千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 人事委員会 第6号
○千葉信君 これは速記を止めて下さい。委員長は採決をとろうとされたか知れませんが、委員長は、只今の大隈委員の動議に賛成のかたの御起立を願いますと言つたんだ、たつた二人しか立たなかつたのです。
第9回 参議院 人事委員会 第6号
○千葉信君 それはこの前でしよう。休憩前でしよう。だからそのときは不明確だから、やり直さなければならないから、委員長は大隈委員の動議に従つて、本当は委員長はこの法案に対して起立採決を問うところを、間違つて、只今の動議に対して賛成の諸君の起立を願いますと言つたんです。だからそれをはつきり聞いておられた紅露委員……。
第9回 参議院 人事委員会 第6号
○千葉信君 只今の委員長のお話では、討論の内容ということがありますが、討論の内容は全然ないわけであります。討論はやらないという動議は成立しております。
第9回 参議院 人事委員会 第6号
○千葉信君 だから委員長が討論の内容ということを言われたから、私が申上げたのであります。
第9回 参議院 人事委員会 第5号
○千葉信君 随分沢山地域給の請願が出ておりますが、大体一つ一つの内容は同工異曲で帰するところは殆んど同じでございます。請願の一つ一つについて検討するということは勿論必要でございましようけれども、この種の問題については、その地方々々における実情というものが把握されておらなければ審議の基礎にはなりませんので、一括してこの地域給の請願に対する問題については採択して置いて、そうしてこの問題について政府から法律案が提出せられる時期を待つて、国会と…
第9回 参議院 人事委員会 第5号
○千葉信君 なおそのほかに報告にあつた陳情が一件ありますが、これも同様に地域給に関する直方市からの陳情でございますから、これも併せてお願いいたします。
第9回 参議院 人事委員会 第5号
○千葉信君 どこから出ておりますか、最初のほうは……。
第9回 参議院 人事委員会 第5号
○千葉信君 それから二百九十六号の山口県徳佐村というところの条件はどうですか、何か請願の説明について……。
第9回 参議院 人事委員会 第5号
○千葉信君 百九十二号と百九十六号の件については、これはいずれも現在の法律が恒久化されることを希望する意味の請願でございますから、これは私は採択に異議ございませんし、私のほうからもできるだけそれの採択かたをお願いしたいと思います。 それから二百九十六号の山口県徳佐村から請願が出ておりますが、この点については、現在の寒冷地給がまだこの地方には殆んど支給されておりませんし、一応寒冷地制度がこの地域まで及ぶことができるかどうかということと、そ…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○千葉信君 岡野国務大臣に対して御質問申上げます。この地方公務員法案か非常に重要な法案であるということについては私から改めて申上げるまでもなく、地方自治の重要性、或いは百三十万の地方公務員の労務の問題からいいましても、こういう重要な法案というものは私の考えからすれば、少くとも常識的に言つても相当長い期間というものを見て、その中で愼重にあらゆる角度から検討されなければならない。こういう考え方はこれは恐らくどなたも異論のないところだろうと思…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○千葉信君 この問題に対して私がこれ以上追及いたしても、恐らく大臣の立場としては、表面上の只今の御答弁以外のことは私も御返事頂けないと思いますので、この点については大体追及申上げることを御遠慮申上げ、その次の問題について御質問申上げます。 御承知の通りに今度のこの地方公務員法は二十三年の七月に出ましたマツカーサー書簡の理念の上に立つて、そうして先に制定施行された国家公務員法と同様に、今度の地方公務員法もマツカーサの書簡に縁由するものだ、…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○千葉信君 私は非常に大事な根本的な問題だと思いますので、できるだけ岡野国務大臣の御答弁をお願いしたいのでございます。いろいろ自治庁から御答弁はありましたけれども、今回の地方公務員法を見ましても、これはやはり国家公務員法と殆ど同様で、むしろ同様だというよりも……、これはあとで御質問申上げまするけれども、一応私どもの見るところでは、国家公務員法よりもより多く利益の保護という趣旨から人事委員会であるとか、或いは公平委員会とか、こういうものを…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○千葉信君 私の御質問申上げる要点に答えられておらないようでございますが、国家公務員法に基くところのいわゆる人事院の勧告であるとか、或いはそれに原因するところの政府の公務員に対する待遇というものが、これがこの理念に盛られておるように、制限を加えられた場合の保護の責任ということを政府が十分にとつておられるかどうか、申上げるまでもなく諸外国の場合等におきましても、同様に公務員に対しては或る程度の制限が加えられております。