千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 人事委員会 第5号
○千葉信君 只今の御答弁の中に人様次第というような御答弁がございましたが、一体その人様というのは誰であるか。それからもう一つは十八日に発表された総裁談によりますると、国会終了後ということを考えられてそうしてその時期まで延期する、こういう含みのある声明でございましたし、それから又国会における参議院の委員会の御答弁でも国会が終了したら直後にやるといにことを浅井総裁もはつきり言われておりまするし、それから又追加予算その他の問題については一切考…
第8回 参議院 人事委員会 第5号
○千葉信君 先程人事官に質問いたして答弁を保留して研究された事項として、八十ケ町村に余る二十三年度の寒冷地給支給地域がいろいろ政府の部内における手違いから、二十四年度は勧告も正式なものとならずに、口頭勧告の形に終つて到頭これも実現しなかつた、実際に寄与しなかつた。それから又本年度も同様に人事院の正式な勧告から洩れてしまつているために、明らかに政府部内の連絡不十分のために非常に不利益な取扱を受けることになる公務員が随分沢山出て来るわけです…
第8回 参議院 電気通信委員会 第3号
○委員外議員(千葉信君) 御質問申上げます。問題の性質上大臣でなくても事務次官でも山下電信監からの御答弁でも差支ない次第でありますが、御承知のことだと思いますが、北海道の八雲における研究所に不正事件があつたようでございます。これは私が申すまでもなく寮生の食糧を横領したとか或いは又その他いろいろな経費を流用したとかいうことが相当伝えられておりまするし、更にこの問題については検察当局とも腐れ縁があつたために、問題を糺明しながらも司法処分とし…
第8回 参議院 電気通信委員会 第3号
○委員外議員(千葉信君) これは希望でもあるわけですが、地方へ私共参りますと、相当地方における理事者諸君が最近の反動的な情勢に便乗して、非常に従業員諸君に対して高圧的な態度を以て臨んでおるという傾向が非常に多いわけです。従つてこういうふうな段階の場合に、当局は若し従業員諸君が心配しておるように非常ににこういう問題に対して微温的な態度を以て臨まれるということは統制上私は憂慮すべき点があると思いますので、できるだけ問題の解明を待つて明確な処…
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 先ず第一番に明らかにして置きたいことは、もう吉田総理大臣に対して出席要求を行なつてから四日以上経過しているに拘わらず、いつ出席するかということも明らかになつておりませんが、この点についてはつきりと政府の方からいつ頃になれば出れるかどうかということについて至急連絡をお願いしたいと思います。それからもう一つは、淺井人事院総裁に対して、給與べースの勧告ができなくとも、当委員会としては、現在人事院が持つておるところの給與ベースの問題…
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 それでは総理大臣の出席の日時について御連絡願うことにして、次の質問に入りたいと思います。 物価庁の方から説明員が出席されておるというので、その説明員の方にお伺いしたいと思います。私共が要求いたしました石炭手当の閣議決定についての大蔵省当局の調査研究結果の資料が七月二十二日附で本日私共のへ提出されておりまするが、その中で問題となりますことは、勿論我々としては人事院の勧告した石炭の手当についての六千カロリー、四千百五十円の金額が…
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 そういたしますると、物価庁で調査いたしましたのは暖房用炭として各家庭が買入れておりますところの小売市場価格というのではなくて、五百トン以上の大品需要者の買入れた石炭の單価を以て小売市場価格というふうに結論を出されたのでございますか。
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 重ねてお尋ねいたしますか、特別調達庁等におきましても大量の石炭を今年春に買入れましたが、そのときに特別調達庁の買入れた石炭の單価は、市場買入れ価格の三割安で入札をして買入れておるのでありますが、今おつしやるように五百トン以上の大口需要者が石炭を買入れる場合には、そういう割引ということは必ず行われると思いまするし、少くとも一トン、二トンという少量の石炭を買う暖房用炭の小売の需要者の価格と同様な価格の石炭とは我々は考えておりませ…
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 その他の問題に関しましては大蔵大臣の答弁でなければらちがあきませんので、大蔵大臣のおいでになるまで私は質問を保留いたします。
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 北海道にはないよ、八級というのは。北海道にないから三月の調査はできなかつたのだよ。
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 ちよつと河野主計局長にお尋ねいたします。この前要求いたしました石炭手当のトン当り單価に関する大蔵省の資料を頂きましたが、この問題について只今物価庁当局の基礎資料についていろいろとお尋ねして、大体その資料が如何にでたらめ千万なものかということを私共ここに確認したわけですが、これについて主計局長にお尋ねしたいことは、主計局長からも特に私はこれを問題の解決のために確認して置きたいと思うのですが、主計局で物価庁の資料、これが正しいと…
