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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
労働者農民党1950/04/10

7参議院 電気通信委員会 第20号

○委員外議員(千葉信君) 更にもう一つお聞きしたいことは、大臣はそれではこの復興審議会というのは、行政機関に設けられたものではないということの御答弁でございますか。

労働者農民党1950/04/10

7参議院 電気通信委員会 第20号

○委員外議員(千葉信君) 私は本日の本会議で実はこれを緊急質問するつもりでございましたが、余りに問題が明白なので、むしろ大臣にお気の毒な立場に立たれては恐縮だと思いましたので、申込みました本会議の緊急質問を取下げて、本委員会で質問したわけでございますが、只今の大臣の御答弁では私は到底納得行きませんし、機会を捉えてこの問題について、再びはつきりと究明したいと思うのでございます。この際大臣にお願いして置きたいことは、その時までに十分政府の方…

労働者農民党1950/04/06

7参議院 人事委員会 第16号

○千葉信君 山下人事官にお尋ねいたしますが、昨日の質疑に引続きまして、国家公務員法の第二十九條と提案の職階法の法案についての関連がまだ明かになりませんで、引続きこの点に関して御質問申し上げたいと思います。二十四年の十一月二十日附を以て人事院から「国家公務員の職階制」という冊子が出版されておりますが、人事院では心の冊子に盛られた職階制に対する人事院の見解を今もそのまま変わらないでお持ちでございますか。

労働者農民党1950/04/06

7参議院 人事委員会 第16号

○千葉信君 それではお尋ねいたしますが、その第二章に「職階制はどのようにして作られるか」という所に、その第二章の第一に「誰が作るか」その條項の中に「国家公務員法第二十九條に定めてあるように、主務官庁として人事院が立案作成に当ることになつている。それでは、人事院が職階制を作ることのなつたのはどんな事情からであろうか。先ず第一に、官職を分類するには、一つ一つの官職について、仕事の種類や、むずかしさや、責任の度合をありのままに調査したり、分析…

労働者農民党1950/04/06

7参議院 人事委員会 第16号

○千葉信君 その次にこの二十九頁、「職種調査」というところがございます。その中で「人事院では、始めに日本政府のなかに、どんな種類の官職があるかを調査した。これまで、他の、官職とはつきりした区別のあつたものや、職員を任用する上で別個にあつかわれていた官職の種類を分類して、凡そ五百の職種にまとめ」これも事実でございますか。

労働者農民党1950/04/06

7参議院 人事委員会 第16号

○千葉信君 そうしますと、お尋ねしたいことは、その次の第八による……三十二頁でございます。「国会による承認」というところに「人事院によつて職階制の立案が終ると国家公務員法第二十九條にあるように、国会がこれを審議承認し法律として定めることとなつている。民主主義のわが国においては、国会は国民の意思を代表するものであるから、国会で承知されれば、とりもなおさず国民全体によつて承認されたことになるわけである。」これも人事院によつて改めて確認されま…

労働者農民党1950/04/06

7参議院 人事委員会 第16号

○千葉信君 そういたしますると、この八のところに言われておるように、職階制そのものということは、職階制に対する基本法的なものや、或いはそれを職階制を計画するところの、計画ではなくて、明らかに第六「職級明細書」にありまする通り、この職階法というものは「職級と職級明細書のない職階制はありえない」この六の條項ではつきりそういうことを言つておられますが、そうなりますと、この六の條項にあるところの「職級と職級明細書のない職階制はありえない」という…

労働者農民党1950/04/06

7参議院 人事委員会 第16号

○千葉信君 只今の御答弁から言いますると、又昨日の質疑に戻らなければならないと思いますが、山下人事官が今、職階制というものの中の国会で承認されたり或いは又立法化しなければならないのはこれは根本の計画だけであつて、或いは又そういう基準だけであつて、実際の職級の分類であるとか職制の分類ということは、これは実施されるときに何とかなつていればいいのであつて、実際に二十九條によるところの承認或いは又立法化という問題とは違う、立法化されるものである…

労働者農民党1950/04/06

7参議院 人事委員会 第16号

○千葉信君 人事官の御答弁は法的な問題と、それから又実際問題とを混同しての御答弁でございまして実際問題はこういうふうに非常にいろいろな事情から運営が至難であるから、人事院規則の……。或いは又人事院に任せて欲しいという気持は分かりまするけれども、そういうことだけではこの問題は解決されないのじやないかと、私はこう考えざるを得ないのでございます。第一に問題となりますのは、昨日の質疑にもありましたように、その実際問題如何は先ず別といたしまして、…

労働者農民党1950/04/06

7参議院 人事委員会 第16号

○千葉信君 どうも只今の人事官の御答弁は、私の質問に対する回答としては聊か的を外れておるような感銘を私は受けざるを得ないのでございますが、たまたま人事官が第四項の問題から更に第五項の問題に発展されましたので、第五項についても私は私の考えを卒直に申上げるならば、第五項が国家公務員法に基いて職階制が立案、立法化され、更に給與準則というものが完全に立法化されて、そうしてこれが運営されるまでの一つの暫定的な方法として第二十九條の第五項は了解され…

