千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 この際大蔵省当局に対して御質問申上げたいと思います。問題は本通常国会において先に成立いたしました国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律の一部を改正する法律に関する問題でありまするが、当時御承知の通りに本院人事委員会におきましても、又衆議院における大蔵委員会等における審議の経過を見ましても、この法の成立自体が国会の全面的な賛意の下に成立したとは受取れない傾向が非常に濃厚であつた。而も当時政府の答弁は、非公式ながら当…
第10回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 重ねて御要望を申上げますが、只今の御答弁で判名いたしましたところの繊維貿易公団の関連におきまして、私どもの希望を申上げておる修正額というものと現行予算との開きというものは一千三百八十七万六千円だけの非常に寡少な金額でございます。これは恐らく大蔵大臣の袂に潜んでおるごみ程度の金額でございますし、この程度については是非何とか人事委員もやつておられる西川政務次官の政治力で以て、できるだけ今度の補正予算の際には明確にこれら公務員に対…
第10回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 只今御報告のありました請願を順序に従つて審議いたしますには、今のところ政府当局並びに人事院の出席がございませんので、御出席がなくとも審議できる部分から動議を提出し、或いは審議を展開して行きたいと思います。 先ず第一番に動議を提出いたしたいのは、新恩給法制定に関する請願、この問題については先の委員会におきましても同様の措置をとつたのでありますが、御承知の通りに、新恩給法の提案されます時期というものは、大体通常国会に出されようと…
第10回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 そういたしますと従来私ども保留にしておきましたが、最終委員会等において、それではこの法案に対する最後の結論を出すという方向に持つて行きたい。それからその次の林野庁経営の林野事業に従事する労務者を特別職に編入したいとの請願につきましては、本件はもうすでに参議院における人事委員会においては、常にこれを採択して参つておりまするし、又願意も、私どもとしては十分検討の結果その願意を妥当と認め、更に一歩進んでは、国家公務員法の第二条を修…
第10回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 給與局長にお尋ねいたしますが、岐阜県飛騨地方の特殊勤務手当に関する請願が提出されておりまするが、現在本件請願が内容とする僻陬地手当等の支給がどういう形において行われているか、概略でも結構でございます。から、この際御説明願いたいと思います。
第10回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 大体只今の僻陬地手当に関する人事院当局の考え方としては、了承いたしまするけれども、今提出されておりまする飛騨地方の特殊勤務手当に関する請願を見ますると、実際上これは只今お話のありました例えば地域給との関連であるとか、或いは寒冷地給との関連等の問題につきましても、同様に寒冷地給等が支給されておる富山県或いは石川県等の接壤地帯で、而も僻陬地としては同一条件にあると考えられる接壤しておる地域の富山県のほうにおいては、僻陬地手当が五…
第10回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 人事院当局にお尋ねいたしますが、人事院の今度の勧告として一月から実施されておりまおのおの五分ずつ減額した政府原案による地域給の支給額からは、おのおのの地域をこれ以上減額しないという方針、これを一つの給與政策として伺いましたが、以上給與政策としてお伺い申上げます。 人事院としてはこういう給與政策によつて保障された地域と、その周辺の地域等において或る程度のアンバランスが生ずることは当然のことでございますが、これらのアンバランスに…
第10回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 給與政策上人事院がとつた既得権の保障というか、こういう制度が果して地域給の問題に関する限りいい措置であつたか、悪い措置であつたかということについては非常に大きな問題が残ると思います。一応只今の給與局長の御答弁で、少くとも給與局長自身としては、そういう方針には賛成しておらなかつたような印象を私が受けましたが、これは当然至極そうあるべきだと思います。それから又私自身もこういう給與政策上とられた措置に対しては、相当不満の意思を表明…
第10回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 そういたしますると人事院としては、現在支給されている地域給を保障された周辺の地域或いはその接壊する地帯とは、明らかに保障された地域との間には成る程度のアンバランスがあるということはお認めになつているわけですね。
