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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
労働者農民党1950/03/17

7参議院 人事委員会 第9号

○千葉信君 そうしますると、只今の御答弁で明らかになりましたことは、十月なら十月の給與予算総額を現在員で割つた調査であつて、これは必ずしも支給された調査ではないということが、あなたの御答弁からは出るようでございますが、そうでございますか。

労働者農民党1950/03/17

7参議院 人事委員会 第9号

○千葉信君 実は私の方で今入手しておりまする人事院からの相当科学的な実際支給額の調査資料、その資料との間に可なり大きな金額の開きが現実にあるのでございますが、只今の御答弁で、予算額でこれを計算したということが明らかになりましたので、その点らも或いはこういう差というものが出たかとも思われますけれども、更にその次の問題といたしまして、例えばこの項目の中に一般会計という表現をされておりますが、この一般会計は特別職を含んだかどうか、特にこの場合…

労働者農民党1950/03/17

7参議院 人事委員会 第9号

○千葉信君 そういたしますると、只今の御答弁によりまして、この中から出ておりまする資料の中には特別職は全部除かれているということに了解して差支ございませんか。

労働者農民党1950/03/17

7参議院 人事委員会 第9号

○千葉信君 ここで私は、ちよつと只今の質問に関連する数字を読上げて見たいと思います。只今の御答弁では、例えば一般会計或いは特別会計の場合におきまして、特別職員は完全に除かれていると、こういうふうな御答弁でございましたが、実はそういうことになりますと、私共の今入手しておりまする資料によりますと、かなり大きな開きのある数字が発見せられるのでございます。例えば昨年の十月の調査であるというこの政府の資料によりますると六千五百二十九円、人事院の資…

労働者農民党1950/03/17

7参議院 人事委員会 第9号

○千葉信君 この問題につきましては、どうも只今の御答弁では納得できませんけれども、私共のお尋ねしたいことについては、昨日の増田官房長官に対する質疑応答の中で一応お考えが判明いたしておりますので、小さい事務的な問題について、これ以上私は今日御答弁を頂きたいとは考えておりませんので、只今のあなたの御答弁によりましても分りまするように、人事院との調査の中には非常に大きな開きがありまするので、どうしてこういう差違ができたのでありますか。それから…

労働者農民党1950/03/17

7参議院 人事委員会 第9号

○千葉信君 只今御説明を頂きました林野庁関係労務者を国家公務員法一般職より除外する請願について、人事院にお尋ねしたいと思うのでございますが、今政府の方では法律第百七十一号の廃止ということを閣議で考えておるようでございましたが、非常に具体的にこの問題が進行中であるということを承わつておるのでございますが、これと全く今度の場合この国有林の労働者諸君が一般職から除外せられることになりますると、この人々の職務の性質というものが、非常に進駐軍の労…

労働者農民党1950/03/17

7参議院 人事委員会 第9号

○千葉信君 只今の御答弁のように、実は私共も昨日当委員会で審議いたしましたように、同じ営林署の労働者諸君の中から一般職のまま常勤職員として取扱うようにして呉れという請願が出ておりまして、全く異なつた形において請願されております問題を解決する場合には、勿論私共もこの根本に伺つていろいろな條件を検討しなければならないということを考えておるわけでございますが、承わりますと昭和二十三年の十二月、人事院と林野庁——当時は局であつたそうですが——そ…

労働者農民党1950/03/17

7参議院 人事委員会 第9号

○千葉信君 第二の問題でございますか、只今請願になつているように公務員に超過勤務手当が完全に支給されておらないという状態は、人事院の方ではどういうふうに把握なさつておるか、そのことについて御答弁願いたいと思います。

労働者農民党1950/03/17

7参議院 人事委員会 第9号

○千葉信君 只今山下人事官の答弁にありましたように一月以降においては給與簿というものを厳重に配付して、それによつて正当に今後決められることになつておるから超過勤務手当の支給については、大体昨年の十二月以降実施本部が人事院に移管せられると同時に、大いに改善せられまして私は感謝する次第でございます。併しこれは大きな問題が一つ出て来ると思うのでありますが、それはこの間人事委員会におきまして私は人事院総裁に対して、今給與ベースの問題がこういうふ…

労働者農民党1950/03/17

7参議院 人事委員会 第9号

○千葉信君 前の人事委員会におきまして、私がこの人事院の勧告が遅れたということについて淺井総裁にお尋ねいたしましたときには、淺井総裁の御答弁が、二十三年の七月を基準とする前の勧告から関連するために、昨年の七月に基準を置いて調査したために、この勧告が遅れた、こういう御答弁でございました。只今山下人事官の御答弁では、五月に始められた地域給の結論の出るのが遅かつたために、その調査が十二月までかかつたために遅れたというような御答弁でございました…

