千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 大体現在人事院で第二次勧告をしようとしておられた調査の結論についても概略は分りました。併し御承知のように総裁も言われておるように、この問題の最終の決定は我々国会が負うべきものでなければならない。その責任上から言いましても、一応現在の段階においては、総裁の御意見ではこの国会が済んでから勧告するというようにお考えになつておられるようでありますが、私共は先の勧告がああいうふうに半年以上もすでに棚ざらしになつているという現状は、結局…
第8回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 御答弁了承いたしました。総裁としてはそれ以上は不可能だと思いますから、私共の方から国政調査権に基いて正式に要求いたします。それから次の質問に入ります。
第8回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 その問題は、委員長のお考えが少し逆なんじやないかと思うのです。私の質問が長いとか、いろいろ材料を持つておるとか言うが、皆さんも職つてやらしておつたら私以上にやると思う。私以上の材料を沢山お持ちになつておる筈です。又出席されない方々は、一体私の発言が時間を要するとか、長いということのために出席されないということは、私は断じてないということを確信しております。恐らく私の考えからすれば、御意見がないから出席されないという状況が実際…
第8回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 分りました。最後に、それでは、発言を統制されておるようでありますから……。
第8回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 お尋ねいたしますが、いろんな今後の問題の解決については、これはもう勿論人事院当局の積極的な御努力に俟たなければなりませんけれども、一応現在の段階から言いますると、この給與べースの勧告云々の問題については、参議院の本会議並びに衆議院の本会議における淺井総裁の答弁と、それから旬日も経たないうちに発表をせられた人事院の総裁談というものは非常に矛盾をしております。矛盾していないまでも、非常に違う形を以て問題の解決の方向に進められてお…
第8回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 この問題については、今委員長からの御注意もありましたので、又日を改めて私は総裁にお尋ねしたいと思いますが、次の問題は、非常に簡単な問題であります。御承知のように寒冷地手当、石炭手当の問題に関して、二十三年度大蔵省当局が実施しました当時に支給された地域で、昨年度の実施には、人事院でやりました当時には勧告から洩れておる、こういう点がございました。これは恐らく二十三年度の実施の当時に大蔵省があとで訂正された部分が、昨年の人事院の勧…
第8回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 第一点につきまして、従前通りという中に、その従前通りには二十三年度大蔵省がやつたのと、昨年人事院がやつたのが追加されて行くいうことになつておりますが、この点に食違いがある。これに対して人事院は勧告する用意があるかどうかということを簡単に御答弁願いたいということ、それからもう一つは、二十六年度の予算編成以前に二十六年度分の勧告をすることの方が問題の解決に非常に有利だと思うし、又それが法律の指向しておるところであるから、それに対…
第8回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 非常に失敬な言い草かも知れませんけれども、あれ以上官房長官に言つても官房長官からは責任ある答弁は得られないし、而も官房長官自身で今月の十七日の委員会で言われたように、勉強不足で答弁がなつておらんことも非常に多い。これは問題の解決のためには幾ら呼んで見ても同じ結論しか得られないので、堂々廻りをするに過ぎない。私はできるだけ責任ある総理大臣の出席を要求して、その席上で問題を解決の方向へ進めて行きたいというふうに思いまして、今日二…
第8回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 只今の吉田委員の質問に対する浅井総裁の御答弁の中で、非常に私は不満に思う点があつたのでございます。それは先程の御答弁の中で国会としては当然給與法案を提出するの意味も持つているし、現在人事院から、昨年の十二月四日に出された勧告が、そのまま存続しているから、これは今以て有効である。こういう言葉を総裁の意見として私は一応尤もだと思うけれども、今起つておる事態から考えれば、これは非常に私は責任逃れな言葉に連なるものだ、こう考えざるを…
第8回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 それから次にお尋ねしたいことは、先程国家公務員法の二十八條による勧告の問題で、淺井総裁の言葉は大体人事院が従来勧告に対して取つて来られた態度でございまして、人事院としては、政治的な干與に亘るような事項、例えば具体的に申上げますれば、予算の問題に対して人事院はこう考える。ああいうふうに考えるということまで、人事院としては言うことができない。こういう形の御答弁でございましたが、私は一応表面通りの形において国家公務員法の二十八條を…
