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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
労働者農民党1951/03/05

10参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 この請願をいろいろな條件から考えて、今個別に十分な検討をこれに加えるということは非常にむずかしいから、これの請願を一応通して、人事院に送り込んで置いて、そうして当然最後にはこの別表が適正であるかどうかということの結論を参議院としては、国会としては出さなければならないわけであります。その時期にこれらの請願、陳情等を十分考慮して、最後の結論を委員会として出すという方法をとりたい。そこで今日の請願は一括採択されんことを、動議を提出…

労働者農民党1951/03/05

10参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 簡單な質問を人事院の給與局長にいたしたいと思いますが、人事委員会としても、前に淺井人事院総裁がおいでになつたときに、国家公務員法の第二十八條による勧告について一度御答弁を頂いてありますけれども、特に給與局長からこの際お伺いしたいことは、いろいろ給與問題等について作業を進められておるだろうとは思うのですけれども、現在の状態から言うと、申上げるまでもなく、大体公務員の八千円の平均賃金というのは、これは物価の低い当時を基礎として決…

労働者農民党1951/03/05

10参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 そういたしますと、昨年の十一月の資料によつては、季節的な変動を除いてはこれは三・五%ですか。

労働者農民党1951/03/05

10参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 そういう資料が又仮に出ているといたしましても、極く常識的に考えても、昨年の十一月の物価水準というものから現在までの推移の状態というのは、平常の場合と異なつて非常に物価高の傾向が現われて来ている。こういう段階から言いますと、その物価高に対しては、やはり公務員の給與というものをこの際何とかしなければならないという問題が直ちに出て来ると思うわけです。そういう際に人事院当局としては平常の場合における態度で以て、例えば或る程度の、今後…

労働者農民党1951/03/05

10参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 これは瀧本さんの管轄とは違うかも知れませんけれども、人事院には人事官会議というのがありますね。その会議の議事録が非常に重要だと思うのですが、これは事務総長の所で議事録を作つて保管してありますか。

労働者農民党1951/03/05

10参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 そうして人事院としては国会並びに政府に業務報告というものを出さなければならないことになつておりますが、これは公務員法ではつきりきまつておる。そういう業務報告の中に人事官会議の会議録等をこちらで要請すれば簡單に出すおつもりになつておられるかどうか。この点若しわかつておられたら御答弁願います。

労働者農民党1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○委員外議員(千葉信君) 郵政大臣にお尋ねいたしますが、先の郵政委員会においても私から郵政大臣にお尋ね申上げ、いろいろと御答弁を承りまして、当時の情勢なり、大臣のお考え、一応私承知はいたしておりますけれども、その後における郵便貯金を含む大蔵省預金部資金の運用の方法等について、一体郵政当局として何らかの事業運営上、どうしても或る程度の運用に関する発言権を確保しなければならない、その具体的な形態はどうであるにいたしましても、少くとも郵政事業…

労働者農民党1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○委員外議員(千葉信君) 御意見については大体私ども了承いたしますけれども、重ねてお尋ねしたいことは、現在のいろいろな情勢なり、或いは大蔵事務当局の強硬な態度等、特にドツジ氏のメモランダムを背景とした大蔵省の現在の態度から行つて、今大臣がおつしやつたような郵政当局の立場というものを、その折衝の中で何らかの発言権を確保するという形において希望が持てる状態なのかどうかということを、この際率直に私は承わつてから、次の質問を続けたいと思います。

労働者農民党1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○委員外議員(千葉信君) 只今の大臣の御答弁によりますると、一応御意見なり或いは又考えておられるいろんな方策については、私どもわかりましたけれども、併し大体非常に私としては心許ない状態であるということが、只今の御答弁から察知されるわけでございます。根本から言いまして、これはドツジ氏のメモランダムがあるとか、ないとかいうことにかかわらず、大蔵省預金部資金のあの厖大な資金の状態から言いましても、これはやはり大きな国家的な見地に立つて、国家資…

労働者農民党1951/02/10

10参議院 人事委員会 第7号

○千葉信君 委員長。その前に何か今の請願、陳情を紹介された議員のほうから特に説明をしたいということについて申入れは全然来ておりませんか。

労働者農民党1951/02/10

10参議院 人事委員会 第7号

○千葉信君 この請願、陳情の問題について政府委員或いは人事院の方からいろいろこれに関する御説明を承ることも一つの方法だとは思うのですが、併し今出ております請願、陳情が所沢病院の荒垣氏からの請願を除いては大体これはもう全部地域給に関する請願、陳情でありまするし、更にその内容は只今専門員のかたからもお話がありましたように、殆んどが大同小異の理由を以て請願されておりまするし、こういう点から言いますると私ども今ここで政府委員の説明を承わるという…

