千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 この問題、僕はあとで触れようと思つたのですが、それと関連した問題が出来ましたから一つだけ御質問申上げたいと思うのです。この問題について先の委員会でもたしか森崎委員、重盛委員がこの問題に関して政府のほうに相当いろいろと質問や要望をしたはずでございまして、これに関して大蔵省主計局給与課長から、考慮をする、十分その問題については考慮をするという回答を委員会の席上でなされたそうでございます。遺憾ながら私は当時丁度所用があつたために欠…
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 そういたしますと、私の御質問申上げた考慮ということは誤りのようでございまして、これは今御答弁がありましたように、検討中であるということになるわけでございますが、その検討中という言葉を、明確に委員会でおつしやつておりながら、もう検討すべき段階は済んだと今も御答弁があつたようでございます。それからその団体交渉の際は、もう検討済みで、再び検討する意思はないと、そういう御答弁をなさつたそうでございますが、そういうことになりますと、一…
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 山下人事宮がお見えになりましたので質問を続行します……。
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 大分委員長もお体弱つておられるようですし、山下人事官の来られるのが少し遅かつたようですから、今から質問を始めても、丁度質問の腰を折られる時間に休憩を宣言されると困りますから、一応ここらあたりで休憩ということにして、一時頃から再開という動議を提出いたします。
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 そういたしますと、只今の大蔵大臣の答弁で判明いたしましたことは、一号乃至二号調整を受けておつた者のが一号乃至二号全額切下げられる、こういうことについてははつきりいたしましたけれども、その他の場合については、今お話のように明らかに上級の者が下級の者よりも不合理に引下げられる場合については、これ又考慮する、その点も明らかになりましたけれども、更に私ども今後の委員会における質疑において明らかにする必要があると思うのですが、今度は同…
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 実施上明らかに従来の不権衡を破るという点については判明いたしましたけれども、更に号俸調整の問題につきましては、いろいろな角度から非常に大きな問題を包蔵しておるのであります。従いましてできれば大蔵大臣から答弁がありましたように、若し可能であるとするならば、できるだけその措置は広範囲にやつて頂きたい。そういう場合に、委員会の結論如何によつては、成る程度幅を拡げて頂くことになるかも知れませんが、大蔵大臣は大体どの程度、例えば予算上…
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 速記をとめても構いませんけれども、大蔵大臣から可能だという見通しの予算額をこの際承わつたほうが、委員会の議事進行の上に非常に益するところがあると思うのでございますが、その点如何でございましようか。
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 次の問題、簡單に御答弁願えたらと思うのですが、御承知の通りに、これはもう御承知かと思いますが、閉鎖機関処理委員会、その他の政府の機関の従業員諸君が、従来三割以上の行政整理、首切りを前提として、或る程度の加俸をもらつておつた。ところが、そういう人々の実際の給与を個別に当つてみますると、成るほど総体の平均賃金という形においてはいささか上昇しておりまするけれども、個別の検討においては、その給与ベースというものは、必ずしも上廻つてお…
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 この問題については、只今もお話申上げましたように、総体の平均賃金ということになりますと、ちよつとこれは給与に対する考え方としては、不合理の点があると思われますが、できるだけ個別の職務の内容であるとか、或いは従業員の資格條件であるとか、そういう点を十分御検討の上に、できるだけこれは従業員諸君の要望を取上げるように、私から特に大蔵大臣にこの際お願いして置きます。
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 今日は官房長官はお見えにならないのですか。
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 午後に参られる見込がありますか……。時間が経過しますので、おいでにならなくても質問を続行いたします。最初官房副長官にお尋ねいたします。 今度の御提案になりました改正法律案を見ますると、その第一條に「人事院が国会及び内閣に対し勧告した給与計画を原則的に尊重し、こういうふうになつておるようですが、この條文通り、字義通りに解釈をすれば、人事院のとつているところの、考えているところの給与計画或いは給与体系というものが、実際に尊重され…
