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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 非常に私はおかしい措置だと思うのですが、併しまあこれは、この問題は一応この辺で打切つて、その次の質問に入りますが、問題になつておりまする号俸調整の問題についてです。今度の号俸調整のやり方を見ますと、いろいろ政府のほうから今まで公式、非公式には御意見を承わつておりまするけれども、どうも納得できない点が非常に多い。従つてこの委員会においてこういう納得のできない点について、何故こういうことをやろうとしておられるかということを明確に…

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 救済の方法としては、この点については一応了解いたします。その切替の方法についてはあとで御質問申上げたいと思います。 更に只今の問題に関連しまして第二に起つて参りますことは、例えば警察官における問題でございますが、警察官の場合におきまして一級の十一号の諸君は二十五号の俸給を支給されておる。そうして又二級の二号の諸君は同様に二十五号支給されておる。ところが一級の場合には二十四号に落ちるだけでございまするけれども、二級の場合には二…

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 次にお尋ねしたいことは、いわゆる人事院規則の九の六該当者に対する切替の問題でございますが、この人事院規則の九の六によるところの調整号俸といいますものは、御承知の通りに現在の一般職の職員の給与に関する法律の第十條によつて行われておる、人事院に委任された、委任事項に関する号俸の調整でございます。従いましてこれは人事院当局において委任された範囲内において、俸給の月額の百分の二十五の範囲内においてやつておる号俸の調整である、こういう…

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 そういう御見解ならば、なぜ今度の改正案の提出の場合に、この十條に対する人事院の委任の範囲についてお触れにならなかつたのか、どうしてお触れにならなかつたのか、その点をお伺いいたします。

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 これについての人事院当局の御見解を承わりたいと思います。人事院当局において異議があるかないか、その点の御答弁を願いたいと思います。

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 その次の質問に入ります。今度の附則第二項による調整号俸の中で問題になつておりまする政令第十二條の三の一項第七号の電通郵政特別会計から支弁を受ける職員の場合の問題ですが、先ほど大蔵大臣に対する質疑応答の中で、大蔵大臣は、一号乃至二号、二号ということは明確にお触れになりませんでしたけれども、少くとも調整号俸の適用を受ける諸君が、全部削られるという場合については、これは大蔵大臣として何らかの措置をとりたい、半分程度のことについては…

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 重ねて御質問申上げますけれども、そういたしますると、只今の郵政電通等の場合におけるこの調整号俸による救済措置の方法としては、一体この法律の施行以前になさるおつもりであるかどうか、その点がいささか明確でないのですが、その点になりますと、若しこの法律の通過後ということになりますると、昇給その他の問題についても、今度の法律で明確にその基準というものがきまつておるようでございます。従つてその点についてはどういうふうにこの法律と結附け…

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 調整号俸として残したいという意味はどういう意味でございますか。つまりそれの適用を受ける者は、今後採用される職員は一切そういう救済措置とは関係なしに、調整号俸は加えないという、こういう措置をおとりになるということでございますか。

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 どうも話はわからない。一体電通それから郵政職員の場合には一号しか調整号俸が加算されておらないのですが、それを将来とも加えて行くという意味は、どういう意味でございますか。

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 ですからそういうあなた方のおつしやることから結論が出て参りますが、その結論の意味は、一切今後採用する職員に対しては、こうう調整号俸の附則によつてやるのではなく、郵政、電通職員として採用される職員には、調整号俵は適用しない、加算されない、こういうことになつて、今採用されておる諸君は、一応その利益が、今度の暫定措置によつて保護される、こういうことになると了解して差支えございませんか。

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 その〇・五号の点については一応了解いたしました。ただ併し私としての際お尋ね申上げて置きたいことは、今度のこの調整号俸の問題につきまして、特に従来の調整号俸を全額削られるというのは、郵政、電通の諸君のようでございます。そうして今度の調整号俸の問題について第一番のこれは点だと思いますが、政府のほうの考えの基礎になりましたことは、勤務時間が同一になつたからということを挙げられたようであります。勿論そういうふうな政府の理由に対しては…

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 只今の問題や何かにも関連いたしまするので、今日まで官房長官その他の方々に大変お気毒ですけれども、このまま残つて頂いて、関連する問題について各省のほうからお見えになつておられる方々にお尋ねしたいと思います。どこか来ておられますか。

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 各省の人事担当の責任を負つておられる方々に同様の質問をいたしますから、順次御答弁をお願いいたしたいと思います。今度の人事院勧告を契機としまして、いろいろと政府のほうではその勧告は妥当であるかどうかということ、それから又その勧告に従つてどういう給与に関する法律の改正を行うべきかということについて御検討になつたと思いますが、大体において私の見解からすれば、官房長官の率直な御意見のごとく少くとも現在の内閣の中には、人事院に優るとこ…

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 私は実は公聽会の席上ではつきりわかりましたことは、少くともそのときおいでになりました三人の各省の人事担当官諸君は、こういうことを言つておられます。号俸調整の問題、或いは今度の八千円ベースの問題、その他この法律の案件作成に関する会議は、たつた一回大蔵省の中で開かれた。そのとき自分たちも参加した。併しそのときには自分たちはその省における担当官として、率直に調整号俸の問題等については反対の意見を表明して置いた。その後自分たちはこの…

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 大体御答弁了承いたしました。併し、完膚なきまでにやられたとおつしやいますけれども、まだ相当膚が残つたのじやないか、その膚が今不合理の形において表面化しておるわけでございまして、これはいささか私としては遺憾に堪えないわけでございますが、併しこれ以上の御質問は私は打切りまして、次の一点を御質問申上げたいと思います。 それは今度の俸給表によりますると、切替表によつて十級の一号の諸君、それから六級の一号の諸君は、該当号俸がその級の幅…

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 そういたしますと、この七項の活用は、非常に広汎な解釈においてやらなければならないと思うのですが、その程度が大丈夫抵触する点はございませんか。

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 新たに任用された職員の場合との不均衡の点については、その次の昇給期間の計算の問題なんかも起ると思うのですが、その点は差支えございませんか。

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 次に官房長官にお尋ねいたしますが、この委員会においてしばしばこの問題は取上げられておりまするが、閉鎖機関整理委員会であるとかその他の委員会関係の職員諸君が、今度の一般職の職員における俸給の是正、或いは特別職の職員の俸給の是正の場合に、全然これは埓外に置かれておりまするが、これらの諸君の問題については、官房長官ももうすでに御承知であろうと思うのですが、先ほど大蔵大臣についてこの問題をお尋ねいたしましたところが、大蔵大臣は、目下…

労働者農民党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 動議も出るでしよう…。そうして大体討論に入る前にちよつと休憩して、今差支ないじやないですか。

労働者農民党1950/12/13

10参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 官房副長官が折角出席しておられますので’今日の議題となつております一般職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案に直接関連はございませんけれども、御承知のように、前国会で国家公務員に対する年末手当の支給に関する法律案が通過可決されましたけれども、委員会における質疑討論が非常に簡單に省略されて、打切られてしまいましたために、明らかになつておらない点がございますので、その点について御質問申上げたいことが一つございます。それ…