第10回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 もう一点給與局長に重ねてお尋ねいたしますが、他にもいろいろ問題がありまするけれども、速記の関係等で次の一点たけ明らかにしたいと思います。これは給與局長にお尋ねするということはいささか苛酷な点があるかも知れませんけれども、併しこの際どうしても必要があるので、御答弁願いたいと思うのですが、今御答弁がありましたように、それから従来の委員会においても明らかになりましたように、人事院当局としては、今度の地域給の勧告に当つて、給與べース…
第10回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 私の質問が廻りくどいために非常に廻りくどい御答弁になつたようですが、私のお尋ねしているのは、端的に申上げますならば、今度の地域給の勧告の際には、給與べースが思う通りに改訂されなかつたから、給與政策上従来の地域給を保障するという形で勧告を行なつた。ところが今度新らしく給與ベースが勧告され、更にこれが改訂される場合には今度とられたような既得権を尊重するというような給與政策をとる根拠というものが消滅するわけです。その場合に人事院と…
第10回 参議院 人事委員会 第17号
○千葉信君 順序として人事院当局に対して御質問申上げます。御承知の通りに、本院における電気通信委員会或いは郵政委員会等におきまして、現業官庁における職員の特別俸給表策定の問題が相当論議され、日程に上つて来ておるようでございまするが、私ども人事委員会におきましても、この問題については従来しばしば問題になつたところでもありますし、申上げるまでもなく、現在の郵政、電通職員の待遇状況を見ますると、單に俸給表だけの問題ではなく、その他にも種々の問…
第10回 参議院 人事委員会 第17号
○千葉信君 この問題についてはなおいろいろお尋ねしたいこともあるのでありまするが、いろいろのことで質問を一応保留して次の問題に入りたいと思います。
第10回 参議院 人事委員会 第17号
○千葉信君 只今加藤君の御質問の問題については、従来もこれは電気通信委員会でしばしば問題になつたところでありまして、電通、郵政両省に分離いたしました最初の狙いというものも所詮は電気通信省関係の仕事を公共企業体に切替えて行こうという伏線のように考えられる。更に又次の段階としてはこれらの採算上有利な事業、それから軍事的な問題から言つても非常に重要な地位を占める電気通信事業を、将来においては民営事業に持つて行こうというような伏線さえももつて計…
第10回 参議院 人事委員会 第17号
○千葉信君 重ねてお尋ねいたしますが、私の今御質問申上げた部分にもありましたように、その遅延いたしておりまする理由がどういう理由か、若し記録その他が障害になるとすれば記録をとめても結構でございますから、どういう理由でそう手続が面倒になつておるのか、その点をこの際できるだけ明白に承わりたいと思います。
第10回 参議院 人事委員会 第17号
○千葉信君 官房副長官がおつしやつておられる手続という問題の中に、私どもいろいろ承わるところによりますと、どうもその手続を進める上において閣内が一致してこの問題を推進するために努力をしておらないような傾向のいろいろな話も私ども承わつておりまするが、併しこの点については私どもこれ以上その問題についての究明を申上げてもいたし方ございませんので、できるだけ政府としては政府の責任において協力してこの問題を一日も早く国会に提出できるように御努力を…
第10回 参議院 人事委員会 第17号
○千葉信君 次に公団の職員等に対する退職金の問題についての質問を通告してございましたが、大蔵省当局のほうから係官がお見えになつておりませんので、その問題については私は今日は留保いたします。
第10回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 簡單な質疑を……。
第10回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 山下人事官にお尋ねしたいと思うのですが、先ほどの説明の中で基本的な考え方としては、地域給というようなこういう給與はなくなるべきだ、そうしてできるだけ人事院当局としては、本格的な労働に対する正しい反対給與の形の方向に持つて行きたい、ただ現在の段階では生活給という低い水準の給與であるから当分の間これは如何ともしがたい。こういうお話が一応ございましたが、人事院の方針としても成るべく早くこういう生活給の体系から脱却して、そうして地域…
第10回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 了承。只今の問題に関連して、もう一度端的に御答弁願いたいことは、御方針としては、人事院として今私が申上げたような方法においてできるだけ現在の生活給を徐々にでも修正して行くという考え方で勧告されるつもりであるかどうか、この点について端的に御答弁を承わりたいと思います。