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 そういたしますると、大蔵省の方で把握をされた北海道の本年三月の小売市場価格というものの基礎が、今申上げたように物価庁の答弁で判明いたしましたけれども、五百トン以上、千トン、二千トンという大口需要工場の買入れた価格ということになれば、これは明らかにこういう価格というものは二割、三割という高額の割引がなされておりましようし、或いは又それ以上の交渉がなされて安く売られておるということは、これは一応明らかでありまして一トン乃至五分と…
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 只今の主計局長の言葉では、五百トン以上の価格もあるだろうけれども、その他にも少額の買入れ価格というものがあるということをおつしやいましたけれども、ただ單にあるだろうという主計局長の想像だけで、そういうものはこの提出された資料の中には、その物価庁の只今申上げたような大口需要者に売渡された価格以外の価格については、全然資料には出ておりません。從つてそういうものは單に主計局長の答弁の一つであるというだけに過ぎなくて実際上責任を持つ…
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 どうも主計局長は変な物の言い方をするというのですが、あなたはさつきお述べになつたことをこの場に至つてから覆えして、先程の物価庁の基礎になつた石炭の価格というものは五百トン以上、そのお金も二十トン三十トン以上の小口の取引の価格が基礎になつておつたということを言われたけれども、これは先程の質疑応答でも明らかになりましたように、五百トン以上千トン、二千トンという大口取引の場合の小売市場価格でございますから、これを混同しないようにお…
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 大蔵大臣にお尋ねいたします。給與ベースの問題につきましては、今吉田委員から大体の質問がありましたので、私はもう一つ問題になつておりまする石炭手当の閣議決定の金額についてお尋ねするわけでございます。この委員会から要求いたしました閣議決定の石炭手当一トン当り三千円というその決定の基礎になりました資材を大蔵当局から御提出願いましたけれども、その第一番に言われておりまする点につきましては、例えば賃金ベースの問題におきましても、公務員…
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 それではその次の問題について私はお尋ねいたしますが、先程物価庁の方からおいで願いまして、大蔵省の方でも言つているところのいわゆる五千二百カロリーの石炭の価格の問題について、大蔵省当局では物価庁の調査資料を基礎として、その北海道の石炭の炭価の推移状況を検討した、こういうことになつておりますが、これに対して先程大蔵当局が信頼すべき石炭の価格であるというふうに、こういう資料を出されたその基礎になつておりまするのは、物価庁におきまし…
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 先程私は冒頭に大蔵省の態度について不満な点があると申上げた。その具体的た例は、只今大蔵大臣がこの石炭手当の問題を考える場合に、青森その他の地域における問題も考えた。こういう点が私は実は非常に大蔵当局として行き違いの点ではないか。こういう手当の問題については、御承知の通り、はつきり法律もあることでございますし、若し青森その他の地域においてこれに準ずるような手当が必要であるとすれば、これは人事院の方でも十分研究されて、そしてこの…
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 それでは重ねて申上げますが、物価庁の当局によりますると、成る程物価庁当局は大蔵省から資料として出されておりますように、八級炭の五千二百カロリーというのは、三月の調査で二千百円ということになつております。ところがこれに対して人事院当局の資料によりますると、人事院当局の資料は五千二百カロリーの石炭の価格というものは塊炭において三千七百九十円、中塊炭において三千九百円、粉炭において三千二百八十二円、大蔵省の基礎といたしました二千百…
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 先程の山下人事官の吉田委員に対する答弁に関連する問題ですが、今度の給與べースの勧告の問題が、御承知のように衆議院、参議院における淺井総裁の本会議上の答弁、それから十八日に発表されましたいわゆる淺井総裁談というもの、この明らかな食違いに対しては、私共その責任を十分追及しなければならない次第で、このことについては当委員会においても、淺井人事院総裁に対して本問題の動向如何と睨合せながら我々は追及するつもりである。ただ併し今は保留す…
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 私はこの給與ベースの問題を誤解したり、或いは又不利になるような形において、只今山下人事官に責任を追求したのではございません。先程山下人事官は、あの十八日に発表されました淺井人事院総裁の談話そのものが、実は或る程度の将来に対する一つの收獲だと、こういう言葉を吐かされましたが、私はそういう言葉の意味としているものを了解いたします。恐らく山下人事官がああいう言葉を吐かれたことは国会において言明したように、国会の開会中には勧告は不可…