10参議院 人事委員会 閉会後第1号

○千葉信君 そういたしますると、こういうふうに了解して差支えございませんか。実はもうすでに今年の三月たり四月頃の消費者価格、或いは標準生計費等をとつて見ても、人事院当局としては、もう当然に公務員法第二十八條による勧告をしなければならないような大きな変化が起つて来ておるにもかかわらず、人事院当局がまだ勧告しないでおるという事実はいろいろこれらの状態を調査して、その情勢に適応する勧告を出したいということであつて、第十国会の終末において問題に…

労働者農民党1951/07/14

10参議院 人事委員会 閉会後第1号

○千葉信君 只今のお話は、時期的に多少のズレが私との考えにあるようでありますが、今度の臨時国会までに提出される補正予算等に間に合うようにという言葉は、私の考えておるように、その補正予算を編成する場合に、政府がそれを考慮できる時期というふうに考えて差支えございませんか。

労働者農民党1951/07/14

10参議院 人事委員会 閉会後第1号

○千葉信君 そこで問題になりますことは、御承知の通りに、今年四月の地方選挙が行われておりまする最中に、これは政府或いは自由党方面から公務員の賃金ベースは二千円程度引上げる用票あるということがいろいろ放送もされ、又公約の形もとられたようでありまするが、その問題が六月中旬になりましてから二千円が直ちに千円というふうに豹変されたようでありまするし、それから又その千円の中には本年一月以降における昇給分を差引くとか、差引かないとかいうような、誠に…

労働者農民党1951/07/14

10参議院 人事委員会 閉会後第1号

○千葉信君 出たところ勝負を待つておりますと非常に私ども不安でございますので、できるだけその点は或る程度明確にしたいと考えておるわけでありますが、大体今度の給與ベース引上げの勧告に関する人事院の事務操作というものは第十国会の最中におきましても私どもの承知しましたところでは五月下旬になれば一応の結論が出る、こういうような形で進行されておつたようでありまするが、併しこの問題については、これ以上追及し、お尋ね申上げても、容易に答弁が得られない…

労働者農民党1951/07/14

10参議院 人事委員会 閉会後第1号

○千葉信君 山下人事官にお尋ねいたします。今国家公務員や、又地方公務員諸君から、政府、或いは地方自治体に対して、夏季手当であるとか、お盆手当というような名目で、現在の赤字の補給がどうしても必要だというような立場から、赤字補給金の交渉が相当熾烈に行われておりまするが、この問題について国家公務員諸君が人事院総裁に対して、夏季手当、若しくはお盆手当の勧告についていろいろお話合いを申上げたときに、淺井総裁のほうから、夏季手当、或いはその種の赤字…

労働者農民党1951/07/14

10参議院 人事委員会 閉会後第1号

○千葉信君 どうも、山下さんの只今の御答弁を聞いておりますと、公務員諸君の現在提起しておる夏季手当の要求に対して、実はいささか誤解をされておる節があるように私は考えざるを得ないのであります。今お話の中にありました労働に対する正しい対価というような問題は、これは非常に根本的に大きな問題を孕んでおるところでありまして、現在の賃金水準が労働の正しい対価などとお考えになつておられるとしたら、これはもう給與に対する本質的な誤解をされておられるとい…

労働者農民党1951/07/14

10参議院 人事委員会 閉会後第1号

○千葉信君 そうしますと山下人事官のお考えでは、デフレのときには明るい見通しが出て来るから、インフレのときには相当それに対して先に税金を拂つておけという、こういうお考えでございますか。そうして又国家でそういう問題等について時期的には国会のほうでお考えになればいいというようなお話でありまするけれども、実際上従来の実例から言いましても、国会で審議されて、給與ベースが改訂されるまでは、大体時期的に非常に遅れて来る。そういう従来の状態からいつて…

労働者農民党1951/07/14

10参議院 人事委員会 閉会後第1号

○千葉信君 お話の結論の中から出て来るのは、公務員の給與はどうあるべきだということを人事院としては的確にとらえてそれを勧告すれば足りるのだ、そういう御答弁の中にも、これからの一カ月分の給與なら給與がかくあるべきだという俸給表、或いは地域給或いは扶養家族手当の勧告案を出されることは、これは本筋ではありまするけれども、併しそれと同時に現在公務員諸君が給與されておる俸給と、それから物価等の状況から睨み合せて、実はこの程度の赤字が生じておるとか…

労働者農民党1951/07/14

10参議院 人事委員会 閉会後第1号

○千葉信君 山下さんのおつしやられることはわからないわけではない。例えば給與ベースがかくあるべきだという勧告を出す場合でもその基準となつているのは今年の三月なら三月、従つて三月の基準に従つて給與ベースはかくあるべきだということになれば、これはもう本当にそういう場合に正しく対応するためには、三月に遡つて支給しなければならないという結論が山下さんのおつしやる通り当然出て来るはずなんです。その点で私は決して山下さんの御意見を、又御理論を否定す…

労働者農民党1951/07/14

10参議院 人事委員会 閉会後第1号

○千葉信君 どうも山下さん、少し先走られて、私の希望するところと正反対な答弁をされてしまつたようですが、まあその通牒を出されたことは一向……、これは私はその考えに押されて進むのでもないが、又そうあるべきだと思います。ただ私がその問題をお尋ねしましたことは、当然現在の給與法から言いましても適正な地域給の決定のためには、人事院当局としても当然常時調査研究は続けられていなければならない。これは私もわかつております。併し私の特にお尋ねしましたの…

労働者農民党1951/07/14

10参議院 人事委員会 閉会後第1号

○理事(千葉信君) 私の先ほどの質問の中の言葉が必ずしも正確でなかつたために誤解を受けられた点があるようでありますが、私の申上げましたのは、この前の地域給に関する人事院の勧告のときには一つの給與政策というものがとられた。それは一月以降暫定的に支給された実績若しくは既得権を保障してやる必要があるというような立場から人事院としては給與政策上現在の暫定的な支給からはどの地域も減らさないという方針で勧告を出されたということが特徴の一つ、従つてこ…

労働者農民党1951/07/14

10参議院 人事委員会 閉会後第1号

○理事(千葉信君) そうすると今のところ人事院としては、今度の国会が開かれるまでの間に地域給のすでに勧告されたものを再修正するということについては何ら考えておられないというふうに了解してよろしいわけですか。

労働者農民党1951/07/14

10参議院 人事委員会 閉会後第1号

○理事(千葉信君) その前に森崎委員に申上げますけれども、只今御要求のありました八千五十八円ベースに改訂された場合に、一月における給與の実績はどういう状態になつているかということについての御調査は、これは人事院のほうに確認願つて、別にここで答弁は頂かなくてもいいと思いますが、それでようございますか。

労働者農民党1951/07/14

10参議院 人事委員会 閉会後第1号

○理事(千葉信君) 只今森崎委員から動議がありましたが、これに附加して申上げたいことは、官房長官は本日は渉外事務が急にできたために出席できなかつた。そうして大蔵省のほうからも只今のところ主計局給與課長補佐の岸本晋君が説明員として参られておりまするし、人事院のほうから瀧本給與局長が見えておられますが、何といたしましても官房長官或いは大蔵当局のほうからも責任者の御出席がございませんが、只今の動議御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者…