千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電気通信委員会 第9号
○委員外議員(千葉信君) 委員外の発言をお許し願いたいと思います。
第7回 参議院 電気通信委員会 第9号
○委員外議員(千葉信君) 電波長官にお尋ねいたしますが、この電波関係法案の大体の施行の期日というのは、法案が施行せられてから一ヵ月以内という形になつております。その実施期日というのは相当無理があるということを私共考えております。併しこの期日の問題についても、一応国会の審議の状況と睨合せて、而も期日自体に対しても或いは国会がどういうふうに結論を下すかも分らない。その外この法案はいずれも重要で、特に電波法案その他におきましては、或る程度国会…
第7回 参議院 電気通信委員会 第9号
○委員外議員(千葉信君) 只今の電波長官の御発言を聞いておりますと、正常な形においていろいろ準備期間を設けるとすれば、この法案を立てる当時から約半年後の四月一日ということをもくろんでおるように私は今承りましたが、そうだとすれば、今ここでもう三月に入ろうとしている現在の段階において、四月一日という施行期日についてはこれは非常に無理なことだ、従つてこの施行の期日の点については国会として十分考えなければならないし、そういう点についてはこれは国…
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○委員外議員(千葉信君) 只今の新谷委員の御質問に関連するところでございますが、新谷委員の御質問は第六條の中の後段の方「広い経験と知識を有する者のうちから、両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命する」というところに力点が置かれていたとように私は承わつておりましたが、私の御質問申上げたいのは前段の方「公共の福祉に関し公正な判断をすることができ」というこの條項に当嵌まる問題についてでございます。立案当局の立場からいたしましても公共の福祉に関…
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○委員外議員(千葉信君) 発言の許可を得たのだから……。
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○委員外議員(千葉信君) 折角大臣が残つておりるのだから……。
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○委員外議員(千葉信君) 一回発言を許したのを取消しては委員長の権威に拘わる。
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○委員外議員(千葉信君) 折角大臣が残つておいでになられましたから、非常に細かな問題でございますけれども大臣のお考えを承わつて置きたい。第十二條の第二項でございますけれども、同一政党に属する者が三人になるように両議院の同意を得て委員を罷免する、こういうふうになつておりますが、四人以上になればどうしてもこの條項によつて誰かを罷免するということになるわけでございますが、この委員というのはこれはもう同等の資格でございまして、同等の資格であるそ…
第7回 参議院 電気通信委員会 第6号
○千葉信君 只今の小林委員の提案のように運んで頂きたいと思います。
第7回 参議院 電気通信委員会 第6号
○千葉信君 大臣に御質問申上げます。大臣もすでにお聞き及びだと思いますが、去る八日の当委員会におきまして、鈴木事務次官に関しまする質議をいたしましたが、そのときの尾形政務次官の答弁は、官僚の皆さん方の力の強さをしのばせるような御答弁を頂いただけでございまして、要領を得ることができませんでしたので、改めて御質問する次第でございます。御承知の通り、只今鈴木事務次官は九州地方に出張中と承わりました、又仄聞いたしますると、東北その他全国に亘つて…
第7回 参議院 電気通信委員会 第6号
○千葉信君 今度の御出張のいろいろな理由については私は了承いたします。併しその理由があるからと言つて、今大臣もお話しになりましたように、本人からも立候補の意思が表明されているし、洩らされたというお言葉でございましたが、一応大臣もそのことは本人からもお聞きのようでございます。而もそういう立候補の目的を持つておられる方が、特にこの場に臨んでから、只今大臣が述べられたような理由だけで、差迫つて出張されたということについては私共はどうも納得でき…
第7回 参議院 電気通信委員会 第6号
