千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 その質問に入ります前に、午前中の委員会における政府案に関しての質疑応答の中にありました、これと同様の事項について確認するために、いま一度御質問申上げたいと思います。人事院規則八――七、二十四年五月三十一日附の規則によりますると、非常勤職員の任用というこの任用ですか、この任用の中に国会議員の秘書の諸君は一般職に編入されることになつておりまするが、これについて改めて確認したいと思いますが、そうでございますね。
第7回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 今まで実はその点か明瞭を欠いておりましたので問題があつたのでございますか、重ねて御質問申上げたいことは、一般職の中に入つておるということになりますと、これらの諸君の政治行為の問題が直ちに関連して来るわけですか、昨年九月十九日附の人事院規則によりますると、一般職に属するということになれば、政治的行為の問題が直ちに関連して来ると思いますが、これに対しては人事院ではどういうふうに政治的行為についてお考えになつておりますか、この点に…
第7回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 この問題に関連いたしますので、ほんの少しばかり、もう少し御質問申上げたいと思います。御承知のように本年の四月一日から実施されておりまする一般職の職員の給与に関する法律、この法律に対しては人事院の権限として第二条第七項によりますると、「この法律の完全な実施を確保し、その責に任ずること」等、はつきり規定せられておりますが、この法律の第一条によりますると、「この法律は、別に法律で定めるものを除き、国家公務員法第二条に規定する一般職…
第7回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 この問題は更に国会議員の秘書に対して、これを非常勤の職員と認めるという根拠について、その根拠は私は聊か他の場合の職員の勤務時間というものと違つた解釈をする必要があるのではないか。御承知のように議員の秘書は常に議員の活動に補助的な役割を務めておるのでありまして、議員の活動といえば敢て国会の中だけにおける活動とは限らない。そういう点からいいますると、成る程登院する時間については非常勤の形でありますけれども、実際における秘書の仕事…
第7回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 この問題につきましては、又改めて後にいたしたいと思います。 次に職階法に関する御質問でございますが、職階法が一番問題になりますことは、職階法ではつきりと定められた職階そのものに対して、俸給準則がどのような形で作られておるか、そしてその俸給準則がどういう新給与に対して当嵌められて行くかというところに大きな問題があろうと思うのでありますが、現在人事院におきましては、給与準則に対する作業がどの程度に進んでいるかということと、それか…
第7回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 給与準則というものが、今施行されておる一般職の職員に関する、職員の給与に関する法律というものから、更に一歩進んだ具体的なものになるというふうに私共考えておるわけでありますし、又現在の法律というのは、飽くまでもこれは暫定的なものということに国家公務員法の二十九条でも明らかになつておるわけでありますが、そこで私共考えられますことは、先程の午前中における委員会におきましての人事官の御答弁から考えて、給与体系をできるだけ理想的なもの…
第7回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 そういたしますと、人事院で今考えておられる給与準則というのは、一応現在の賃金ベースをそのまま形において取入れながら、給与準則を考えて作つて行くというふうに、私共了解して差支ございませんか。
第7回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 今人事院から出されておりまするこの職階制は、職階制全体としてかくあるべきだという、私共の考えている職種明細書であるとか、そういうものを切離した職階に関する計画書が職階制として出されておりますが、こういう点について私共が不満に思つておりますることが、更に只今の人事官の答弁から言いますると、今後提案されることがあるべき給与準則に対しても同様に、人事院としては給与準則なり給与表というものを、俸給表というものを切離して、一応原則的に…
第7回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 只今の御答辯から考えられますことは、人事院としては職級明細書というようなものはまだ決定しておらないし、なかなか決めにくい。併し給与準則との関連において御答辯がありましたように、一つの職務に対する職務内容であるとか、責任の限界であるとか、そういう職務に対する一つの定義というものは、職階制に当嵌まるべき定義というものは、一応できるという御答辯でありますが、そう確認して差支ありませんか。
第7回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 これは先のことですが、私共は今の職階制に関して非常に了解し難い事項として考えておる職階制そのものでないというふうに考えられておる、この職階制における人事院の提案の仕方と同様な問題が今後給与準則の問題に関連して出て来る虞れがあるというので、非常に心配しておるわけですが、人事院では一体給与準則を出す場合に、どの程度その給与準則を、国会の承認を求める給与準則の範囲若しくは法律と請うものを考えられておるかこの点についてお伺いします。