労働者農民党1951/02/10

10参議院 人事委員会 第7号

○千葉信君 そうそう。

労働者農民党1951/02/10

10参議院 人事委員会 第7号

○千葉信君 私の申上げておるのは、一応今日上程されておりまする請願陳情に関して資料が整備されておらない、いろいろ個々の議員には渡つておる人もありますが、渡つておらない人が大部分、それから又全然我々が審議をする基礎となるような資料が出されておらないところもかなりあるわけであります。従いまして、これに対して一々これらの請願陳情を個々に検討するということになりましても、その根拠となるものがないという形になつておるわけです。従つて私の申上げてお…

労働者農民党1951/02/10

10参議院 人事委員会 第7号

○千葉信君 そうそう。資料を出して頂いて十分検討し、その場合に政府に一応送り込んで置こうという……。

労働者農民党1951/02/10

10参議院 人事委員会 第7号

○千葉信君 只今の地域給に関する請願陳情は今日これで御採択になりましたけれども、残つております国立病院の勤務職員の給与改訂等に関する請願、これは先ほど川島専門員からもお話がありましたように、年末手当の支給額が半月分になる虞れがあるが、これはどうしても一ケ月分相当額を支給するようにしてほしいという請願ですが、請願の趣旨はよくわかりますが、遺憾ながらこれは十二月八日の日附で提出されておりまして、まだ給与改訂以前の請願でもございますし、この後…

労働者農民党1951/02/10

10参議院 人事委員会 第7号

○千葉信君 ちよつとお尋ねしなければならないことが一つあります。長島さんにお尋ねいたしますけれども、さつきのお話の中で、これは私間違ではないかと思うのですが、地域給の問題が人事委員会で決定されるようになつてからは、とうとうそれまで可能性が出ていたのに除外されてしまつたというお話でございましたが、これは人事委員会ではなく当時給與実施本部で大体大蔵省を中心にしてやつておりました地域給の決定が、給與実施本部の人事院移管と同時に人事院の方でやる…

労働者農民党1951/02/10

10参議院 人事委員会 第7号

○千葉信君 淺井総裁にお尋ねいたしますが、前の委員会で人事院の方から給與局長がおいでになりましたので、いろいろ地域給の支給区分の提出の問題についてお尋ねいたしまして、事務当局の立場からのお話は一応私ども了解しておりまするけれども、非常に問題が重要なので重ねて総裁の立場から御答弁をお願いしたいと思いますので、次のようなことを御質問申上げます。 御承知のように地域給の支給区分の国会並びに政府に対する勧告の提出の問題につきましては、第八回国会…

労働者農民党1951/02/10

10参議院 人事委員会 第7号

○千葉信君 只今の総裁の御答弁の中にありましたできるだけ正確な結論の上に立つて、十分調査して正確な結論の上に立つてこれを決定したい、そういう理由のために遅れているということは私はその気持は十分了解いたします。勿論当然我々としてはそういう正確な正しい基礎に基いて決定されることを望むために、我々もこの問題に対しては慎重な態度をとつているわけでございまして、この点については私は決して人事院を非難する気持も何も持つておりません。併し一方から考え…

労働者農民党1951/02/10

10参議院 人事委員会 第7号

○千葉信君 もう一つ御質問申上げますが、昨年七月に寒冷地給の勧告を政府が出しましたときに、各地域における公務員の給與の実績を下廻るような形になることを恐れるために、一応昨年は従来通りという形において寒冷地給、石炭手当を支給するという方法をとり、そして給與ベースが改訂される時期を待つて人事院の新たなる検討に基いて寒冷地給、石炭手当の支給区分についての勧告をする。こういう態度をおとりになりましたことは一応私も給與の全体の実績を下廻るようなこ…

労働者農民党1951/02/10

10参議院 人事委員会 第7号

○千葉信君 非常に巧みにおつしやつていますけれども、私は今ちよつと腑に落ちない点が総裁の御答弁の中にあつたように思うのです。私はむずかしい理屈はわかりませんけれども、私のお尋ねしました意味は、例えば一つの地方などにおきまして、今度の給与ベースの勧告のときに地域給と同時に給与の問題が決定いたしますれば問題が起らないけれども、その地方が十二月に給与ベースが決定された当時には地域給の問題は従来の五分減という暫定措置をとられて決定いたしました。…