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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
労働者農民党1951/05/21

10参議院 人事委員会 第16号

○千葉信君 次にお尋ねしたいことは、地域給の勧告を出されたその結論の出し方についていろいろと山下人事官並びに瀧本給與局長から御説明がございましたが、大体原則的な方針というか一般的な方針の説明は一応私も了解いたしましたし、更に又人事院として給與政策上とられたと考えられる現在の暫定措置からは減額する地域は作らない。これは一つの給與政策上の方針から出ておるやり方であつて、この点については今後の委員会において果してそのやり方が妥当であつたかどう…

労働者農民党1951/05/21

10参議院 人事委員会 第16号

○千葉信君 私のお尋ねしている点は、給與政策上そういう方針で地域給の勧告を行われなかつたかどうかということ、その点についてお尋ねしているのでございまして、実際上いろいろな調査研究の結果、そういう地域があつたとかなかつたとか、或いは誤謬があるかも知れないとか、ないかも知れないということについては、これは今後の審議の中で明らかになつて来ると存じます。原則的にそういう給與政策上新らしく支給する地域の最高は一割にするとか、或いは増額する地域の最…

労働者農民党1951/05/21

10参議院 人事委員会 第16号

○千葉信君 そういたしますると、こういうふうに確認してよろしうございますね。原則としてそういう方針をとらなかつたし今後もとるおつもりはないから、結局この勧告案を十分審査検討いたしました結果、実際上従来五分支給されていた地域で、その條件なり物価の状態というものが一割五分以上になるべき地域があると結論が出た場合につきましては、上げることについては一応これは人事院としても今後この問題なんかについては、この点は否定もしないし、それから又賛成され…

労働者農民党1951/05/21

10参議院 人事委員会 第16号

○千葉信君 わかりました。

労働者農民党1951/05/21

10参議院 人事委員会 第16号

○千葉信君 次にお尋ねしたいのは、今お話のありました現在支給されておる暫定支給の率が、人事院当局のいろいろな調査研究の結果、当然実際上の條件からはその暫定措置から引下げることのできた地域、而もそれを給與政策上下げないで現在支給されておる地域を保障してやつたという地域はどの程度あつたか、その点御答弁を承わりたいと思います。

労働者農民党1951/05/21

10参議院 人事委員会 第16号

○千葉信君 今お話のことはわかつておるのです。今度の暫定措置を一応保障するという給與政策上、実際人事院の科学的な結論からいえば下げる必要があるけれども、そういう政策上保障してやつたという地域が必ずあるに違いない、その地域というものは一体どの程度あつたかということをお尋ねしておる。

労働者農民党1951/05/21

10参議院 人事委員会 第16号

○千葉信君 先ほどの御説明と今の答弁とは矛盾しておる点が出て来るようなのですけれども、私ども勿論特別CPSは知つておりますし又いろいろ研究もしておりますが、併し先ほど私が申上げましたような正確な結論というのは、これは先ほどもおつしやつたように、昨年の五月以後における朝鮮動乱による影響というものは、一応私ども持つております特別CPSの資料だけでは判定ができない。そういう点なんかについては、これは人事院当局が十分調査研究されて結論を出された…

労働者農民党1951/05/21

10参議院 人事委員会 第16号

○千葉信君 山下さんの御答弁何か違つておりませんか。今の関連して御質問申上げておる事項というのは、当然人事院として調査研究の結果、給與政策というものは含まないで飽くまでも科学的立場に立つて結論を出した場合と、それから更にその上に給與政策というものを積み重ねて現在の暫定的に支給されているものを保障される場合に、八億乃至九億かかるというような御答弁なんですが、そういうことを確認してよろしいですか。

労働者農民党1951/05/21

10参議院 人事委員会 第16号

○千葉信君 そういたしますと、この地域給の勧告をこのまま実施する場合に、問題になつておりまする予算の額と今お話になつた額とは、これは全く人事院の給與政策上起つて来た予算の過不足であるということになつておるわけですね。

労働者農民党1951/05/21

10参議院 人事委員会 第16号

○千葉信君 その次に御質問申上げたいことは、先ほど給與局長の方から、各府県ごとにその府県内における人員表のようなものを提出してもらつてそれは或る程度考慮する、こういうお話でございますが、この府県に対する連絡の場合にその順位をどういう問題について使用するかということなんかについて、府県に対して十分注意されて連絡されましたかどうか、この点一つ。

労働者農民党1951/05/21

10参議院 人事委員会 第16号

○千葉信君 確認して置きたいのですが、今度の地域給の大体の骨子になつておりますのは、従来のように單に行政区画だけでぶつた切りをやらないでその行政区画の周辺の一つの経済圏というか、経済グロツクという形において考慮さるべき地域については十分に考慮を拂つて、恐らくこれは事実だと思うのですが、そういう場合に一つの経済圏という持つて行き方は、どういう限界において他の地域と切り離して方針をおとりになつたか、その点を簡單に御説明願いたい。

