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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
労働者農民党1951/07/14

10参議院 人事委員会 閉会後第1号

○理事(千葉信君) それでは今日は散会いたしまして、丁度今日委員長のほうからも十六日の朝着京をするし、できれば十五日、或いは十六日どうであろうかという電報が参つておりますから、委員長のほうでも十六日開催のことについては御異議ないと思います。そこで今森崎君から動議の出ました中でお話のありました政府委員並びに人事院当局から御出席願つて、御動議のような内容についてもう一回、十六日の午前十時から人事委員会を開催することにしたいと思いまするが、こ…

労働者農民党1951/06/05

10参議院 人事委員会 第19号

○千葉信君 官房長官に出席を要求してあるのですが、官房長官はお見えになつておらないようですが、人事院のほうに御質問申上げることも、前提としては、官房長官の御答弁を承わつてからの問題になりますので、そちらのほうの手配を至急お願いしたいと思います。

労働者農民党1951/06/05

10参議院 人事委員会 第19号

○千葉信君 それでは人事院当局にお尋ねいたします。御承知の通りに第十国会会期中しばしば給與ベース引上げの勧告が問題になりましたけれども、人事院からは到頭会期中に勧告がなされませんでしたが、現在の物価の情勢から言いましても、又公務員諸君の非常に窮迫した生活の状態から言つても、給與引上げはどうしても必要だという段階になつて来ておりますが、人事院当局としては、勧告に対する時期の見通しがどうなつているか。それともう一つは、一般労働賃金の調査であ…

労働者農民党1951/06/05

10参議院 人事委員会 第19号

○千葉信君 重ねてお尋ねいたしますが、勿論人事院当局としては良心的な勧告をするためにはあらゆる角度から調査研究をされるというお考えなり態度については私も一応了解いたしまするけれども、併し何と言つても公務員法の第二十八條に上るところの情勢の変化というものが非常に明確に、而も極端な状態において現われて来ている段階の中で若し人事院当局が調査研究に籍口して時期を遷延するということになりますと、非常にこれは公務員諸君にとつて不利な状態が出て来ると…

労働者農民党1951/06/05

10参議院 人事委員会 第19号

○千葉信君 人事院から地域給に関する勧告がなされてからもう二十日を経過しております。そうして従来の政府の答弁から行きますると、できるだけ早い機会に今国会中でも結論を出したいという明確な御答弁もございましたが、政府としてはどうしてこの国会の閉会間際に追込んでしまつたのか、その点について具体的な経緯を承わりたいと思います。

労働者農民党1951/06/05

10参議院 人事委員会 第19号

○千葉信君 私どもも今長官から答弁がありましたように、関係筋との折衝が必要であるということは存じておりまするが、併し政府は政府自体の責任においてその折衝をできるだけ早く完了するなり、成功するなりすることが政府自身の責任だと思うのですか、只今官房長官の答弁では全く交渉がまとまらなかつたことについて政府の責任がないかのような御答弁でございましたが、政府はこの点についてどうお考えになりますか。

労働者農民党1951/06/05

10参議院 人事委員会 第19号

○千葉信君 責任ある政府として私は頗る不満に堪えない御答弁だと思うのですが、併しこの問題についてはこれ以上追及しても仕方がありませんから、次の御質問を申上げます。政府としては今後この問題をどういうふうに処理しようとして現在努力されておるかどうか、その点についてお伺いいたします。

労働者農民党1951/06/05

10参議院 人事委員会 第19号

○千葉信君 法律を以てきめるということになつておりまするが、当然法律を以てきめる事項として、而も人事院から非常に良心的なことを考えられる地域給の支給区分がはつきりと勧告されておるにかかわらず、政府としてはこの国会に法律案として出すことができなかつた。この次の国会までに私どもはこの状態では政府の努力の不足から恐らく又この次の国会でも提出が困難ではないか。そうなりますと、この問題についての政府の提案される法律というのは、給與法における地域給…

労働者農民党1951/06/05

10参議院 人事委員会 第19号

○千葉信君 佐藤さんにお尋ねいたします。今も官房長官との質疑の中にありましたように、給與ベースの引上げを行うためにはどうしても我々としては今年度の補正予算を組んでもらう必要があるし、又それを早く組ませるような手を打たなければ、問題は又先にずれる虞れも相当濃厚になつて来ると思うのです。今官房長官からのお話で、私ども印象としては補正予算を編成する以前に勧告が出されることが非常に情勢の見通しとしてよくなつて来るというふうに私ども考えられるわけ…

