P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
労働者農民党1950/11/25

9参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 今度の給與ベースの問題について私が一番不満に思つておりますることは、政府のほうで人事院が勧告しました俸給表のあの上下の開きというものは一層拡大した。そうして最高の俸給のごときは伝えられるところによりますると、現在の俸給よりも一万四十円近くの増額が行われようとしておるということを私は聞いております。これはまだ正式に給與法案が提案されておりませんので果して事実かどうかは分りませんけれども、一応私どもはそういう情報を耳にしておる。…

労働者農民党1950/11/25

9参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 御答弁がどうもピンと来ない点が沢山あるのですが、勿論只今御意見として申された地域給であるとか或いは扶養手当であるとか、こういうものを早くなくして、本俸でみんなこういう給與というものを賄つて行くというような段階に行くことが望ましいことでありまして、それは勿論私どもも早くそういう時期を招来させなければならないと考えておりますが、少くともそういうことは單に現在の状態からいうと殆んど空想であつて、なかなかそういう段階が来そうだなんと…

労働者農民党1950/11/25

9参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 只今の御答合弁からははつきりいたしませんが、一体実際給與額調査ということを人事院でおやりになつたかどうか、それとも出す意思がなくておやりにならなかつたのか、実態を掴んでおられるかうか、この点だけでも御答弁願いたい。

労働者農民党1950/11/25

9参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 昨年九月十五日の公務員諸君の給與の実態調査というので、政府が給與白書を発表した当時に人事院に要求しましたところが、直ちに国会へ提出された。これは三月でございます。約半年後でございましたけれども、非常に正確無比な資料が人事院から国会に提出された。勿論人事院としては、あれだけの厖大な機構を持つておるわけですし、給與簿というものも各官庁に全部渡してある。こういう状態から行けば、何も十月や一月の分については予想した数字なんかでごまか…

労働者農民党1950/11/25

9参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 怠慢です。

労働者農民党1950/11/25

9参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 感じですか……。

労働者農民党1950/11/25

9参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 そんな甘い気持でいるから政府にいつも騙されるのです。 次にお尋ねいたしますが、第七国会当時におきまして、私は今山下人事官が先走つて御答弁されましたことに関連するのですが、要するに現在の給與というものが総平均或いは又平均給という形で考えられようとしておる政府のやり方というものと、私どもが昔承知しておつた人事院当局の勧告の基礎は、いわゆるベース体系というものの中には基本的に開きがある。私はこういう点十分考えておるわけですが、これ…

労働者農民党1950/11/25

9参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 平均給という問題とベースという問題については、私は他の機会に讓つて、相当この問題は重要な問題なので御質問申上げたいと思うのですが、まあそれはさておきまして、今の問題にちよつと関連するのですが、今おつしやるような、いわゆる平均給という形になりますと、現在の公務員諸君の給與の制度の中には昇給というようなものが含まれておりますし、それから又、家族構成が増大するというような形になれば、当然これは扶養手当のようなものも増額されて、その…

労働者農民党1950/11/25

9参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 さあ、おかしくなつて未だぞ、今の給與制度からいうと昇給というのがありますね。そうすると、人事院ではその昇給であるとか、家族構成が殖えるということによつて、一年間にどれくらい変動が起るということについて大体お調べになつたことがありますか。

労働者農民党1950/11/25

9参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 その点について大体お調べになつたことがございますでしようか。

労働者農民党1950/11/25

9参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 推定じやなく、私の聞いているのは、人事院が六千三百七円というものを勧告なさつた当時、それが実施された当時は明らかに六千三百七円であつた。ところが山下人事官は第七国会で、現在も六千三百七円だということをはつきり答弁されましたけれども、今の答弁を聞いておりますると、いささかその点が違つて来ております。こういう点についての追及はあとに廻すことにいたしまして、少くとも昇給しているか、していないかということにつきましては、そして又給與…