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 多少の例外はあるけれども、人事院の勧告を大体原則的に尊重したという答弁でございますけれども、今あなたからの御答弁のありました、最も重大だと思われる給与計画の根幹をなすところの俸給表の問題、こういう点について、少くとも今お話のように、その上下の開きというものが、人事院の給与体系に対する根本的な考えかたを意味している。申上げるまでもなく現在の六千三百七円の賃金ペースにいたしましても、或いは八千円程度の平均賃金にいたしましても、こ…
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 本当に政府のほうで、人事院の勧告に対して衷心実にこれを尊重するというよううな態度をおとりになるとしても、具体的には殆どもう予算に関連する点が、大きく今度の人事院の勧告を全面的に実施できなかつた原因だろうと思いますが、又政府のほうでもそういう答弁をしばしばされているようでございますが、そういう点からいいますれば、体系としての人事院の給与に関する考え方というものは、これは十分尊重されなければならないし、又この條文が示す通り事実上…
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 給与に対する人事院当局の考え方も今の御説明でよくわかりましたし、それから又今後どういうふうに政府機関の中でやつて行くかということについての御意見も私は大体了承するし、賛成をしたいと思います。併しこれは只今のお考えは、私の先ほどお尋ね申上げましたことには直接にお答えになつておらない、結果的に見れば、やや私の意を得た答弁の形に副つておりますけれども、私は次のようなことをお尋ね申上げたのです。つまり今度の法律の改正案の第一條に政府…
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 そうしますると、政府は自分たちの一方的な強引な、悪く言えば権力におんぶして、そしてこういうふうに第一條に、人事院の意向如何にかかわらず、人事院が殆んど肯定しておられるにかかわらず、原則的に人事院の勧告を尊重したと言つていることは、これは少し僕はひど過ぎやしないか、強いていえば、これはもう国民を愚弄する態度だ、さながら自分たちの今度の給与体系そのものが、人事院の勧告を原則的に尊重し、実践したかのような感銘を与える改正案を出して…
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 官房長官の只今の御答弁にもかかわらず、私の見解では、少くとも人事院の言つておることが正しい。政府はちつとも給与体系の根本的な問題について原則的に尊重なんかしておらない。いくらあなたがたが鷺を烏に言いくるめようとしても、この事実だけは明瞭なんです。今日の、今後の委員会の進行の中において一体誰がこの法律案を作成したか……、この前官房長官は人事委員会の席上でこういうことを答弁されております。地域給の問題に関連してでございますが、こ…
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 次は今度の改正案がそのまま通つた場合に行われる、いわゆる附則第三項によるところの切替の際の措置についてですが、この第三項の措置を見ますると、今度の切替の結果として、いわゆる最低保障額というものが確保されない場合には、その最低保障額に達するまで、地域給の従来の支給額を含んで本俸額に引き直すということになつておりまするが、こういう点は、地域給に対する考え方と本俸に対する考え方とを混同しておるものであつて、本俸の場合等におきまして…
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 私はこの問題については、該当人員の多寡ということについては余り重点を置いておりません。おつしやる通りその対象人員というものはどういう人員であるか、どういう職種の人であるかということは、私も一応わかつておりますけれども、そうして又その金額というのが非常に些少の金額、最低保障額に含まれる非常に少いところの金額であるから、暫定的にこの措置をとつたのだというお話でございますが、併し私の申上げておることは、非常に本俸というものに対する…
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 おつしやる通り地域給というのは、その地域々々におけるところの物価に基準を置いておるのでございまして、全くこれはその都市に居住する、その都市に勤務するという特殊の條件に対する一つの給付だろうと思うのですが、そうしてその結果として起つて来ることは、これは若しこの本俸に加算された諸君が他の地域に転出した場合、その転出した先の本俸というものが、こういう要素を加味されないで切替いたしたと、若し同じ職域において仕事をするということになつ…
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 そういたしますると、昇給等によつてこの救済措置を講ずるということになりますと、その人員の多い少いにかかわらず、事実そういう考え方の上に立つて法律が一応作られておるということになりますると、今申上げたように地域給を本俸に加算された人が転任して行つた場合には、その不均衡を修正をするために昇給の措置をとるということは、他の職員諸君を全部昇給させるという、そういうことになりますか。そう了解して差支えございませんか。