労働者農民党1951/06/05

10参議院 人事委員会 第19号

○千葉信君 重ねてお尋ね申上げますが、只今の官房長官の質疑の中でも政府としても一応給與ベースの引上げの問題について考えないわけじやない。併し何と言つても、給與ベースの引上げの問題について大きな問題としては食糧価格の問題があり、それから税率の問題もあり、その他いろいろな條件を挙げられたようですが、そのうちの税率の問題については、自由党内閣が公務員諸君の有利になるような税率の改正を行うということは、私ども殆んど期待が持てませんから、この点は…

労働者農民党1951/06/05

10参議院 人事委員会 第19号

○千葉信君 了解、了解。

労働者農民党1951/06/04

10参議院 本会議 第52号

○千葉信君 私は労農党を代表して、北海道開発法の一部を改正する法律案に反対をいたします。本法案は、仔細に検討いたしますると、形式上は一法律の改正案に過ぎないのでありまするけれども、実質的には單に北海道総合開発事業の執行方式の変化にとどまらずして、実に北海道における行政機構を根抵より覆えすものと断ぜざるを得ないのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)そもそも北海道におきましては、開発計画の進展と共に自治体が発達して来たものであり、今日に…

労働者農民党1951/06/04

10参議院 本会議 第52号

○千葉信君 議長において不穏当とお認めでございましたならば、議場の品位保持のために取消すことに異議ございません。

労働者農民党1951/06/02

10参議院 本会議 第51号

○千葉信君 私は只今のカニエ君の動議に賛成いたします。

労働者農民党1951/06/02

10参議院 本会議 第51号

○千葉信君 私は只今上程せられました現業職員の特別俸給表制定に関する各派共同提出決議案の提案理由を御説明申上げます。 先ず案文を朗読いたします。 現業職員の特別俸給表制定に関する決議案 郵政、電通、厚生、建設、農林等の現業職員は、現在一般職員と同一の俸給表を適用せられているが、現業は多く晝夜を分たず運行せらるる複雑な職務であり、且つ特殊の技能の習熟を要するため、職員が永く同一職務に従事することが必要である。 然るに現行制度は右特殊性に合…

労働者農民党1951/06/01

10参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○千葉信君 賛成。ただ條件として、議運に出席しての最後の交渉については委員長に一任するということにして賛成いたします。

労働者農民党1951/06/01

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○千葉信君 議事の進行が非常に見通しのつかない状態に立至つているというふうに私は感じております。勿論委員長が老躯を提げて非常に熱心に努力されておることについては、私は満腔の敬意を表します。併し同時に私は委員長が内閣委員長としての立場から、一応もう連合委員会は本日で打切るのだという内閣委員会の一応の御決定を尊重されて、先ほど来お話合いをされておる点については、これ又私は委員長の立場として委員長の御発議を私は了承いたします。

労働者農民党1951/06/01

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○千葉信君 更に私はもう一つは、木下人事委員長が言われたように、若しこの連合委員会が要求しておりますところの首相なり或いは官房長官の出席を前提としてその御出席がないという状態において、どうこの連合委員会を運営すべきかということについて一応お話合いをしようじやないか、そういう委員長の措置を希望しておられる点も、これ又私は当然の御希望だろうと思うのでございます。従つて私はこの際委員長にお願い申上げたいことは、内閣委員会の一応の御決定も勿論当…

労働者農民党1951/05/31

10参議院 本会議 第50号

○千葉信君 私はこの際、一般職の職員に対する地域給に関する緊急質問をすることの動議を提出いたします。

労働者農民党1951/05/31

10参議院 本会議 第50号

○千葉信君 私は、国家公務員の勤務地手当の問題に関し、先に政府側より提出を明言されておりました支給地域の区分の法案が会期終末を目前にした今日未だ国会に提出されていないために、全国各地の公務員諸君の士気を阻喪し、その間に政府に対する強い不信の念を招来しつつある現状に鑑み、この際、政府の責任ある答弁を求めるために、緊急質問を行わんとするものであります。 戰後の激しい経済的変動、諸物価の高騰により、諸般の制度も又これに応じて大幅の改訂を加えら…