労働者農民党1951/05/21

10参議院 人事委員会 第16号

○千葉信君 瀧本さんにお尋ねいたしますけれども、人事院としては地域給を存続したのちにおいて又更に一定の段階を経たのちには、当然これは各地域ごとの物価の変動が予想されますがそういう調査をもうすでにお始めになつておられるか、それとも今後始めるおつもりであるかどうか。 それから考え方としては今度は地域給が仮に海律として施行されたのちにおいては、どの程度の期間を見て地域給の改訂をしなければならないというような点についてあらかじめ何らかの予定なり…

労働者農民党1951/05/21

10参議院 人事委員会 第16号

○千葉信君 動議を提出いたします。地域給の案件についてはこれを採択して政府に送り込むことが適当であるという動議を提出いたします。それから新恩給法及び地方公務員に関する恩給の請願並びに特殊勤務手当に関する請願の案件については、これは当委員会としては一応本日は保留したいということの動議を提出いたします。 その理由としては、地域給の問題につきましては一応現在の段階からいいますと、これを政府に仮に送り込んで見ましても、実際上今度の改訂の場合には…

労働者農民党1951/05/18

10参議院 本会議 第42号

○千葉信君 私は労農党を代表いたしまして、只今上程になりました国家公務員災害補償法案に反対をするものであります。 反対いたしまする第一の理由は、本法案をつぶさに検討いたしました結果によりますと、單なる従来の関係諸法令の改廃統合に過ぎない。従つて先ほどの委員長報告にもありました通りに、労働基準法によりましたところの従来の災害補償の域から一歩も出ておらない立法がなされようとしておることでございます。申上げるまでもなく、労働基準法の場合におき…

労働者農民党1951/05/17

10参議院 人事委員会 第15号

○千葉信君 視察報告が非常にいろいろな関係から遅延しましたことをこの際率直に申上げてその責任を痛感しておることを最初に申上げて置きます。二月中旬から本員と加藤委員、森田調査員で、富山県、石川県、並びに宮城県に出張いたしましたが、いずれも各県におきまして、非常に理事者諸君並びに組合の諸君から熱心な御協力を頂きまして、地域給に関する諸種の調査について所期の成績を挙げることができましたことを、この際改めて感謝の意を表したいと思う次第でございま…

労働者農民党1951/05/17

10参議院 人事委員会 第15号

○千葉信君 大蔵当局に御質問申上げます。今日わざわざ委員会に御出席願いましたのは、本国会で問題となりました退職手当に関する臨時措置法の問題について、御承知でもございましようけれども、退職手当の支給率についての附則の修正の問題が三月中における本院において非常に問題になりまして、その問題について大蔵当局のほうから非公式ではあつたけれども、今後の補正予算編成の場合において考慮したいという明確な御答弁がありましたが、丁度その後給與課長が交代され…

労働者農民党1951/05/17

10参議院 人事委員会 第15号

○千葉信君 この問題については改めて大蔵当局の御出席を願つて再質問をすることにして、今日は保留したいと思います。それでは出席しておられる説明員の関係から、順序として一般質問から入りたいと思つておりましたけれども、時間の関係上一般質問と逐條質問とを交互に、答弁される側の立場を考えながら御質問申上げたいと思います。 先ず最初にお尋ねしたいことは、国家公務員法の第九十五條から言いましても、人事院当局としては当然補償制度の研究を行わなければなら…

労働者農民党1951/05/17

10参議院 人事委員会 第15号

○千葉信君 そういたしますと、次のように確認して差支えございませんか。第一の理由は今提案されております公務員に対する災害補償法律案は、船員等に関する限りにおいてはこれは一般の場合に比較して水準が非常に不利になつているというふうに考えて、そのために、そういう不利な結果を生しないために船員を除外した、こういうふうに確認していいかどうかということと、もう一つは新恩給法の制定に対する考え方については、その制定の場合は本格的な検討を補償に関しても…

労働者農民党1951/05/17

10参議院 人事委員会 第15号

○千葉信君 次の質問は、これはお答えがむずかしければ又保留されても結構ですが、一応お尋ねしたいと思います。これは国家公務員災害補償法立法の根本の考え方についてですが、公務員の生活を保障するいろいろな制度の一環として、公務に起因する不慮の災害に対する公正な、そうして十分な損害賠償として考えられなければならないはずであるにかかわらず、打切り補償の問題につきましても、休業補償の問題につきましても、むしろ実際に公務員諸君がこうむる損害以下の賠償…

労働者農民党1951/05/17

10参議院 人事委員会 第15号

○千葉信君 只今の御答弁からも出ているようですが、労働基準法であるとか、災害保険法等の全くの焼き直しというものが今度の災害補償法のようで、その点については、只今の御答弁からも一般の労働者諸君に対する損害賠償の基準というものと大体合致した、こういう形で作られたということですが、この場合に労働基準法等におきましては、成るほどこの災害補償法と殆んど同率、同程度の考え方になつておりますけれども、ただ問題になりますことは一般産業における労働者諸君…