千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 私は本案に対して反対いたします。反対の理由につきましては本会議における討論と重複いたしますので省略したいと思います。
第10回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 私は全く条件を付けないで委員長に一任いたします。
第10回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 動議を提出いたします。本会議の方に相当重要な案件がかかつておるようでありまして、多数記名採決を要する法律案が審議されておるようでございますから、一時この際委員会を休憩せられんことの動議を提出いたします。
第10回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 私の動議を撤回いたします。但し実は今私は本会議の方に出て討論しなければならない時間になつておりますので、退席いたしますから、あとはどうぞよろしく皆さん御継続されんことを願います。
第10回 参議院 人事委員会 第13号
○千葉信君 山下人事官にお尋ねいたしますが、今提出されておりまする国家公務員に対する災害補償法案の問題について、殆んどこの法案に関する人事院の勧告が全面的にそのまま政府のほうから案件として提出されておるのでございますが、この問題について私どもの承知するところによりますと、人事院当局としてはこの案件を立案する過程の中で利害関係の深い国家公務員諸君の意見というものを殆んど徴しておらない。そうして勧告若しくは案件が国会に提出されてから後に、公…
第10回 参議院 人事委員会 第13号
○千葉信君 只今の御答弁は、私の具体的な質問に対して、お答えになつておらないようでありますが、先ずその点から明確なお答えを願いたいと思います。具体的にはどうして直接利害関係の深い公務員諸君の意見だけでも徴することをやらなかつたか、その点について御答弁をお願いいたします。
第10回 参議院 人事委員会 第13号
○千葉信君 勿論この提出された法案を見ますると、単なる従来のものの寄せ集め細工に過ぎなくて、我々としてはその点に非常に不満を持つておりますけれども、併し今、山下人事官が言われたように、これから研究をするなどという御答弁は、私としては到底腑に落ちかねる態度というふうに考えざるを得ないのですが、例えば国家公務員法の第九十五条によりましても、「人事院は、なるべくすみやかに、補償制度の研究を行い、その成果を国会及び内閣に提出するとともに、その計…
第10回 参議院 人事委員会 第13号
○千葉信君 成るほど只今人事官が答弁されたように、従来のいろいろに分れておつたものを寄せ集めるという労力は費やされたようでありますけれども、併し少くともまじめにこの問題と取組んで、基本的な立場から御研究になつた法案というようには私どもは到底考えられない。例えば基本的にこの提出されたる法案というものは、大体は労働基準法そのものの考え方をそつくりそのままこれに採用しているという点です。こういう点から見ましても私は現在の公務員諸君のいろいろな…
第10回 参議院 人事委員会 第13号
○千葉信君 只今の御答弁に対しては私ども将来に大きな期待をかけておりますから、そのつもりで今後できるだけ只今の御答弁に副うようにお考え願いたい。このことをお願いいたしまして次の質問に入りたいと思います。 今度のこの法案を見まして一番私どもの不満に思つておりますことは、殆んどの条項を検討いたしましても、労働基準法の最低線をそつくりそのまま、この法案の考え方として取入れておる。ところが労働基準法の場合におきまするこの基準というのは、何人も認…
第10回 参議院 人事委員会 第13号
○千葉信君 私のお尋ねしたいことは、成るほど山下人事官の言われるように、損害賠償という問題もございましようけれども、現在の給与の水準からいいましても、これは少くとも私どもとしては、非常に低水準にあるという実情は、これはもう何人も認めているところでございますが、そういう低水準の給与の問題に関連して、損害賠償という問題が、これはそういう不当な給与であるために、賠償ということについては、やつぱり同様にその問題も関連して考える必要があつたと思う…
第10回 参議院 人事委員会 第12号
○千葉信君 質問の中間で大変恐縮ですが、その前に人事院当局にお考えを承わつておく必要があると思いますので若干時間をお借りいたします。 数次に亘る人事委員会の打合会の席上でも、大体この法案に対する審議上の希望條件としては、この法案が適正なものであるかどうかということを検討する以前に、いろいろと各階層から意見も出されておりまするし、又全体の意向としては相当この法案については、例えば恩給法との関係であるとか、或いは又災害補償の補償額の問題が、…
第10回 参議院 人事委員会 第12号
○千葉信君 只今慶徳次長から御答弁がありましたように、非常にこの法案は専門的な知識を要する法案であるということは、これは又私は了解いたしますし、更に又この専門上のことに関しては慶徳次長を措いては他に右に出る者がないということは私も十分最初から了解しておりますけれども、何としましてもそういう専門的なこの法律案独自の問題についての御質問を申上げることに関連してどうしても一般的な問題というのが必然的に関連を持つて来る。これはまあ今慶徳次長から…
第10回 参議院 人事委員会 第12号
○千葉信君 どうも慶徳次長は私の申上げておることをやや曲解しておられる形があるようでございますが、私の申上げておることは率直に言えば、例えば災害補償法等にいたしましても、基本的には平均給與という—ものが必然的に、現在の給與の状態から言うと非常に上廻つた形において結論が出ざるを得ない。従つてそういう点に関しては現在の公務員諸君の待遇とか或いは給與というものは、この問題に附随されて当然問題になつて来るのではないか。そういう問題になりますと政…
第10回 参議院 人事委員会 第12号
○千葉信君 今私が質問するときにはそういうような條件が揃つておつたほうがいいと思いますから、そのように……。
第10回 参議院 人事委員会 第10号
○理事(千葉信君) それでは只今より人事委員会を開会いたします。 議題は国家公務員災害補償法案でございますが、只今の登院数は七名でございますので定足数に達しておるわけでございます。先の委員会で決定いたしましたように、本日はこの法案に関する国民の輿論の動向を把握したいということと、それから又実際のこの法案に利害の深いかたがた、或いは又学識経験を持つておられるかたがた等に御出席を願いまして、いろいろと御意見を承わることになつたのでございます…
第10回 参議院 人事委員会 第10号
○理事(千葉信君) それでは次に日本官公庁労働組合協議会代表の西孝雄さんにお願いします。
第10回 参議院 人事委員会 第10号
○理事(千葉信君) それでは次に全基準労働組合代表の城千尋君にお願いいたします。
第10回 参議院 人事委員会 第10号
○理事(千葉信君) それでは次に林野庁労務担当、農林事務官深谷清君にお願いいたします。
第10回 参議院 人事委員会 第10号
○理事(千葉信君) 以上で大体午前中に御発言を願う予定のかたがたが終つたわけですが、これに対して質疑のございますかたは順次御発言を願います。
第10回 参議院 人事委員会 第10号
○理事(千葉信君) 差支えございませんでしようね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