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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
労働者農民党1951/02/02

10参議院 人事委員会 第5号

○千葉信君 その具体的な地域の点については、一応私は只今の御答弁で了承いたしますけれども、その実地調査いたしました地域に対する人事院の今後の研究であるとか、資料による研究等が一体いつ頃までかかるかという程度については、もうそろそろこのあたりに来た。まだそれに対して見通しが立たないということはないと思いますが、一体勧告をいつ出すかという日時の点について、御答弁を要求しても局長の立場から無理であろうと思いますが、給與局の立場から、そういう問…

労働者農民党1951/02/02

10参議院 人事委員会 第5号

○千葉信君 私はこの問題に関連して寒冷地給の問題を想起せざるを得ないのですが、たしか寒冷地給の問題につきましては、従来と同様な暫定措置というものが昨年はとられましたけれども、この際に人事院としては、若し給與改訂がされた場合には、新らしい角度から人事院の考えておる寒冷地給の支給区分その他についての勧告を改めて行うとか、こういう態度をとりましたことは、先ほども申上げましたように、給與全体の引上げというような時期でなければ、給與の実績を割る地…

労働者農民党1951/02/02

10参議院 人事委員会 第5号

○千葉信君 この問題について、実は只今の加藤委員の御発言といささか食い違う点があるかも知れませんけれども、私はやはり立法そのものを、どこまでもそつくりそのまま表現されたものを正確に解釈して行うということになれば、今度の人事院指令の百一号であるとか或いは又百号が出るということは、或る程度私は法律と矛盾する点があると思う。併しこの点については、一応政府当局としては、こういう法律が通過した後においても、明らかにこういう調整号俸の切下げの点につ…

労働者農民党1951/02/02

10参議院 人事委員会 第5号

○千葉信君 この問題について、厚生省のほうから説明員がおいでになつておるようですから、承わりたいと思います。お尋ねをしたい要旨は、只今質疑応答をお聞きになつていて大体おわかりだろうと思いますけれども、この問題については、厚生省当局としても非常に苦しい立場にいられるだろうと思うのですが、恐らくいろいろと折衝はされたと思いますけれども、現存政府部内において、この問題について折衝された経過、それから又どういう態度を大蔵省なり内閣官房長官のほう…

労働者農民党1951/02/02

10参議院 人事委員会 第5号

○千葉信君 お話はよくわかりましたけれども、ただ只今お話の、いろいろ厚生省当局として交渉されたというその内容についてですが、一応まあ今度の新らしい給與法の建前から行きますと、二号俸の昇給というような問題もございますし、或は期間の短縮というような問題もございますけれども、併しながら私の了解する限りでは、その特別の方法を講ずる場合には、條件が伴わなければいけない。そういう條件に全部調整号俸の切下げられたものを当てはめることができるかどうか、…

労働者農民党1951/02/02

10参議院 人事委員会 第5号

○千葉信君 次の問題ですが、先ほどいろいろ給與局長との質疑応答の中からも明白に出て参つておりますが、相当、昨年の特別CPSの調査後において、明白に各地方にいろいろ朝鮮動乱の影響等が起つて、経済的な変動のために相当物価の開きがあるばかりじやなく、このために生活が困難だという陳情が連日のように国会のほうに押掛けて来ておるのでございます。まあ單にそういうふうな経済変動の状況が地域給に関係するというばかりでなく、その他にも人事院において現在進め…

労働者農民党1951/02/02

10参議院 人事委員会 第5号

○千葉信君 賛成。

労働者農民党1950/12/16

10参議院 本会議 第2号

○千葉信君 私は労農党を代表して本案に反対をするものであります。(拍手) 去る一日の衆議院における公聽会で、前の大蔵省給與局長であつた今井一男君が次のように述べられておるのであります。若しも人事院の今度の勧告が民間賃金を標準としたものであるなら、少くとも一万二千円ぐらいが至当であつたはずだと、こう言つておるのであります。民間の現在における賃金指数、或いは八月におけるCPSの一二九という指数、それから本年一月におけるところの食糧四十二品目…