第7回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 私がお尋ねしているのは一応これは職階法というものと、それから給与準則というものは切離すものである、切離しているものであつてその給与準則をどのように職階制によつて適用するかということが人事院の権限内のことであつて、給与準則も職階法もこれはもう国家公務員法の上に明らかに出ておりますように、法律に定められるか、或いは又その一部は、国会の承認を経て初めて実際に適用されるだけの效力を持つようになつて行くように、私共考えておりまするし、…
第7回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 只今の人事官の御答辯からいいますと、所要の人員が整つていればできるけれども、そういう千五百八とか或いは二千人とかそういう人員が揃つていないために、実際においては仕事の取運び方が困難であるからこれはどうにもならない、こういう根拠から実際の問題を考慮して答辯されておるのであつて、法的な根拠に基いて、国会の承認をとるとかとらないとかいうこととは離れての御答辯のように、私承つたわけですが、そう了解して差支ございませんか。
第7回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 私が一番心配しておりますることは、勿論今山下人事官が言われましたように、現在の人事院の体制そのものを以ては、相当この職階制を隅から隅まで決定したり、或いは又その変更に対して常に適切な処置を講ずるということについては、これは、一応人事院における全体の構成から言つても、或いは又人員から言つても相当至難な点があるんだということは、私共十分考えられる点ではございますが、併し私が問題にしたいことは、たとえそういう事情があるにいたしまし…
第7回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 今の山下人事官の御答弁は、私のお尋ねしておることと少し違うように思うのですが、私の質問しておる結論から言いますと、主要な点というのは、この公務員法の二十九条の第三項並びに第四項の解釈から言いますと、第三項の点については、これは法律による、よらないは抜きにしても、この点ははつきりとこれは職級に対する分類なりということが明瞭でございますし、そうして又更にその次の条項では、これは国会の承認を求める云々ということになつておるが、これ…
第7回 参議院 本会議 第45号
○千葉信君 私は労農党を代表いたしまして電波関係の三法案に対し反対の意見を表明いたします。 本案は、発達いたしました電波無線の現状に必ずしも適応し得ないところの従来の無線電信法に代つて、電波に対する法体系を確立、元来が国民のものであるところの電波をあまねく一般に開放して、公共の福祉を増進すると共に、併せて電波科学の向上発展を企図したものであり、その目的の限りにおいては、私はこれを諒とするものでありますが、併し仔細に本法案を検討いたします…
第7回 参議院 電気通信委員会 第21号
○千葉信君 私は三法案に対して反対を表明いたします。元来この三法案の提出を見ましたゆえんは、現在の状態において旧来の無線電信法を以ては、電波行政の規整が不可能であるという状態と、もう一つは、全国に八百四十万人の聽取者を擁するこの無線放送を、一つの機関に独占せしめないで、民主的にこれを開放する、こういう立場から立案提出されておるのでございますが、その二つの点を考えて見ましても、電波行政に関する電波監理委員会の設置法或いは電波法におきまして…
第7回 参議院 電気通信委員会 第20号
○委員外議員(千葉信君) 今大臣からお話がありましたことについては、そのお話をしておられる意味も私は十分了解いたしておるわけであります。併し今の大臣のお話の中に、憲法によつて保証されておるところの国会の国政調査権というものを否認しておられるような形の御答弁がありました。この点は私は誠に不満に存ずるわけでございます。併し今私はこの問題にこれ以上触れるつもりはありませんので、その他の点について御質問を申上げたいと思います。 今大臣からお話の…
第7回 参議院 電気通信委員会 第20号
○委員外議員(千葉信君) 今の大臣の御答弁の中に、参議院の従来における国会法第三十九條に関する問題についての御答弁は聊か当時の状況を混同して記憶しておられる御答弁のように思われるのであります。御承知のように参議院におきまして、各種委員会に対して国会の承認云々の問題が持ち上りましたのは、実はあれは去年の五月における内閣行政各部に設けられようとした失業対策委員会であるとか、或いは北海道開発審議会であるとか、五つの審議会、これらの五つの審議会…
第7回 参議院 電気通信委員会 第20号
○委員外議員(千葉信君) 大臣の只今の御答弁を承つておりますと、日本の政治が政党政治であるという立場から出発して、行政各部に政党が直接参加して行くことを大臣はお認めのように……(国務大臣小澤佐重喜君「それは違います。そんなことを言うのじやない。」と述ぶ)そういうように、只今の大臣の、自由党におけるところの政調会の延長をここに持ち込んでおるという只今の御答弁から行きましても、そのことがはつきり言えるのじやないか。大臣は、政党政治の場合であ…
第7回 参議院 電気通信委員会 第20号
○委員外議員(千葉信君) 大臣は私の質問に対してお答えにならないで、外のことばかりお答えになつておるようでございますが、私は決してここで大臣に対して学問のための、学問上の論争をやつておるのではございません。問題を正しくするために、相当この問題は重要でございまして、今後も絶えず起つて来る虞れのある問題でございますので、この辺ですつきりした形において考えを決めて置かなければ、将来においても混乱が生ずる虞れがあるのでございます。そこで私は先程…