千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 この法律に基いてのいろいろな具体的な問題については、前の委員会における官房長官との質疑応答の中で、できるだけ事務当局の方から御答弁を願うということについては私も了解しております。併し今私が申上げたことは、何ら大蔵事務当局の説明を待たなくても、官房長官の方だけで、見解として私は答弁できないということは、どうも私は納得できないのですが、その点は如何ですか。
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 この問題は別にこれ以上御質問申上げてもいたし方ないと思いますから打切ります。
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 主計局長にお尋ねいたしますが、いろいろ仄聞するところによりますと、今度の寒冷地石炭手当支給の問題に対して、政府が人事院の勧告を蹂躙した形において、三千円という非常にかけ離れた金額が決定されたようですが、この閣議における決定に際しては、河野主計局長が発言した意見通りに決定したという話でございますが、そううい事実があるかどうか。先ず最初にその点について御答弁願います。
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 その只今の御答弁によつても大体明らかになりましたように、大蔵当局の持つていた資料なり主張というものが、相当閣議で決定的な役割を演じておるのでございますが、一体大蔵当局としては、三千円の石炭手当を支給した場合に、それから税金が二割も引かれ、それに又小運搬賃において三百円乃至四百円というものが引かれておるということは、どうしても経費として考えなければならない。そういう場合に三千円の石炭手当が支給されて、実際に手取が二千百円乃至二…
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 御承知の通り人事院の勧告いたしました石炭のカロリー計算は、六千カロリーが妥当であるという結論の下になされておるようであります。今主計局長の御答弁を承わりますと、大体五千四百カロリー程度のものを考えた、こういうお話でありますが、一体私共は非公式な会見でも主計局長から承わつておりますが、大蔵当局では、北海道で暖房用石炭の六千カロリー以上、特に六千八百カロリー程度になると、暖房用のストーヴが崩れてしまう。溶けてしまう、こういう考え…
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 非常に大蔵当局は自分達の意見には有利な資料を使われておるようですが、一体大蔵当局は昨年の統制価格の撤廃後に、昨年の十二月と本年の一月に、カロリーの上級のものは、上級のもの程二回も値上りしておるということを御存じでございましようか。大体平均二百円から三百円ずつ二回とも値段が上つておる、それから又今言われた五千二百程度のカロリーで北海道の暖房用炭が間に合うという考え方が私はそもそも実情を知らないで、机の上だけで仕事をしておられる…
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 私の方は主計局長に……。
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 先程の質問を続行いたしますわけですが、とれ以上質疑を続けても、結局水かけ論になる傾向が非常に強いのですが、先程の質疑の中でもやはり明らかになりましたように、一トン六分が北海道における絶対の平均所要量、こういう結論を大蔵省の方で持つているのですか。一体大蔵省では従来北海道における石炭の所要量については、御承知でもございましようが、戰時中から非常に現物の入手が困難であつたという関係上、石炭だけでは暖房用として賄い切れないというよ…
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 主計局長との先程からの質疑応答の中で、大体判明して来たことは、やつぱり私が相当最初から疑惑を持つていたように一・六トンの所要量だというところからこの金額を算出したということがやや具体的になつて参りましたが、主計局長は先程からCPSというものは非常に信頼すべきものであるということを言われておりますが、これは私も全く同感でございます。併し主計局長は遺憾ながら、このCPSをとられて、鬼の首でもとつたようにおつしやつておられますけれ…
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 今日、実は、人事委員会を開催するについて、官房長官と、淺井人事院総裁をお呼びしたのでありますが、まだお見えにならないのは一体どういうわけでございますか。ということを御質問申上げるのは、非常に重大な問題として淺井総裁が去る十四日の本会議における答弁と全く背馳するような談話を昨日発表せられておりますので、どうしてもこれは徳義上から言つても本人からはつきりとこの際我々の前へ出て、この間の事情を釈明願わなければ恐らく納得行かないだろ…
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 只今の山下人事官の御答弁から行きますると、総裁同様に責任を持つて御答弁なさることができるようでございますから、それでは私、直ぐ質問に入りたいと思います。
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 発言続行中に他の委員に対して発言を許すことは委員長において十分お考え願いたい。
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 委員長発言中です。
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 だから進行にも関係するのですよ。
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 その問題に関係があるのですが、先ず冒頭にお願いして置きたいことは、今も申上げたように、質問を続行中に他の委員に発言を許すようなことは、委員長において嚴に愼んで貰いたい。それから申上げたいことは、これは吉田委員や重盛委員の言われたことにも関連する議事進行上の問題なんですが、先程私の質問に対して、山下人事官から十分人事院総裁に劣らないような責任を持つて立派にお答えするという御答弁がございました。私はそういう御答弁がある以上、一応…
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 委員長、少数意見も聞いて下さい。一人の意見だけで運んでは困る。
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 その前に委員長の先程議事進行について言われたことは、私は一応考慮の余地があると思います。果して四時まで待てば官房長官と人事院総裁は御出席になれるかどうか。その点を確かめて頂いてから私は賛否を明らかにしたいと思います。
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 それは一理があると思いますので、総裁がその時間に出て来られるかどうか、先に確かめてから……。
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 不確定ですか。
第8回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 山下さんにちよつとお尋ねしますが、どうでしよう、あなたの方で極力総裁の居所をおつきとめなつて、四時頃迄にここへおいで願えるように取計らつて頂けましようか。