労働者農民党1950/12/16

10参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 私は只今上程の本案に対して反対をいたします。 去る一日の衆議院における公聽会で、前の大蔵省給與局長今井一男君が次のように言われております。若しも人事院の勧告が民間賃金を標準としたものであるなら、一万二千円ぐらいが至当である。民間の賃金指数或いは本年八月におけるCPSの一二九という指数、食糧その他種々商品の異常な高騰を考えますならば、少くとも私は一万二千円というこの今井一男君の意見に全面的に賛意を表するものでございます。この観…

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 私質疑を申上げる場合に順序として実は人事院当局からの御出席がなければ都合悪いのですけれども、併し御質問が若し他の委員からございませんければ、ちよつと困るのですけれども、私は差支えない部分について質疑したいと思います。

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 それでは差支えのない部分から、先ず官房副長官にお尋ねしたいと思います。 尤も非常にこれは微細な点でございますけれども、今度の改正案によりますと、第二條において政府と国会に同時に勧告するというふうに、「同時に」という字句が新らしく加わつておるようでございますが、これはまあ大体において国家公務員法の第二十八條の條文を併せるというふうに了解もできますけれども、一応もう一つの考え方としては、国会開会中に勧告をするというふうに、勧告を…

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 その次の質問は、第五條の二に関連性を持つのでありますが、宿舎、食事、制服その他これらに類する有価物が支給された場合に、これに対しては給与の一部としてこれを別の法律できめる、こういうことに改められておりまするが、勿論これは六千三百七円当時における人事院の勧告にもこういう趣旨の勧告があつたのでございますけれども、この場合に政府がこういう改正を提案されるについては何かこれらに対する具体的な計画、具体的な計画といいますると、公務員諸…

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 人事官来ますか。

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 只今の五條の二に関する官房副長官の御答弁は、誠に立派な御答弁でございまして、将来この現物給与の問題について法律化する場合には、人事院とも十分に連絡をするというお言葉でございましたので、私はこの点に対して十分敬意を以て了解いたしますが、どうぞその御答弁は成るべく完全に実行するように心がけて頂くようお願いして置きます。今度の法律の立案の過程を見ましても、どうも人事院とは十分の連絡というか、了解というようなものが殆んどなしに行われ…

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 次は第九條でございますが、今度の改正案によりますと、その結果として給与の期間に相当空白を生ずる人々が可なり多い。これは一般の職員もそうでありますが、特に国会の職員等においては、御承知の通りに国会の職諸員君はその月の最初の日に支給されるというような慣行が行われておるようでございますが、今度のこの第九條の改正によると、少くとも一月一日頃からずつとこれが空白の期間を生じて、二十日過ぎにならなければ……、大体において国会職員諸君が一…

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 政府としては、その点について何らかの救済措置については全然お考えにならずにこの法律を出されたといことでございますか。

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 人事院のほうにちよつとお尋ねいたしますが、只今の件に関して人事院はどういうふうにお考えですか。その点をちよつとお伺いしたいと思います。

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 次は第十二條の三項に関連する問題でございますが、御承知の通りに、新らしい地域給の決定については、これは法律できめるということになつておるわけでございますが、この問題に関しまして先の人事委員会において岡崎官房長官に質問いたしましたところが、岡崎官房長官は、附則においてこの地域給の当分の暫定措置をきめなければならなかつたことは、一に掛つて人事院が地域給の支給区分に関してその意見書若しくはその別表を国会並びに政府に対して提出するこ…

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 只今の問題について人事院当局の大体の考えというのは、私どもも察知はしておりますけれども、併し何としましても、若し政府が人事院の勧告通りにこの問題についての最終結論を出すということになりますと、これは国会の審議を待つて別表が正式に決定される、そういうことになりますると、国会において若し仮に現在の予算に狂いが生ずるというような結論が出た場合には、政府としてこれに対する補正予算をお考えになる用意があるかどうか、その点を御答弁願いた…

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 人事官はまだ見えていませんか……、それではほかのかたから質問を……。