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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
労働者農民党1950/07/24

8参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 情勢に対する認識につきましては、これは山下人事官と私の認識の程度が違います。それから又もう一つ只今山下人事宜は昨年の十二月四日に出された勧告は、おれは法に基いたものである。あの場合には予算その他の制約を受けてはならないのだ、こういうふうにおつしやいました。どうも二十八條の法解釈の点において、聊か私の見解と食違う点があるのではないか。私はかように考えます。どうしてかと言いますと、この公務員法の第二十八條のごとく、人事院は毎年少…

労働者農民党1950/07/24

8参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 私は違反しておると申上げたのではなく、人事官が勘違いされている点があるから、それを修正して貰うために申上げたわけでございまして、将来の問題としても、山下人事官が今言わたれように、一年に一回の勧告はこれは法的な基礎に基いて義務があるけれども、その他の場合にはそういう法的な基礎なり、義務はないような、印象を與える御答弁があつた。ですから私はその点についてはつきりと二十八條に対する我々の見解を申上げたわけです。併し、私はこの問題に…

労働者農民党1950/07/24

8参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 どうも山下人事官は私が一番最初に申上げた話を了解しておらんようです。私は單に問題を解決しなかつたら責任をとつて辞めろ。そして又そういう責任をとつて辞めることによつて問題を不利に導くというのでなく、山下人事官なり、その他の人事官がこの際、私の申上げるような決意を持つことによつて解決の端緒を開くのだ。こういう立場から私は申上げておるわけです。その場合、山下人事官は人事官としての立場なり、人事官の価値というものを非常に勘違いをして…

労働者農民党1950/07/24

8参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 もう一言……、大体非常に腕曲に言われておりますけれども、一応人事官の立場から私に対して回答があつたようでございます。山下人事官は私の見解を以てすれば、公務員諸君の立場を考えるよりも、どうも人事院と人事官の立場というものを大きく考え過ぎておられる点があるのじやないかということが、私は非常に只今の御答弁に不満でございますし、それからもう一つは大きな見地に立つて日本の今後の方針としてインフレを抑止する云々という言葉がございましたけ…

労働者農民党1950/07/20

8参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 委員会に先立つて、議事進行について一言申上げたいと思うのは、今問題になつており、公報にも掲載されておる国家公務員に対する給與問題の調査という事項は、申上げるまでもなく、昨年十二月四日の人事院の勧告並びにその後における諸情勢の変化に応じて、参議院人事委員会として、給與問題に対する最も適切な結論を出すということのための努力を続けておりまするし、又この問題は殆んど全国的な注視の的であるに拘わらず、本日の委員会も、登院議員数は何人い…

労働者農民党1950/07/20

8参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 公報に掲載されておることは、これは当然でございますし、それ以外に委員長としては或る程度の事前工作をしたというようなお話でございますが、事前工作が完全に行われておれば、こういうふうな結末には陷らないで、私はもつと委員諸君が出られる筈だと思うのです。従つてそういう具体的な方法については、委員長の良識に俟つことにして、私から委員長に指図するような具体的なことは、これは申上げない方がよいと思いますが、十分この点については善処方を私は…

労働者農民党1950/07/20

8参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 只今の御挨拶もありましたので、早速総裁に対して御質問申上げます。ここに持つて参りましたのは日本経済新聞でございますが、これ以外の新聞にも殆んど同日に掲載されておるようでございますが、七月十九日の新聞記事によりますると、淺井人事院総裁談として、決のように報道されております。「人事院は給與べースの勧告に関し検討中のところ、本年度の予算は確定しているので、今国会には如何なる給與法案も補正予算も提出し得ない事情が明らかになつたので、…

労働者農民党1950/07/20

8参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 今月の十四日の当院本会議において、淺井人事院総裁御自身が、岡田議員の質問に対して、給與問題に関する御答弁をなされたようであります。このときに私は淺井総裁の答弁として、給與ベースに関する勧告は必ずやると、特にこの勧告に関する最終の結論は国会において出されるものであるから、従つて国会の会期中にこの勧告をするということを言明されたようでございます。今新聞に報道されておりまする正式な淺井総裁の談話と、参議院における人事院総裁の御答弁…

労働者農民党1950/07/20

8参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 問題が非常に重要でございまして、單にこの勧告の問題は国家公務員九十二万に関する問題ばかりではなく、公務員に対する特に一般職の職員に対する給與問題の解決が、その他の地方公務員諸君或いは公共企業体の従業員諸君並びにこの問題の発展するところは一般産業労働者の給與にも関係を持つておりますので、そういう点からいたしますると、この問題に関する只今の淺井人事院総裁の答弁に関しては我々その答弁だけでは到底納得することができないし、問題の重要…

