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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
労働者農民党1950/07/19

8参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 本当に探せますか。それで人事院総裁が勤まるとは不思議だなあ。行方不明だなんて……。九十二万の公務員にとつて重大問題だ。委員長の意見に賛成いたします。

労働者農民党1950/07/19

8参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 御承知の通りに、本日の委員会で我々は前以て人事院総裁に対して出席を要求しております。ところが遺憾ながら到頭休憩前は出席がないし、再開後においても、もうすでに二十五分を経過しておりますけれども、一体出席するのかしないのか、それさへも連絡がない。ところがこれは我々が問題にするばかりではなく、給與べースの問題に関する監督という点については、十四日の本会議における人事院総裁の答弁と大よそ食違つた政治的な責任も、徳義上の責任さへも生ず…

労働者農民党1950/07/19

8参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 総理大臣もです。委員長が今お話になつた総理大臣も一応ここに政治的な責任があるわけですから、当委員会で出席を要求したいと思います。動議を提出いたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

労働者農民党1950/07/19

8参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 要らない。

労働者農民党1950/07/17

8参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 この人事委員会において第七国会から継続審議として公務員の給與に関する問題を取扱つて参りまして、第八国会の始まる前日にも人事委員会を開いたわけなんですが、その席上には内閣官房長官と人事院当局から給與局長が見えられて、継続審議の案件についていろいろと御質問申上げたわけですが、その席上における内閣官房長官の答弁というのは、おいでにならない所で申上げるのもどうかと思いますが、結局長官自身もおつしやつたように、勉強不足のために答弁でき…

労働者農民党1950/07/17

8参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 成るべくなら情勢が情勢ですから、明日午前中に開けるなら午前中に開いて頂けるように……。

労働者農民党1950/07/11

7参議院 人事委員会 閉会後第1号

○千葉信君 質問の順序として、お出でになつておりまする人事院の方に御質問申上げて、その次に内閣官房長官に御質問申上げたいと思います。人事院に対する質問の第一の点は、いろいろ新聞などにも報道されておりまするが、昨年一二月四日に勧告せられました七千八百七十七円ベースが未だに実施されておりませんけれども、昨年七月以来の情勢の変化に応じて、更に人事院においては第二次勧告を用意されているということが報ぜられておりまするが、勿論我々としては先きの勧…

労働者農民党1950/07/11

7参議院 人事委員会 閉会後第1号

○千葉信君 大体今の御答弁で了承いたしましたが、ただその中に人事院で最近発表したと伝えられておる公務員諸君の平均給与が六千八百円だというふうに、私がそう考えておるように御答弁がございましたが、これはそういう情報があつたについては、私はそういう六千八百円ベースの上に、千円であるとか八百円であるとか、積み重なるという方向において勧告するということが新聞に伝えられておりますので、そういう点について御質問申上げたわけですから、その点については御…

労働者農民党1950/07/11

7参議院 人事委員会 閉会後第1号

○千葉信君 内閣官房長官に御質問申上げますが、私共従来例えば給与ベースの問題ですとか、或いは寒冷地給の問題などにつきまして、政府当局と個別にいろいろ折衝いたしますると、ややもすると、これは議院提出の法案であつて、予算の考慮を全然せずに通した法律だから知らん、特にこういう意思表示は大蔵当局からしばしばなされておりまするが、この点については我我の見解としては、たとえ議院の提出した法案でありましようとも、一旦国会においてそれが可決した、成立い…

労働者農民党1950/07/11

7参議院 人事委員会 閉会後第1号

○千葉信君 私実はこの委員会でこの問題について御質問申上げる前に、事前に首相官邸に参りまして、官房長官とお会いいたしましたときに、国会が始まる前にこの問題について必ず委員会の席上で御質問申上げるつもりであるから、十分にこの問題についてご研究おき願いたいということを私はご注文申上げた筈であります。遺憾ながら只今の御答弁を承つておりますと、非常に官房長官は勉強不足のようでございます。だが併し財政の問題等も絡んで参りますと、今ここで詳細に御答…

労働者農民党1950/07/11

7参議院 人事委員会 閉会後第1号

○千葉信君 只今の御報告のありましたのを、できれば即刻印刷して頂いて、せめて人事委員だけにでも至急お配り願いたいと思います。 ただ一つ御質問申上げたいのは、御注文申上げたいのは、そのエンゲル係数の中での一般の職業と、できれば公務員とを特に抽出して計上して頂けば尚一層問題解決のために参考になるのじやないかと、かように思いますので、一応お願いする次第です。

