千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/09/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 その問題については前の国会の最中に委員会ではございませんけれども、加賀山総裁とお会いしたときに石炭手当の増額の問題については若し一般職の職員が増額になれば、国鉄当局としては一般職職員よりも不利な取扱はしないということをはつきり言われておりますから、これは一つあなたの方ではつきりとそのおつもりで……。
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 官房長官にお尋ねいたしますが、石炭手当のトン当り金額の増額の問題について、閣議でも一応の論議が出されたようでありますが、自由党の方からも八月七日に総務会で決定して、内閣の方に申入れしてある、私共の入手した情報では補正予算を作成していないというところにまで問題が行つているということを聞いております。この際官房長官からこの問題の現在の状態と見通しについて先ずお伺いしたいと思います。
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 只今の御答弁にもありましたように閣議にも一応この問題が上程されていろいろ論議をされたということでございますが、そのときに補正予算の問題がいろいろ日程に上つた場合に、主として国鉄の予算の中に石炭手当を増額するのに非常に困難な見通しがあつたために、第一回分の支給には間に合わないで、従来の三千円で一応第一回には支給をした。こういう話でございましたが、これは非公式の話で承わつておることでございますが、今日午前中当委員会で国鉄当局の方…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 それでは次に給與ベース改訂の問題についてお尋ねいたしますが、大蔵大臣の談話として人事院の給與べース改訂の勧告の金額ではなく、大蔵大臣の方で独自の立場において一千円程度の給與引上ならば可能であるというので、そういう数字について具体的に検討がなされておるような情報でございますが、この点について現在内閣における給與ベース改訂に関する現在の進行状況をお話し願いたいと思います。
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 そういたしますると、政府の方の現在の到達いたしておる状態から見ると、仮に大蔵大臣が考えておるような一千円程度増額するというような場合に、人事院の勧告した趣旨、つまり本俸であるとか、或いは又勤務地手当であるとか、特殊勤務手当であるとか、賃金ベースの要素となつておるところのものについての人事院の勧告を基礎として、そのうちから人事院の勧告と、政府の持つておる見通しのある予算との開きをどういうふうに按分するかということについても、ま…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 官房長官の御説明を承わりますると、給與問題に関してはもう一切合切政府としては大蔵大臣の意見と言いますか、或いは又その予算上の理由といいますか、そういう点以外には何ら考慮されておらないようでございまするが、併し勧告に伴つて九月の九日に人事院総裁が官房長官を訪問されて、勧告に従つて勧告通りに給與改訂が実施される場合の法律の改正についても官房長官とお話合をされたはずでございます。そういう場合に官房長官の立場として一体この給與改訂の…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 只今の御答弁については、これは官房長官だけではなく、淺井総裁からも少しお尋ねしなければならない点が生じて来たように思うのですが、それはこの法律の改正についての意見書を持つて訪問されたときにこの法律案の提出というか、法律案を差上げるということは、これは慣例上のものであるというようなお話でございましたが、実は従来人事院では勧告いたしましても、法律案を必ずしも慣例として出してはおらない、従来も参議院における人事委員会におきましても…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 それからこれは現在の段階では一応仮定の上に立つて御質問申上げる形になるのですが、実は官房長官も御承知のように、公務員諸君の中から現在の非常に窮迫した状態を何とかしたいというために俸給の繰上支給という要求が相当熾烈に出ていることは、これは官房長官も御承知だろうと思います。ところがこの繰上支給という問題につきましては従来会計法の関係があるとか、或いは又繰上支給をどんどんやつて行けば、いずれは非常に何らかの大きな穴が開いてしまうた…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 官房長官のお話を承わつておりますると、繰上支給の問題にしても、年末給與の問題にいたしましても、結局は只今のお話では、自分達で非常に高く決めた地方税を何とかして支拂わせることをいろいろとお考えになつておられるようで、実際方面の窮迫した生活の状態を救済しなければならないという考え方よりも、そちらの方に重点が行つているような感銘を受けて非常に私は遺憾なんですが、併しそれはさておいて、只今官房長官もお話になりましたように、結局繰上支…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 大体了承いたしましたけれども、その準備云々の点についてもう少し明確に承わつて置きたいと思います。例えば予算の編成の問題であるとか、或いは電力再編成の問題であるとか、こういう一連の臨時国会に付議せられることのあるべき法案の準備でございますか、それともその他の何かの準備であるのか、その準備の内容についてもう少し具体的に御説明を承わつて置きたいと思います。
