千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 どうも私は只今の御答弁だけでは納得できないのでございますが、具体的にそれではお聞きするわけでございますが、あなたのこの御提案なされた今度の新給與実施案は、人事院の勧告の六千三百七円というものを参考されたか、されなかつたか。或いは又それを全然考えずに提案されたかということを具体的にお答えして頂きたいと思います。
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 それでは何故この條項を削除なさつたか。而もこの條項というのは、先程私が申上げたように、この従来ありました新給與実施法の骨子となつておるところでございまして、べースを賃金体系で持つて行くか、それとも職員の総平均を基礎として持つて行くかということは、非常に重大な分岐点であるということはあなたも御承知だと思います。
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 どうも御答弁が誠に腑に落ちない点が沢山ございまして、不満でございますが、一応これ以上は押問答になると思いますので、次の点について御質問申上げたいと思います。 只今国会には職階法が提案せられておりまするが、その職階法と重要な関連のある條項を実は今度のこの新らしい提案では削られておる。御承知のように前の実施法にありましては、元十一條、新らしく八條になりましたところに、「前條の規定は、十五級に格付される官職については適用しない。 …
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 新らしいのは、前の新給與法が途中で三條削除されましたが、従つて八條にせり上つたわけであります。
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 そうでございます。十一條が八條になつたわけでございます。
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 前條の規定がいつ削除になつておりますか。
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 答弁者は私の質問をよく了解されておらないようですが、私の先程申上げました元のというのは、三條を削除される以前に十一條であつたけれども、あとから八條になつた、こういうことを申上げたのであります。
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 この新給與実施法の三月三十一日まで有効という條項でございます。新給與実施法の中の十一條の條文には「前條の規定は、十五級に格付される官職については適用しない。」この條項は、前に経過規定として従来の号俸を新給與法でどこの條項に当嵌めるかという規定なんですが、従つてこの前の十一條はなくなつておりませんし、この十一條における「前條の規定は、十五級に格付される官職については適用しない。」という意味は、十四級までは経過措置として十條で処…
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 あなたはこの問題を非常に簡單に考えられておりまするけれども、一応これは十五級であるとか或いは二級、三級であるとか、そういう級の高下を問題にするのではなく、既得権を故なく侵害するという考え方が実はこの削除の中に含まれておるわけでございまして、具体的に実はこの削除によりまして、非常に不利な取扱いを受けざるを得ない官職の方々が沢山おるのでございます。一例を申上げますと、国会に專門員というのがございますが、この專門員は新給與実施法に…
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 私が今具体的に申上げましたところのこの專門員の問題だけにつきましても、あなたの御答弁は私に対する答弁になつておらない。あなたが今附則を以てこれに対抗ができるというふうにお話になりましたが、附則は俸給の決定でございまして、将来の大きな職階制或いは給與準則ができましたときに根本的に影響するところの、この格付される官職が当然に前の新給與実施法によつて確保されておるべき筈のものが、あなたの今度のこの附則では何らそれについて妥当な解決…
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 只今の御答弁だけでは答弁になつておりません。併し私はこの問題でいつまでもやつていてもしようがありませんので、一体提案者は具体的には今度の前のこの新船與実施法について、三十一條の罰則の適用ということについてはどう考えておられるか。只今申上げた專門員の場合における罰則の適用の問題について‥‥私共今日実は当人事委員会における質疑応答の時間について、先程委員長からお話がありましたように、非常に時間の制限を受けております。従いまして、…
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 少くともこの新らしい提案は、これは国家公務員だけではなくて、公共企業体におけるところの従業員も、それから更に地方公務員或いは又一般労働者に至大の影響を持つところの急な問題でございます。そういう給與法を提案なさる方が、無責任至極にも前のこの給與実施法に対してさえ正確な見解も持たずに、而も罰則を適用するかしないかというような重大な問題についても、他人の問題ではない。自分の身辺に起つておる問題であります。そういう問題に対して、提案…
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 あなたも御承知のように、あなたが提案せられました法律は、前の給與法が完全に廃案という形になりました。御承知のように、これは、昨日で効力がなくなるのを、一応修正案も出まして、御承知りような形にまで行つたのでございますが、遺憾ながら自由党の諸君が頑迷固陋なために、ああいう形に陥つて廃案になりました。従いまして私が今申上げているこの罰則の問題にいたしましても、それから旧第十一條におけるところの格付の問題にいたしましても、新らしくで…
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 大体この問題はこれくらいにいたしまして、次の質問に入りたいと思うのでございますが、昨年の十二月四日に人事院の方から、いわゆる七千八百七十七円の賃金べ一スが勧告されてあることは、これは提案者はよく御承知だと思います。併しあなたが先程も言われたように、我々の政策によつて実は実質的に賃金が上るという方向において、この六千三百七円の賃金ベースを一応自分達は法律案として提出したのだ、こういう御答弁でございましたが、私共の考えますのには…
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 お尋ねいたしますが、あなたは政府の方で発表されました給與白書のいわゆる資料というものに、私は前段の方にいろいろ意見が出ておりますが、この意見につきましては、一応敬遠するにいたしまても、少くとも政府のほうで資料として出されました公務員のいわゆる実際給與額というものについて検討されたことがあるかどうか。それから又人事院の方からも非公式には数字が発表されておるようでございまして、私共の手許にもその資料が出ておりますが、あなたはこの…
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 只今の御答弁は、私は質問の的を外れて答弁されておるようですが、これ以上追及いたしましても、いたし方がありませんし、次の議員が盛んに発言を求められておりますから、私は一応見送ります。
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 最後に非常に簡單な問題ですから特に、質問を許して頂きます。実は今度の新らしい提案が、第一條のとの人事院の勧告の賃金ベースを原則的に承認するという字句が削られでおりまして、先程も質疑応答の中で申上げましたが、この新らしい提案された法案によりますると、我々の最も心配しておりまするところのいわゆる賃金ベースの給與体系というものと実質上平均賃金という問題が非常に混同されて、非常にこの問題につきましては、不明確な形になつて来ているわけ…
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 簡單です。壇上から降りて参りまする途中で、増田官房長官は私に辱けなくも声をかけられまして、(笑声)君はまだ賃金ベースの枠内、枠外という点について感違いしておられるのじやないかと、こういうお話でございました。折角委員会でお分りになつたと思つておつたところが依然として感違いしておられる。それで私は昨日増田官房長官に、それでははつきりと新給與法の第一條を読んであげますから、それを聞いて下さい。こういうことを私は昨日申上げた筈でござ…
第7回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 簡單に申上げます。私は大体先程吉田君が討論で申されましたことと殆んど同様でございます。私も亦新らしいこの給與法が、非常に重大なる第一條を簡單に根本をすり変えておるということについて、それから又旧法における十一條の十五級の格付の問題をこれ又同様に削除しておる。こういう点についても実は従来の新給與法案でさえも私は絶対に承服できなかつたところへ、かくのごとき改惡が行われておるということだけでも私は賛成できません。従つて又今小串委員…
第7回 参議院 本会議 第35号
○千葉信君 私は只今上程になりました修正案に対しまして、労農党を代表して賛成意見を表明するものでございます。 そもそも本修正案の提案趣旨は、委員会における宇都宮登君の説明にもありまする通り、原案は理不盡だとは思うが、時間的にも、又客観情勢の展望からも、俄かに否決し去ることが必ずしも最善の方途ではなく、むしろ多少時日を藉しても最も適当な解決を望むというためのものでございまして、かかる意味における修正動議の趣旨には全く敬服すべき筋合があり、…