千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 折角重盛委員が官房長官の出席を要求されておるのですから、今日はどうしてもそういう事情で、もう時間が時間ですから散会して、明日更に午前十時から本会議の関係もありましようけれども、できるだけ早く法案を審議するということにして、明日午前十時から委員会を開くことにして、散会したら如何です。 〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 今の加藤君の言われておる意味の立場もわからないわけじやありませんけれども、併し先ほどから何回も繰返して言つておるように、委員会としては午前中に官房長官を委員会に招致するということは一応確認されておる問題ですから、それを官房長官が事故のために出席できないということであれば、委員会としては出席ができなければそれではそのまま、この法律は出席がないままに片付けてしまうというやり方をすることは、非常に今後に悪例を残します。單にこの法案…
第10回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 無茶だ、まだ質疑が残つておるのに……。
第10回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 いや、それは確認できない。
第10回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 私は本法案に対して反対いたします。反対する主な理由は、この公務員に対する災害補償法案は全く従来の関係法令等の焼直しに過ぎない。その基準等も労働基準法の最低線に押え込まれているという、こういう事実、従つて私ども、公務員諸君がこの立法のために一般労働者よりも遥かに低い水準に法律を以て押え込まれてしまうという状態が生じて来る。そういう状態から言いますと、労働基準法に規定せられた最低の線を遥かに乗越えて、いろいろな有利な條件を団体交…
第10回 参議院 郵政委員会 第7号
○委員外議員(千葉信君) 私から一つ……。
第10回 参議院 郵政委員会 第7号
○委員外議員(千葉信君) ちよつと中座いたしましたので、或いは重複する点があるかも知れませんけれども、御承知の通り休会前の国会で、参議院から郵政職員の特別俸給表制度が全会一致で可決されました。政府に送り込まれているはずであります。只今お話を承わつておりますると、そのためにも教育職員、或いは大蔵省関係の現業関係職員等の振合いも一切人事院としては、これに包含して特別俸給表の問題を考えたいというお話もございましたが、これは一応人事院としては、…
第10回 参議院 郵政委員会 第7号
○委員外議員(千葉信君) それからもう一つの問題は、これは申上げなくてもおわかりのことだと思いますが、単に先に請願として国会が採択いたしました級別俸給表といいますか、或いは恐らく郵政省当局からも直接人事院のほうと交渉がなされておるだろうと思いまするし、その具体的な内容等がどういうものであるかということは一応私どもわかつておりますけれども、併し何と言いましても、国会のほうを通過いたしました請願も、郵政省当局が交渉しております級別俸給表、若…
第10回 参議院 郵政委員会 第7号
○委員外議員(千葉信君) それから最後に一つ御質問と要望とを兼ねて申上げて置きたいことは、人事院におきましてもそういう御発言がございましたし、又只今も給与局長から御発言がございましたけれども、こういう特別な職種に対する給与上の考慮ということは、当然給与準則が確立されます場合には、それから職階制が確立されます場合には、これは当然解決される問題だと思いますけれども、併し何と言いましても、申上げるまでもなく、郵政省の職員或いは電気通信省の職員…
第10回 参議院 本会議 第40号
○千葉信君 私はこの際、給與ベース、地域給について緊急質問をすることの動議を提出いたします。
第10回 参議院 本会議 第40号
○千葉信君 私は、今日ますます窮乏のどん底に追い込まれつつある公務員論君の生活を、どうしてもこの際一般国民生活の水準に引上げることが刻下の緊要な問題であるばかりでなく、又、国としての行政能率全般にも至大な影響を及ぼす結果を憂え、ここに公務員給與の引上げ並びに地域給に関し、政府と特に人事院に対し緊急質問を試みる次第であります。 先ず第一に吉田首相に対して御質問申上げます。本年一月、休会明け国会において政府は次のごとき公約を国民に與えている…
第10回 参議院 本会議 第35号
○千葉信君 私は労働者農民党を代表いたしまして、本法案に反対の意見を表明するものでございます。 国家公務員等の退職手当に関する現行の法律は、過ぐる第七国会において、僅か二三日の期日を残す切羽詰まつた終末の二十五年の四月三十日に本人事委員会に付託せられ、十二分の審議を盡す余裕もなくして可決制定せられた経緯を持つものでございまして、今回も又前回同様法律の有効期限ぎりぎりに衆議院から送付せられて参つたものでございます。現在の法律を審議した第七…
第10回 参議院 本会議 第35号
○千葉信君 私は労働者農民党を代表して本法案に反対いたします。(「簡單簡單」と呼ぶ者あり) 第五回国会において、衆議院、参議院とも全会一致を以て決議案を可決し、(「簡單々々」「議長、取締つて下さい。時間内に討論できない」「時間の外になるぞ」と呼ぶ者あり)「簡易生命保險及び郵便年金積立金の(「もつとはつきりしろ」と呼ぶ者あり)運用は、元来、(「時間が過ぎてもいいのか」と呼ぶ者あり)事業経営と不可分一体をなし、(「できないならやめてろ」と呼…
第10回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 大蔵省のほうからどなたとどなたがいらつしやいますか。
第10回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 あと大蔵省関係のどなたがお出になる予定でございましようか。
第10回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 大蔵当局にお尋ねいたします。只今上程になつておりまする退職手当の臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、御承知のように、衆議院における大蔵委員会の審議の過程では、最初私どもの希望するような修正案が大蔵委員会を通過したようでございますが、その後再び回付になりましたような結論に落ち込んだようでございますが、こういう結論が一度出たということは、或る程度予算上の見通し等がなければあの結論が出るはずがないと思つており…
第10回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 重ねてお尋ねいたしますが、私どもの承わりました非公式な話によりますと、衆議院の方におけるいろいろな審議の過程の中で、大蔵省当局としては、若しどうしても衆議院の最初の委員会における修正が不可能であつた場合には、当然近い機会に或る程度の補正予算を組まなければならないという情勢があると考えるから、その時期にでも補正予算でこの問題の解決を図るように計上して救済したい、こういう考え方が大蔵省当局にないわけではないというようなお話ですが…
第10回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 速記をとめて下さい。
第10回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 この衆議院から回付されました案件に関連のある問題ですが、御承知のように、大蔵本省の賠償施設処理事業費の支弁に係る事務に従事する職員に対して退職手当がどういう扱いになるか、この点を御質問申上げたいと思うのですが、只今申上げた職員の定数は、行政機関職員定員法昭和二十四年法百二十六号の第二条第四項に基ずく終戦処理業務費等の支弁に係る事務に従事する職員の各行政機関別の定数を定める政令によつて、当初の四千七百十五名が極く最近千四百十五…
第10回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 御承知の通りに、退職手当の支給の率の問題につきましては、衆議院の大蔵委員会における審議の経過並びに参議院における本案審議に際して、各党派が一応一致してどうしてもこの支給率の引上が理の当然であるという考えを以ていろいろ修正案の案件も考慮されましたけれども、遺憾ながら成功はしなかつた。併し実際上これらの公務員諸君の状態を見ますと年年三割以上の人員がどしどし首を切られておる。そういう前提の下に或る程度給与に幅もあるようではございま…