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 いろいろ広汎な問題に亘るというようなお話でございましたが、今の御説明から言いましても、例えば特需の問題にいたしましても、輸出入の問題にいたしましても、これはいずれも予算の問題と関係ある問題だろうと思います。従いましてその他のいろいろな問題について国会において論議せられる対象外の問題について見通しが立たなければ、国会は開かないということはこれは私は理由にならないと思います。併し今官房長官からお話がありましたことを仮に了承すると…
第8回 参議院 本会議 第12号
○千葉信君 只今の須藤君の動議に賛成いたします。
第8回 参議院 人事委員会 第5号
○千葉信君 山下人事官に御質問申上げますが、先の当人事委員会で浅井総裁に対して、御承知でもございましようが、寒冷地給、石炭手当の第二次勧告、二十三年度大蔵省当局が実施し、人事院当局において二十四年度はこれに対する措置が取られなかつたために、従つて今度の第二十五年度における勧告においても人事院は地域を沢山洩らしているし、級別の引上げについても一応これは非常に地域的には偏頗な形においてなされておりまするが、これに対して第二次勧告をどうするか…
第8回 参議院 人事委員会 第5号
○千葉信君 どうも人事官の御答弁は腑に落ちないのですが、十分に只今申し上げた二十三年度に実施されておりながら、二十四年度並びに二十五年度には人事院で勧告を洩らしたという地域に対して殆んど今の人事官の御答弁からは調査研究もされておらないし、その実態を御存じないということで、そういう只今の状態においては勧告の意思がないというようなお話でございましたが、これは全くもう答弁になつておらないと思います。御承知のように浅井総裁にこの問題を私が御質問…
第8回 参議院 人事委員会 第5号
○千葉信君 今のところ急いで勧告しなければならない情勢でないということは、どういうことですか。私は了解に苦しむのですが、先程から申上げているように、大蔵省当局がやつておりましとたきには完全に支給の対象となつていたところが、二十四年度に人事院が勧告しました当時はその地域が勧告から除外されておつたために支給されなかつた。從つてそういう地域については当然二十四年度は人事院の勧告洩れのために実際やれなかつたのであるから、今年は当然その問題に対し…
第8回 参議院 人事委員会 第5号
○千葉信君 只今の人事官の答弁は誠に不思議な答弁だと思うのですが、質問も私は今初めて御質問申上げた問題ではなくて、先程も申上げた通り浅井総裁に対して人事委員会ではつきりと御質問申上げております。從つて今人事官は労働組合から要求のあつた事項について、その労働組合の要求というのは、私が申上げたように二十三年度に大蔵省当局が実施した地域が八十数ケ村含まれておるのでございます。これは今までの間に研究されておれば十分二十三年度に実施されていたかど…
第8回 参議院 人事委員会 第5号
○千葉信君 官房長官に御質問申し上げます。第八国会の劈頭で折角総理大臣が給与ベースについては、何らかの手を打ちたいということをおつしやいましたし、又選挙の最中にも堂々と公務員給与ベースの問題について公約をされたのでありますが、遺憾ながらもう本日を以て第八国会が終ろうとするに拘わらず、給与ベースの問題に関する限りは一歩も進展しておらない。而も見通しとしては給与べース改訂がいつ行われるかということも全然見通しも立たないままに第八国会が終ろう…
第8回 参議院 人事委員会 第5号
○千葉信君 総裁談として公表されたその内容が、一つ一つの字句を捉えて官房長官は答弁されようとしておられるようでございますが、少くともあの当時自由党のとつていた態度なり、若しくは又内閣のとつていた態度なりに対する国民の給与ベース改訂の問題に対する印象というのは、只今の答弁とは非常に喰違つている点が可なりございますが、併しこれはこれ以上余り申上げても水掛論の形になりますので次の問題に入りますが、今の御答弁を承わつておりますと、現在の内閣の中…
第8回 参議院 人事委員会 第5号
○千葉信君 私はそういう原則的な問題を承わつているのではなく、先に官房長官に対して御質問申上げたときにも、官房長官から自分としては公務員諸君の生活が非常に困つているということをよく知つている、これは何とかしなければならないという御答弁を私ははつきりと承わりました。ところがもう只今の官房長官の御答弁からは、そういう公務員諸君の生活の実情に対する認識が、單にお座なりになされたに過ぎなかつたとしか私は今聞けなかつたわけであります。従いまして若…
第8回 参議院 人事委員会 第5号
○千葉信君 山下さんにお尋ねいたします。御承知のように公務員の給与べースの改訂の問題は、浅井総裁初め人事官諸君が公務員法に対して十分これを擁護するという立場をおとりにならなかつたために、到頭御好知のような形に落込んでしまいました。私共は公務員法の第二十八條による勧告を人事院がその責任を放棄して延期されたということについては、これは公務員諸君と共に人事官諸君の態度に対して徹底的に不満を表明せざるを得ないものでございますが、併し只今のその問…