併し制限があつても、…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○千葉信君 そういたしますると、待遇をよくしないということは、財政上の理由によるということについては一応納得するといたしましても、一体それでは制限を加えたということの裏付がどこに求められるか。そうなれば逆にいうと、そういう財政上の理由によつて正当な待遇ができないから、これはやはり或る程度その公務員に対する制限というものを緩和する必要が理論上起つては来はしないか、こういう点については大臣はどうお考えでございますか。
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○千葉信君 岡野国務大臣は、私の質問申上げておることはわからないとおつしやいますけれども、一体どういう点がおわかりにならないのか。私が今申上げておることは、これは單に今度の地方公務員法の制定の問題を考えた場合は或いはわからないかも知れませんけれども、少くとも先ほど自治庁からも御答弁がありましたように、地方公務員法が制定せられるということになりますと、これはやはりあらゆる角度において国家公務員と同様の措置が講ぜられる。勿論従来から申しまし…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○千葉信君 まああなたも言われるように、スムースな形に行けば、私はちつとも心配しないのでありますが、今の国家公務員法の実績から見ても夢の又夢であります。殊に今度のこの地方公務員法におきまして、国家公務員法の第三條とこの法案の第八條とが対比されるかと思いますが、この場合にも人事院の権限というものと今度の人事委員会の権限というものが非常にずれて来ておる。人事院は国家公務員法の実施の責任を全面的に負つておるけれども、今度の地方公務員法案はその…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○千葉信君 今後の問題としていろいろ地方公務員の給與の問題、厚生福利の施設等は非常に重要でございますけれども、私は一応この法案を審議するに当つては現在の地方公務員の待遇水準というものがどういう形にあるかということが、この法案の審議の上に非常に参考にもなるし、又或る程度この法案の審議の上に影響を持つものだという、そういう考え方を以ちまして、実は連合委員会の劈頭におきまして地方公務員の待遇のあり方ということと、国家公務員の現在の待遇水準とい…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号
○千葉信君 只今の御答弁では二十四年の十月の調だということになつておりますが、遺憾ながら只今の提出せられておる資料によりますと、その数字が二十四年の一月一日の数字と符節を合わしておりますが、これはどういうことでございましようか。それから成るほどいろいろな点から地方自治庁のほうでは、全体の計数ということはなかなか集計困難であるということはわかるのでありまするけれども、それならそれで正直に、そういう点についてこの資料に説明を加えて御提出願い…
第9回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 動議を提出いたします。只今お聞き及びのように、郵政委員会、厚生委員会、電気通信委員会等より今度の政府から提案になりました一般職の職員の給與に関する法律の案件附則の第二項に関して、これの救済措置を考慮せられたいということについての申入れがございましたが、私は全くこの意見を正しい意見であると考えて尊重する次第でございます。今の申入れの中にありましたように、例えば郵政省等においては、一号俸切下げの場合においては五分程度にこれを減額…
第9回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 ちよつと補足して……。この問題について、一応自由党のほうを代表して出ておられる加藤委員に対して、いろいろ御考慮願うように非公式にお話してあつたのでありますが、只今承わりますと、加藤委員は、党のほうとも或る程度の了解をとつてからこの問題について発言をしたいから少し待つて欲しいという連絡がございましたが、今加藤委員が見えられたようですから、加藤委員からこの問題についての御意見を承わりたいと思います。