○千葉信君 図らずも私が大臣のことについて申上げたことが、大分大臣のお気に障つたようでありましたが、先程私が明らかに申しましたように、大臣の行かれたことを非難したのではないのでございますが、暇がなくて自分は全国を廻つていろいろと調査をしたいけれども、それから又みんなと腹を打割つて話をしたいが、自分としては暇がなかつた。その点私は了承いたしております。但しそういうふうにお忙しい大臣がしばしば東北に行かれたことについては、大臣の立場としては…
第7回 参議院 電気通信委員会 第6号
○千葉信君 先程委員長からお話がありましたように、電波法案、放送法案等につきまして、総括的に御質問をいたしたいと存じます。 私は第二国会に放送法案が提出されるに際しまして、委員長代理として、衆議院の土井直作通信委員長と同道いたしまして、GSのアルフレツド・ハーレル氏にお会いいたしましたときに、次のような要望を受けました。それはその直後に本院におきましても報告したことでございますが、即ち今次提案の運びとなつた放送法案の目的とするところは、…
第7回 参議院 電気通信委員会 第6号
○千葉信君 電波監理委員会の強力な統制が随所に散見されて、箇條審議に入りましたら、定めし問題になることが多々あると思うのでありますが、私の最も不審に堪えないと思いますことは、起債の場合はとにかくといたしまして、第三十七條によれば協会はその收支予算、事業計画、資金計画について電波監理委員会の監理下に統制されるようになつておりますが、ひとしく特殊法人にありましても、国鉄、專売等は大蔵大臣が予算或いは資金計画を見ることになつておるが、今度の場…
第7回 参議院 電気通信委員会 第6号
○千葉信君 どうも只今の御答弁は的が外れておるようでございますが、私が国鉄或いは專売公社と違う点について御質問申上げたことは、放送協会の資産計画、或いは事業計画の問題に関しまして、国鉄、專売の場合にありましては、所属会計法によりまして大蔵大臣の一応の監督を受けるという立場をとつておるようでありますが、今度の放送協会の場合にはその点が全然違つて、電波監理委員会の指揮と申しますか、意見に従うことになつておるのでありますが、その点についてどう…
第7回 参議院 電気通信委員会 第6号
○千葉信君 大臣の答弁は非常に簡明直截でございますが、併しこういうことがここに考えられると思います。昭和二十二年二月、総司令部の月次報告に、アメリカの国民の負担において援助しておる問題については、当然その税金を拂つておるアメリカ国民の発言権を確保すべきだというような意味の書簡があつたようであります。こういう点については大臣はどういうふうにお考えになつておられますか。
第7回 参議院 電気通信委員会 第6号
○千葉信君 先程の新谷委員の質問に関連する第四十六條の点でありますが、実はこういう條文というものがはつきりと考えが決まつておるときに、而もその考えに副わないような曖昧模糊とした表現であつては、あとで非常に困難な問題が起つて来るということにつきましては、これは最近における国鉄或いは專売裁定の問題に関して、公共企業体労働関係法の第十六條の解釈をめぐつても非常に大きな問題が、発生したと同じでありまして、あの條文の立案当時におきましては、少くと…
第7回 参議院 電気通信委員会 第5号
○千葉信君 私は少し健康を害しておりますので、法案に関する質疑はこの次に譲ることにいたしまして、大臣がお見えになつておりませんので、政務次官にお尋ねしたいと思います。 それは、実は現在電気通信省がこういう重要法案を国会に提出もいたしておりまするし、更に又御承知のように、人事院の勧告をめぐつて従業員諸君の俸給が是正されるかされないかということで非常に緊迫した状態が起つておりまして、特に電気通信省の中に十三万人もの従業員を抱えておりまして、…
第7回 参議院 電気通信委員会 第5号
○千葉信君 只今の次官の答弁は、いわゆる議会答弁という形でございまして、自分は聞いたことがないということを唯一の口実にされておるようでございますが、少くとも同じ省におられる政務次官が、この次の選挙に立候補されるかしないかということについてどの程度日本のジヤーナリズムが取上げておるかということについては御承知のことと思います。而も、あなたが仮に俺は聞いたことがないという答弁でございましても、少くともそのことについてどういう方向に進むかとい…
第7回 参議院 電気通信委員会 第5号
○千葉信君 只今政務次官は、国民として或いは又議員としての御答弁だつたと思いますが、そういう御答弁ではなく、電気通信省政務次官として、一体政務次官は今若しそういう事実が起るとすれば、できるだけ早い機会にそこを退くことが当然であるというふうにお話になりましたが、このことについては個人の意見ではなく政務次官としての立場から、もう選挙も真近かに追つております。御承知のように大月ということになりますと後もう幾ばくもございません、そういう切迫した…