労働者農民党1950/04/29

7参議院 本会議 第48号

○千葉信君 公は只今上程になりました国家公務員の職階制に関する法律案に対し、労農党を代表いたしまして反対の意見を表明いたします。 反対いたしまする第一の理由は、本法案は国家公務員法第二十九條を事実上蹂躪しているという点でございます。御承知のごとく現行国家公務員法はマ書簡による修正において甚だしく歪曲せられ、殊に憲法第十四條に保障された政治的理由における行動の制限を初め、同じく第二十八條の団結する権利は、罷業権の剥奪によつてこれ又実際上労…

労働者農民党1950/04/27

7参議院 人事委員会 第20号

○千葉信君 私は本案に対して反対いたします。その理由は国家公務員法は憲法第十四條において政治的立場や行為の自由、同じく第二十八條において勤労者の団結する権利は、いずれも事実上これを抹殺した、公務員にとつて最も、不利な基本的人権さえも剥奪した悪法でございます。然るに残された最低の保障さえもが蹂躙されるとしたら、又若し本法解釈に当つて、少くとも公務員に不利な解釈が行われたとしたら、すこぶる問題は重大と言わねばならないのでございます。例えば国…

労働者農民党1950/04/26

7参議院 人事委員会 第19号

○千葉信君 官房長官にお尋ねいたしますが、国家公務員に対する新給與実施法というのは三月三十日で一応失効となりまして、新しく給與に関する法律が制定せられましたけれども、旧法の施行当時に当然なされていなければならなかつた措置が未だ十分におけるところの第十一條の格付の問題についてでございます。旧法の第十一條には「前條の規定は、十五級に格付される官職については適用したに。前項の格付は、第七條の規定の趣旨に基き、人事院が行う。」この人事院が行うと…

労働者農民党1950/04/26

7参議院 人事委員会 第19号

○千葉信君 この新給與実施法が実施されました当時、どの官職に就いていたかということが、この十一條では問題になるのでございまして、後にどういう官職に就いたか就かないかということは、これは私は問題にならないと思います。この十一條によりますると、同じ官職に就いておる場合には、十五級に当然の措置として格付されなければならない筈のものが、仮にその後十三級にして見たり、或いは又他の官職に就いた後でということがあれば、これは明らかに本法第十一條の違反…

労働者農民党1950/04/26

7参議院 人事委員会 第19号

○千葉信君 専門員の問題についてどういうふうに措置したかどうかということについてに、政府としては答弁の限りではないという御答弁でごさいましたか、これは明かに新給與実施法か実施されました当時の問題でございまして、而もこの十一條の措置というのに当路の給與実施本部長がこれを行うべきであるということになつておりました。そうして又増田官房長官からの御答弁では、その本人の経歴乃至はその他の資格併有を考慮したという御答弁でございましたけれども、この御…

労働者農民党1950/04/26

7参議院 人事委員会 第19号

○千葉信君 只今増田唐房長官のおつしやつたのは旧法の第七條の問題でございますか、旧法の第七條というのは、今私が申上げたことと、新しい職階制に関する第八條の問題と関連して考えますと、これは一つの俸給の中の問題でございまして、私の先に申上げましたことは、俸給の中か例えば十五級につきましても一号、二号、三号というようにあるということについて、その一号なら一号を與えたものは、全部一号を與えなければならないということを言つておるのではないので、第…

労働者農民党1950/04/26

7参議院 人事委員会 第19号

○千葉信君 それでは重ねてお伺いしますが、第十一條に書いてありますことをこの際はつきりと読み直して見たいと思います。第十一條「前條の規定は、十五級に格付される官職については適用しない」。「前項の格付は、第七條の規定の趣旨に基き、」人事院が行う、最初はこれを「給與実施本部が行う」でありましたが、こうはつきり法律ができておるのに、増田官房長官はこれに対して惡平等であるからというので、この法律を蹂躙されたのでございますか。

労働者農民党1950/04/26

7参議院 人事委員会 第19号

○千葉信君 今の増田官房長官に対する質疑応答を、多分次官もお聴きたと思いますが、旧法が実施されておりまするために起りましたこの問題について、旧法の第二條には第一項第三号に、こういうことが出ております。「職員の給與額を研究して、その適当と認める改訂を国会及び内閣に勧告すること、この法律の実施及びその実際の結果に関するすべての事項について調査するとともに、その調査に基いて調整を命ずること並びに必要に応じ、この法律の目的達成のため適当と認める…

労働者農民党1950/04/26

7参議院 人事委員会 第19号

○千葉信君 職務務移管のお言葉がございましたけれども、私の申上げておるのは少くとも同じ級に格付しなければならないということで、第十一條の問題に関連した問題でございますが、この点については改めて人事院として研究するまでもないと私に考えております。それから又もう一つは、人事院とて新給與実施に関する一切の責任を挙げて人事院に移しましたのは、これは人事院もすでに御承知の通りでございまして、そういう人事院の立場から考えましても、第二條による人事院…