千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 電気通信・地方行政連合委員会 第2号
○千葉信君 只今の岡本委員の質問にも関連がございまするので、まだ終りにならないかも知れませんけれども、ちよつと質問したいと思うのであります。 もともとこの警察電話の移管の問題につきましては、方針としては私は賛成でございますけれども、非常にこの移管には無理がある。この仮移転の当初からいたしましても、例えば当時の警察の方において保持しておつた従事員も、実は十分でないままに逓信省の方に移管なさる。それから又その施設にいたしましても私共の承知し…
第6回 参議院 電気通信・地方行政連合委員会 第2号
○千葉信君 只今お話が出ましたデラ台風による被害というようなものは、九〇%の施設は被害を受けておるというお話ですが、そういう点から言いまして、今の政府委員の答弁は、私実は非常に不満でございまして、こういう移管ということがここまで話が進んでおるときに、どの程度の施設であるかということについては、或る程度ここで私は報告できる段階にまで調査ができていなければならんと思いますが、その点はそれといたしまして、それでは二十五年度の損益勘定の予算の中…
第6回 参議院 電気通信・地方行政連合委員会 第2号
○千葉信君 只今の御答弁から行きますと、人員の差繰り等を以てやつて行きたいというお話でございますが、その人員の差繰りということは警察電話の従業員も非常に不足であろうし、経費もそういう形になつておりまして、一般の方の、そうでない方の立場の人達に対する労働強化とか、或いは給與の節減というような形になつて行かないかどうか、この点については如何ですか。
第6回 参議院 電気通信・地方行政連合委員会 第2号
○千葉信君 独立採算制を採つて行くということに関連するわけでございますが、警察專用線の使用料が非常に安くて、そのために独立採算制もむずかしいというようなこともあると思いますが、その使用料については今後どういうふうに考えておるか、上げるつもりでいるか、上げるとすればどの程度に上げるというふうにお考えになつておりますか、その点若し経過がありましたらこの際明らかにして欲しいと思います。
第6回 参議院 電気通信・地方行政連合委員会 第2号
○千葉信君 この第二條の第一項に「公衆電気通信系に併合して使用することのできるもののうち、」と、こうなつておりますが、この條文から考えれば、併合して使用することのできないものは接収しないというふうな意味が含まれておると思いますが、そういう事実があるかどうかについて…
第6回 参議院 電気通信・地方行政連合委員会 第2号
○千葉信君 それからこれは非常に細かい問題ですが、この法律案の題名は「警察用電話等の処理に関する」ということになつております。而も法律の條文の方では「警察用有線電気通信施設」、こういうふうになつておりまして、非常に何か食違つた感じが與えられるわけですが、この点はどうしてこういう表現の仕方をしたか、その点をちよつと承わりたいと思います。
第6回 参議院 電気通信・地方行政連合委員会 第2号
○千葉信君 実は私、昨日の連合委員会には出席できませんでしたが、昨日のことは分りませんけれども、今日の質疑応答の中で、何か通信の秘密保持という点について非常に不明朗なものが今日の質疑の中に残されておるように思うのです。先程岡本委員の発言に対する答弁におきまして、国家警察の次長の方からは、通信の秘密というものが漏れたことがあつたという答弁がありました。ところがそのあとで直ぐ引続いて、この警察通信の交換の方は自分の方でやつているというお話を…
第6回 参議院 郵政委員会 第3号
○委員外議員(千葉信君) 大臣にお尋ねしたいと思いますが、問題は、第五国会で当院が満場一致で決議いたしました簡易保險、郵便年金の積立金運用に関する問題でございますが、この問題につきましては、前の委員会で大臣からその後の経過の御報告があつたのでございまして、このことについては内閣の努力に対しては了承しておるわけでございますが、実は私この問題についての見通しが非常に困難ではないかという情報を入手したわけでございます。内閣としてはその後その筋…
第6回 参議院 郵政委員会 第3号
○委員外議員(千葉信君) 次にお伺いいたしたいことは、これも同様前の委員会で大臣にお尋ねいたしました群馬県の室田郵便局の問題でございますが、この問題についてのその後の経過を伺いたい。
第6回 参議院 本会議 第2号
