千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電気通信委員会 第18号
○委員外議員(千葉信君) 大臣に御質問申上げます。これは今困まつた問題ではなくて一月下旬の電気通信委員会におきましても、更に三月中旬の電気通信委員会において大臣に要求申上げたもので、これは御承知のように電信電話復旧審議会の電気通信事業民営に関する速記録を御提出願いたい。それに代るものでも結構でございますが、いずれにしましても即刻これを出して頂きたいと思います。特に三月中旬のこの委員会におきましても大臣に懇請した筈でございまして、当時大臣…
第7回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 私は只今宇都宮委員の動議として提出されました政府原案に対する修正案に賛成の意見を表明するものであります。但しこの賛成は従来におけるいろいろの本法案に対する審議の経過並びに増田官房長官その他の政府委員との質疑応答の中から結論として、少くなくともこの修正案は四ヶ月という期限を附したのでございますが、その四ヶ月を経過した後には、直ちにその翌日から人事院の勧告するところの賃金ベースを当然政府の責任として実施させなければならないという…
第7回 参議院 本会議 第32号
○千葉信君 本員はこの際、簡易保險郵便年金積立金の運用問題に関して緊急質問をすることの動議を提出いたします。
第7回 参議院 本会議 第32号
○千葉信君 簡易保險郵便年金積立金の運用に関する問題は刻下の非常に緊急な問題でございますので、関係各大臣に御質問申上げる次第でございます。 簡易保險、郵便年金の積立金は、戰時中より引続き大蔵省預金部において運用せられて参つたのでございますが、これを事業所管省であるところの郵政省に復元すべきであるという意見につきましては、第一国会以来愼重検討の結果、その主張が正当且つ必要であるばかりでなく、これを実行に移しても何ら差支ないという結論に到達…
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○千葉信君 この政府職員の新給與実施に関する法律の一部を改正する法律案、これに対して特に増田官房長官から説明を伺わなければならない理由について承りたいと思います。その理由は、御承知のように新給與実施に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、これは最早新給與実施本部というものが昨年の十二月に人事院の方に完全に移管になつておりますし、従つてこれらに関する條項の点につきましては、御承知のように総理府設置法の方からも除かれております。又…
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○千葉信君 一般的な考え方としては増田官房長官の御説明を了承いたしまするけれども、私の御質問申上げておるのは、特に人事院総裁でなく官房長官でなければならないという法的な根拠がどこにあるかということについて、私はこの際明確にされたいと思います。
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○千葉信君 私はそういう御答弁ではなく、もつと具体的に法的な根拠というものについてお尋ねしておるわけでございまして、それに関しての御答弁を私は希望するわけでございます。更に又申上げたいことは、私は実は新給與実施に関するこの法律案の説明に対しては、成る程国務大臣として増田官房長官は非常に関係の深い責任のあるお立場でございますけれども、私は次のような理由から増田官房長官の給與関係の法律についての御説明を忌避したい。と申しますのは、この間は委…
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○千葉信君 訂正いたしました。不安だと……
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○千葉信君 それでは第一の点について重ねて御答弁を頂きたいと思います。特に増田官房長官でなければならないという法的な根拠はどこにあるかということ。
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○千葉信君 私が今まで増田官房長官に対して御質問申上げたのは、増田官房長官の所掌するところから新給與実施法に関して、これはできないという意味の資料が提出されておりましたので、私はその資料の点に関する疑義を私は質問した。
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○千葉信君 それでは仕方がないから山下人事官に御質問申上げます。 只今の山下人事官の御答弁は、大変奇怪な御答弁だと思つて聞いたわけでございますが、山下人事官は、今新給與実施法を所管する所が人事院であるということをお忘れになつて御答弁になつておられるのではないかと私は思うのでございます。今山下人事官に、新しいこの法律の延長案が通過しなければ、この新給與実施法によつて支給しておる現在の資金は支給することができないと、従つてこれはどうしても通…
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○千葉信君 誠に以てますます私は奇怪至極な御答弁だと思います。人事院では、大体勧告された当時には、あの勧告案は実施されておらなければならないという御見解の下に勧告したものだと、私はかように思います。ところが、あの勧告からもう四ヶ月に近い月日を経ておりまする今日に、まだ人事院がこの勧告に対する実施の熱意をはつきりと示さずに、この間も私は淺井人事院総裁に対してこの点についてははつきりと表明しておきましたが、そういうふうに、人事院が勧告し放し…
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○千葉信君 確か人事院としては今度の七千八百七十七円の勧告は、成る程政府にもなされてありますけれども、国会の方にも勧告なさつておる筈だと私は了解しておるわけでございます。そういたしますと、只今の山下人事官の御答弁では、どうしてもこれは政府しかこういう法律案を提案できない立場にあるんだから止むを得ない。こういうことをこの国会に来て言つておられることは誠に不思議千万ではないか。御自身が国会に対して給與ベースを改正すべきだという勧告を、政府に…
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○千葉信君 只今の御答弁で了承いたしました。従つて山下人事官が国会にお見えになつて、給與べースを改正すべきだという勧告をなされた。国会においでになつて一方的な政府提案のこの新給與実施法の一部を改正する法律案が通らなければ困るからこれをどうしても通して頂きたい、こういう御発言は誠に私は只今の御答弁からいいましても不思議千万な御答弁で、何故山下人事官はこの際はつきりと、人事院の立場としては、六千三百七円では我々の調査では公務員の生活はもう成…
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○千葉信君 只今の御答弁で一応了解いたしましたが、ただ一つ、只今の御答弁の中に我々は決して公務員の給與を一般水準以上に上げるつもりはない、こういう御答弁がございましたが、それに間違いございませんか。
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○千葉信君 私は只今山下人事官が、我々は一般の賃金よりも国家公務員の賃金を多くするつもりはないのだと言われましたが、そういうことについてお尋ねしましたのに対して、私の真意が十分に言葉の上に表現されなかつたために勘違いされて御答弁されたようでありますが、私の今お尋ねしたのは、超過勤務手当云々というような問題ではなく、実は国家公務員の給與に対するものと根本的な考え方の点についてお伺いしたわけであります。という意味は、御承知のように国家公務員…
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○千葉信君 只今の御答弁で了解をいたしました。併し重ねて御希望を申上げて置きたいことは、今山下人事官が言われたような現実の情勢のために将來に対して当然あるべき理想的な状態、そういう状態に向つて御努力をお忘れにならないようにお願いして私の質問を終ります。
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○千葉信君 只今の給與局長の御答弁を聞いておりますと、新給與実施法が先にできたという御答弁でございましたが、間違いございませんか。
第7回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 前回の委員会の最後の質問に関連することでございますが、官房長官はあの答弁の中で生産財の値上り云々に対する、或いは横這い云々に対する私が読上げた物価庁の見解に対して、君の見解は間違つているという御答弁でございましたが、あれは私がはつきりと申上げましたように、私の見解ではなくて、日本物価庁の見解でございますから、この点については官房長官に誤解のないように改めて申上げて置くわけでございます。あの官房長官の答弁の中で、増田官房長官は…
第7回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 この物価庁の意見発表に絡んでの官紀紊乱云々の問題についてはこれは私の質問の趣旨ではございません。私はそのことについては別に増田官房長官に綱紀紊乱の傾向があるからこうであるとか、或いはこれに対して処置をすべきだ、などということを決して申上げるつもりはございませんです。私の申上げたいことは、増田官房長官が、たとえ綱紀紊乱の傾向が存在するからこれを処罰するとかしないとか、或いはそういう措置をとつてもとらなくても、処置そのことは重大…