第8回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 先程からの各議員の質問に対する淺井総裁の答弁を聞いて見ますと、大体淺井総裁がどの程度の決意を持つておるかということは私はやや分つたわけでありますが、併し重ねてその問題について私がお尋ねしたいことは、午前中の私の質問の中にもあつて、総裁からも一応の答弁を頂きましたけれども、今度の十四日の本会議における淺井総裁の答弁と十八日に淺井総裁が発表されました談話との中にある明らかな食違いに対する淺井総裁の責任については、事態の発展如何に…
第8回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 当人事委員会としては連日に亘つて岡崎官房長官から御答弁を頂いておりますが、なかなか私共の納得行かないような御答弁しか頂けない形でございますし、総体として私共やはりこの状態では隔靴掻痒の感を免れない、従つて昨日も当委員会としては吉田総理大臣の出席を要求してございますが、今日おいで願うことになつておりましたが、今以てまだはつきとした御返事がないので、先程国会事務局の方を調べましたところが、総理大臣に対して面会を申込んでも、手続は…
第8回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 官房長官にお尋ねしますが、そうしますると、総理大臣はいつ人事委員会に出席することができますか。
第8回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 いつその点について官房長官の方から御返答得られまするか。
第8回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 この問題は、今要求をされたり持出されたりしておるのではなくて、昨日からすでに内閣に対して通告済でございまして、今に至つて人事委員長の方から事務当局に連絡云々ということは少しおかしいのではないか。これに対する回答がはつきりできなくても、もうすでにそういう通告がなされておるわけですから、それに対して、いつ頃までに出席できるかどうかということについての官房長官の返事くらい、今すぐここで貰えなくても、少くとも今日中ぐらいにその返事が…
第8回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 言葉尻を捉えるようで甚だ恐縮なんですが、今朝十時に出席を要求してあつて、十時に来れないということは、今朝の質疑応答の中にありましたように、十一時まで地方行政委員会の方に出る、それから後は自由労連その他の代表と会うというのですが、併し私共人事委員会は、御承知の通り、午後二時から再開するということは、官房長官も御承知でございますし、そういう状態からすれば、今日一日は引続いて開催される、そういう状態から言いますると、今日午前十時に…
第8回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 その前に、先程の質問に対して、官房長官の答弁がなされておりませんから、それを一つ……。
第8回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 簡単な問題ですから、単に確認事項ですから御答弁願いたいと思います。委員長の質問に対して、先程官房長官は公務員の実際の生活の状況は非常に苦しいから、これは何とかしなければならんというようなこの御答弁は、連日御質問申上げているうちの御答弁としては非常に大出来な御答弁でございまして、私はこの点非常に感謝するものでございますが、ただ併し遺憾ながら確認しなければ、單に閣内不統一という恰好で印象が残つては困るので、お尋ねしたいと思うので…
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 今日の人事委員会で官房長官並びに淺井総裁の出席を要求してございますが、もう二時を過ぎているのにまだ人事院の方からはいつ出席するということは連絡がないようですが、非常に緊迫した情勢にありますので、できるだけ早くそれに対する措置を委員長の方で講じて頂きたいと思います。官房長官がおいでになつておられますので、少々都合が悪いのですが、先に官房長官に対して御質問申上げたいと思います。 先ず最初に御質問申上げたいことは、国家公務員法の第…
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 私は官房長官に対してこの勧告に関する見解について、極限した御質問を申上げたのでありますが、非常に範囲を拡大された御答弁のようでございますから、私はその点について触れざるを得ないのであります。第一條の方に言われております「予算の範囲内」という言葉は、御承知でございましようが、これは二十四年における議院提出法案でございまして、従つてこの予算の範囲内という言葉は二様に解釈されておりまして、一方の解釈としては、一応予算の範囲内という…