労働者農民党1950/04/06

7参議院 人事委員会 第16号

○千葉信君 第四項の計画が第五項の計画と同じものだということは、今、私が御質問申上げた中にもその意味ははつきりと具体的に出ていると思います。その意味というのは、今申上げたように、第五項というのは、第二七九條の第一項から第三項までの措置が朗らかに法的に取られるまでの一つの暫定的な方法として取られた新給與実施法に対する考え方が第五項であつて、どこまでも第四項を含んで、二十九條は暫定法としての立場を取つておらない、暫定法としての立場を取つてや…

労働者農民党1950/04/06

7参議院 人事委員会 第16号

○千葉信君 只今の山下人事官の御答弁では、第二十九條の第五項いうものは、職階制にも関連なければ給與準則にも関連ないのだというような御答弁でございますが、これは私は明らかに間違うているのじやないかと思います。先程から申上げておるように、この二十九條の第五項に盛られた新給與実施法というものは、どこまでもこれは職階法に代るべき臨時的な措置であり、給與準則に代る臨時的な措置である。こういう臨時的措置をとつたがために、第二十九條の第五項に職階法と…

労働者農民党1950/04/06

7参議院 人事委員会 第16号

○千葉信君 大体これは一般的な諸外国の例も含めて、一般的な職階制に対する考え方の基礎の上に立つたテキストということについては、私も一応了解いたします。併し、現在人事院中心に進められておる職階制に対するいろいろな具体的な措置としての職級明細書の基準になるいろいろな諸問題の決定が、或いは現在各官庁に設けられておる、いわゆる職階係員諸君が、担当官の諸君が職階制に対して持つておられる考え方の基準というものはやはりこのテキストというものが相当基本…

労働者農民党1950/04/06

7参議院 人事委員会 第16号

○千葉信君 更に、その次の「職階制の採用」というところには、「日本政府の場合は国家公務員法により、人事院にて職階制は立案されるべきことが規定されている。また「職階制は法律でこれを決める」と規定してあり、採用に関して権限の附與されているのは、国会ある故に人事院にて第一節に述べた手続きにより、職階制を立案し、国会に提出する。国会では委員会、公聽会等にこれを検討し、会議にてその職級制の採用が決定されるのである。」こういうことになつておりまする…

労働者農民党1950/04/06

7参議院 人事委員会 第16号

○千葉信君 人事官は依然として、私が法的な根拠についての疑義についてお尋ねしておるのに、答弁にあたりまして実際の運用の問題を楯にとつて、実際の運営がむづかしいとか、それから又一々国会の承認によるということになれば、これは公務員諸君の不利になるというような問題を頻りに強調しておられますが、この問題ついては同懸念されておられることに対する回答がはつきりと第四節に出ておるのでございます。それを今読み上げて見ます。「第四節、職階制の実施管理、職…

労働者農民党1950/04/06

7参議院 人事委員会 第16号

○千葉信君 山下人事官の御答弁を聞いておりますと、法律というものは固定的であつて、非常に実際上運用に当つていろいろな條件がむずかしくなつて来る、人事院規則によると、人事院規則というのは非常に流動的なものだから、その一々に適合し、或いは調査研究の結果に従つてどんどん人事院規則は改訂することができるのであります。人事院規則に任してもらつた方がいいのだ、こういうような結論に落ると思いますが、これらの立法の……御存知のようにこの国家公務員法にい…

労働者農民党1950/04/01

7参議院 本会議 第36号

○千葉信君 私は只今上程になりました本案に対し、労農党を代表して反対の意見を表明いたします。 反対する理由の第一は、御承知のように三月三十一日まで実施されておりましたあの法律案に対して、昨日の本会議において満場一致七月三十一日までの延長を認めた諸君は、八月一日以降は当然に人事院勧告に副つて修正されなければならない、こういう意味における本院の全会一致の決議でございました。ところがその翌日、八月一日以降においては当然に修正されなければならな…

労働者農民党1950/04/01

7参議院 本会議 第36号

○千葉信君(続) 昨年の暮の行政整理は‥‥(「やめろ」「時間がない」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)この超過勤務手当を必要とした人を‥‥(「やめろ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)必要以上に無計画に首を切つた。(「時間がない」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)これがこの数字を出さなければならない大きな要素であります。 以上の点からいたしましても私は本案に反対を表明せざるを得ないのであります。

労働者農民党1950/04/01

7参議院 人事委員会 第15号

○千葉信君 提案者にお尋ねいたします。先程の提案理由の説明の中では明らかにされておりませんし、御説明は非常に抽象的でございましたので、聊か私はこの説明だけでは、私ばかりではなく、恐らく他の委員諸君も、提案の趣旨についてまだ相当な疑念が残つておるかと思いますが、私は具体的に従来ありました、廃棄されました二十五年三月三十一日までの、いわゆる新給與実施法というものと、今度御提案になりました一般職の職員の給與に関する法律案、この提案の中で甚しく…

労働者農民党1950/04/01

7参議院 人事委員会 第15号

○千葉信君 只今の御答弁は誠に私は不思議な答弁だと思うのでございます。私の質問の要点には殆んで触れておらない。あなたが今実施法がなくなつたために、それに代るところの法律を作る必要があつたから、自分は人事院の勧告に基いていないので、これを削除したんだというお話でございましたが、私の考えまするところでは、たとえ今代案としての立場から、この法律索を提案されるにいたしましても、その根本になつているところは、あなたも御承知のように六千三百七円の賃…