労働者農民党1950/03/17

7参議院 人事委員会 第9号

○千葉信君 増田官房長官にお尋ねいたします。昨日増田官房長官にお尋ねいたしました国家公務員の給與に関する資料の中の、資料二の方の問題については先程政府委員の方からの御答弁がありましたので、一応この問題については本日はこれに触れないことにいたしまして、この資料全体について今日はお尋ねをしたいと思うわけでございます。今度の七千八百七十七円の人事院の勧告に対して、政府の方ではどうしてもこれは実施不可能であるからという理由で、新給與法の一部を改…

労働者農民党1950/03/17

7参議院 人事委員会 第9号

○千葉信君 それならば増田官房長官にお尋ねいたします。第一の現行給與という項目についてお尋ねいたしますが、この項目の中で政府は右の新給與法は昭和二十四年一月一日に施行せられたが、その適用は前年十二月一日よりとなつており、給與額としては昭和二十四年一月及び一月分の一部を昭和二十三年十二月に繰上げ支給した形になつているから、いわゆる六千三百七円ベースが完全に実施されたのは昭和二十四年三月ということになる、こういうふうに政府は言われておりまし…

労働者農民党1950/03/17

7参議院 人事委員会 第9号

○千葉信君 官房長官は、公務員の実際の給與というものが、公務員が最低の生活のできないという状態をお認めになつてのお話でありまして、これはどうしても何とかしなければならないという官房長官のお話は了解いたしますけれども、少くとも政府の方で主張しておる主張の根拠、或いは又この資料として出されておる根拠から見ますると、そういう公務員の生活の状態が窮迫しておるとか、或いは何とかしなければならないという結論が出て来ない。逆に、この資料を見ますと、実…

労働者農民党1950/03/17

7参議院 人事委員会 第9号

○千葉信君 どうも大臣は私の申上げておることを了解しないようで、三月の消費者価格を基礎として計算することが正しいという大臣の御答弁では到底私は納得できませんけれども、これ以上御質問申上げても所詮大臣から承わる御答弁は、今以上立場上一歩も出ないであろうと考えられますので、私は次の質問に移りたいと考えます。 その次も同じく、(三)前段につきましては、これは昨日附録の資料の問題に関連して御質問申上げたのでありましたので、その次の後段の問題につ…

労働者農民党1950/03/17

7参議院 人事委員会 第9号

○千葉信君 只今の増田官房長官の御答弁を承わつておりますと、国家公務員の給與を満足するためには、どうしても国民からもつともつと税金をとらなければならない。ところが今国民は、公務員ばかりでない、全体が苦しんでおるからそういうことはできないという御意見の点もありましたが、この点については、私は又後段で御質問申上げるわけでございますが、只今の増田官房長官のお話の中に、はしなくも昔長官あたりがおつしやつておられた言葉と同一の、国民七人が一人の公…

労働者農民党1950/03/17

7参議院 人事委員会 第9号

○千葉信君 この問題はそのままといたしましてその次に移りたいと思いますが、その次の第二、給與引上の困難性という條項に入りたいと思いますが、この場合の第二の(1)につきましては、これはあとでこの問題に触れたいと思いますので、その次の(2)の方に入りたいと思います。 この(2)の方では、「たとえば前述六〇〇億円の一部を地方の負担とする場合を考えても、これを賄うためには、結局平衡交付金の増額、地方税の引上げを行うほかなく、又特別会計における所…

労働者農民党1950/03/17

7参議院 人事委員会 第9号

○千葉信君 この問題の解決は今増田官房長官が言われたように、債務償還の問題だけであとには全然方法がないというふうに私は実は考えておらないのでございます。併しこの問題についてはどうすればいいかということについては、私は又あとで御意見を申上げることにいたします。その次の(3)の條項ではこれは政府の方では、昨年の七月に味を占めた公務員の首切りによつてこれの財源を賄う以外に途がないという理由もここに一つ並べられておるようであります。これは政府の…

労働者農民党1950/03/17

7参議院 人事委員会 第9号

○千葉信君 まだあと二、三時間あるのですから……。

労働者農民党1950/03/17

7参議院 人事委員会 第9号

○千葉信君 たつた一言。只今の増田官房長官のお話では行政整理そのものが縮小の方にばかり向つておるように私は印象を與えられたわけでございますが、実は電気通信省であるとか、或は郵政省であるとか大蔵省特に公共企業体においては、国鉄等におきましては、実際の仕事の所要人員からいいますと非常に人員が不足で、従つてそういう点からも無理をして超過勤務手当を捻出しなければならないという事実もございますので、こういう点については、やはり反対に減らすというば…

労働者農民党1950/03/16

7参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 問題を項目別に区切つて一応の審査をした方がいいと思いますが、如何でしよう。