○千葉信君 本員は只今の羽生三七君の動議に賛成いたします。
第6回 参議院 本会議 第2号
○千葉信君 本員は内村議員の緊急質問に関する動議に賛成いたします。
第6回 参議院 逓信委員会 第1号
○千葉信君 東北、北海道を視察して参つたものの立場から御報告申上げる前に、一応当委員会として今度の調査をいたしました方法について、反省を要する点が、実は以下申上げる報告の中にもございますけれども、例えば行政整理の問題にしても、当委員会からの調査報告なるものは、或る程度行政上の一つの示唆となるような問題が可なり含まれておるわけでありますが、そういう問題にいたしましても、事すでに問題が落着してしまつたあと、当委員会における私共の報告というも…
第6回 参議院 逓信委員会 第1号
○千葉信君 ちよつと速記を止めて下さい。
第6回 参議院 逓信委員会 第1号
○千葉信君 大臣にお尋ねいたしますが、実は寒冷地、石炭手当の問題につきましては、去る二十一日の閣議で暫定措置を御決定願いまして、この決定については大臣並びに両省次官が非常に積極的に御努力をされたのに対しまして、従業員諸君が非常に感謝しておるという情報を私は得ております。更にこの際重ねてお願いしたいことは、寒冷地、石炭手当の実際の支給について、一日も早く実現し得るように御努力を願いたいと思つておるわけでございますが、現在のところ政府部内に…
第6回 参議院 逓信委員会 第1号
○千葉信君 重ねてお尋ねいたしますが、閣議の決定を見ますると、石炭手当については八月、十月、それから寒冷地手当については九月、十一月という、ふうに考慮されておるようでありますが、若し九月末に至りまして、補正予算が成立の際には、一括支給という形にやつて頂けますか、この点について一つお伺いしたいと思います。
第6回 参議院 逓信委員会 第1号
○千葉信君 最後に一つお尋ね申上げたいことは、去る九月二十二日の逓信打合会で問題になりました群馬県室田局の問題でありますが、まだその問題は解決されておらないようでございますが、今日は係官もお見えがないようなので、恐らくその後の経過についての御答弁を頂けないかと思いますが、そういう状態でございましたら、一つこの次の逓信委員会までに、できるだけ事態を解決して御報告頂けるように、大臣の方から特に御督励願いたいと、かように思うわけでございます。
第6回 参議院 議院運営委員会 第1号
○千葉信君 私は昨日の小委員会に出席した一人ですが、実は昨日のこの問題の決定のときに、理由としては只今岡本議員から言われたような理由で一本にした方がいいという意見が圧倒的に多数の形で一応決定したんです。その決定は実はこちらの方の意向としてはそういうふうな圧倒的な空気でこれをやるから、この問題を衆議院の方に持込んで、衆議院が同調する場合にはそうして貰おう、一本で行こう、併し衆議院が若しこれに同調しなければこの問題は一応考えるべきだ、その考…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第11号
○千葉信君 無所属懇談会といたしましてはこの間もお話申上げたように、選任その他の点については議員総会の方に諮らなくともよかろうと思います。賛同できると考えておつたわけでございます。推薦の問題につきましても実はまだ今日までは議員総会が開かれておりませんので、この問題は明日の午前中の懇談会で決定したいとかように考えております。
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第11号
○千葉信君 四十二條第一項に関しましては私共としては原案に賛成したします。それから第四十三條の專門調査員の問題に関する件につきましては原案に賛成したします。それから第四十七條但書のことに関する社会党の提案に対しては私共は賛成いたします。それから附則の問題に関しましては、これは原案ではなく修正案の方に賛成いたします。
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第10号
○千葉信君 無所属懇談会の方も実は選任の方法等については大体異議ないと思いますが、大体私らは二十五日まで皆集りませんので二十四日に翌日の本会議のこのことを決定するというようなことを大体承認するということは、無所属懇談会としては少し無理があると思います。できれば今矢野さんのお話のように二十五日の開会当日になつてから意思を決定するようなことになるかも知れませんから、その点御了承願いたいと思います。 〔「了承」と呼ぶ者あり〕