労働者農民党1950/07/20

8参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 官房長官も御存じだと思いますが、実は当委員会として本日午前十時に吉田総理大臣の出席を要求しございます。ところがいろいろ本日になつて承わるところによりますと、地方行政委員会の方にお出でになつておられて、十一時半頃までちよつと出席が不可能である。こういう事情が一応判明いたしました。只今の官房長官の御答弁によりますと、自由世界労連その他の団体とお会いになるために当委員会の方には恐らく又出席できないということになるのじやないかと思い…

労働者農民党1950/07/20

8参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 只今の官房長官の御答弁の中に自由世界労連の代表が五名お出でになつておつて、それとの会見が非常に将来日本の趨勢に関する大きな問題でもある、こういうお話でありました。私もその点は率直に一応認めまするが、そういう自由世界労連その他の団体ということを指しておられますが、自由世界労連の代表のみならず、或いは仮説として世界労連の代表がお見えになつたような場合にはやはり同様なふうに官房長官としてお考えになるかどうか。その点も参考上一応承つ…

労働者農民党1950/07/20

8参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 私共の質問申上げておることは、当委員会の本筋から離れておる、又或いは本論から離れておるという御意見でございますが、私は柳か所見を異にしております。そして又官房長官に特にお願いして置く事項なんですが、只今のお話では各委員会からいろいろと出席要求を受けておつて、時間の関係上、それとの按配を図りたいというお話でございますが、私共は決して他の委員会で審議されておる案件を軽視するわけではございませんけれども、この刻下の重要問題である給…

労働者農民党1950/07/20

8参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 了解。

労働者農民党1950/07/20

8参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 先程私の質問に対して官房長官は、大体他の委員会との振合もあるから、その点を考えておるというお話で、今日出席されるかどうかということについては頗る曖昧模糊とした形でございましたが、私は一応希望を持つてその答弁を了承したのですが、今吉田委員から発言されたように、今日、少くとも今日は吉田総理大臣の参議院に出席する時間というのは一時間というふうにはつきりしておるそうでございますが、事実でございますか。

労働者農民党1950/07/20

8参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 今委員長がこう言われたのです。総理大臣の出席については今委員部の方から連絡をとつておるからというので、委員長ははつきりそういうことをおつしやらないので、言われたようですが、委員部の方を調べましたところが、今日は一時間というふうなことがはつきりいたしております。そうなると、先程の官房長官の御答弁は、目先の苦しいところをごまかして逃げようとする態度であつて、私は今日一時間しかないならば、当然もう地方行政委員会の方に一時間出席する…

労働者農民党1950/07/20

8参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 委員長にお任せをいたします。

労働者農民党1950/07/20

8参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 質問続行。淺井総裁に対する質問を続行いたします。先程の私に対する御答弁で一応はつきりと判明いたしましたのは、この談話にありました件について、将来予算上の問題について勧告をどうするかということは考慮しない。これは当然補正予算如何に拘わらず、人事院としては勧告すべきものは勧告する。こういう点についてははつきりいたしました。併しその間従来の六千三百七円ベース、或いは七千八百七十七円べース、その他勧告の場合において、非常に見通し上苦…

労働者農民党1950/07/20

8参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 一応次の問題に入ります。この人事院総裁談の中で、予算の問題と関連して併せて給與法案も提出し得ない事情が明らかになつたというふうに出ております。十四日の本会議における淺井総裁の答弁から見ましても、最終の結論は国会である。勿論予算の編成権は政府の方にありまするけれども、少くとも法案に関しては、予算に関する法案におきましても、これは單に政府の方から法案を提出するばかりでなく、御承知のように国会法の第五十六條によりましても、議員の提…

労働者農民党1950/07/20

8参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 只今の総裁の答弁で問題が段々はつきりして参りましたが、淺井総裁のお話によりますると、給與法案も補正予算も提出し得ない事情があるということでございますが、一体それは何でございましようか、この際はつきり承わりたい。

労働者農民党1950/07/20

8参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 重ねて御質問申上げますが、人事院としてはこの談話にもありまする通り、それから又本会議における答弁にもありまする通り、一応現在の段階において公務員の給與ベースがどうあるべきかということについては将来も研究されるということでございますが、一応現在の結論が出ている筈でございます。この結論については、事情があつたために勧告するしないということについては、私共又別の機会にこの問題を論議したいと思いまするけれども、その結論の出ましたいろ…