労働者農民党1950/11/25

9参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 複雑だとおつしやいますけれども、人事院はこの問題について、わざと問題を複雑にして答弁しているに過ぎないのです。と申しますのは、一体給與というものの考え方というのは、平均給で行つた場合には常に給與にでたらめが行われる虞れがある。ベース体系で行つた場合にはそういうでたらめな操作は行われない。このことは九十三万人もいる国家公務員を対象にした厖大な国家予算の中でこの問題を考えるから非常に複雑になるけれども、仮に百人くらいの使用人を持…

労働者農民党1950/11/25

9参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 それでは重ねてお尋ねいたしますが、私のお尋ねしたことは、今度政府のほうで考えている一般俸給表の考え方を見ますると、あれはまだ正式なものではございませんけれども、非常に上下の開きが極端になつている。先ほど申上げたように、人事院の勧告しました一般俸給表の中では、一級一号の場合には、現在の俸給に対して大体七百円の増額になつて来ておる。ところがそれが十五級の四号になりますと……、人事院の勧告いたしました案は八千円、政府ではこれに対し…

労働者農民党1950/11/25

9参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 次に九月八日でございましたか、七日でございましたか、人事院のほうから今度の給與べースの改訂の勧告に伴う改正法律案について、更に内閣のほうへ申入れをされたようでございます。たしかそのときに人事院は、今度の新らしい法律案の勧告の際には、地域給の問題については、その支給区分等を別表附則第六号を以て、国会において最後の決定をするという形で出されております。この別表第六に対しましては、参議院の閉会中における人事委員会におきまして、淺井…

労働者農民党1950/11/25

9参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 実際人事院というものは無責任至極ですよ、怠慢主極ですよ。この前の臨時国会の最中における勧告の問題も同様の問題だつたのですけれども、あの勧告が遅れたために、公務員諸君の立場というものは、非常に給與べースに関する限りは不利な立場に置かれた。ところが今度の地域給の別表の問題もこれと同様に、少くとも今度の新しい地域給の支給を受ける地域、或いは人事院の勧告通りに引上げられれば非常に有利になる地域、こういう地域は明らかに、只今の人事院の…

労働者農民党1950/11/25

9参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 非常に問題が関連するところが大きいし、問題自体も重大な問題ですから、人事院のほうから会期中に提出いたしますなんというのは、この前の第八国会の給與べースの勧告でもう私共懲りておりますから、国会中に出すなんということを今言われたことも、この前の第八国会のように、国会が終る間際に行つてから実は出せませんでしたというようなことのないように、給與ベースの結論が最後のところに到達する前に、早く出すようにして貰いたい。一応その時期について…

労働者農民党1950/11/25

9参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 何か山下人事官は勘違いされておるのではございませんか。その地域給の支給区分の原案のようなものを国会に出されて困るようなことは絶対ないはずなんですが、一体困るだろうというのはどういうことでございますか。それから政府のほうから出されて来るところの法律案の中には、恐らく地域給に関しては、この要綱がすでに発表されておりまするから、要綱通りだとすれば、従来の支給地域に対して支給する割合をおのおの五分ずつ下げると、これだけの点ははつきり…

労働者農民党1950/11/25

9参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 お出しになるおつもりですか、お出しにならないおつもりですか。お出しになるとすればいつ頃お出しになるか。これだけは私、是非承わつて置きたい。

労働者農民党1950/11/25

9参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 一応終ります。

労働者農民党1950/09/22

8参議院 人事委員会 閉会後第2号

○千葉信君 私共給與の実態調査のための視察の命令を受けまして、重盛議員、森田調査員と三人で参つたのでございますが、特に人事院からは慶徳次長、荒木事務官が同道されまして、私共できるだけこの機会に北海道における給與の実態を完全に把握したいということを考えまして、いろいろな具体的な計画をしたわけでございますが、先ず第一番には御承知のように北海道の各地には理事者諸君の市長会議という連絡機関が設けられているということ、それからもう一つは全官公労働…