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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
無所属懇談会1949/10/22

5参議院 議院運営委員会 閉会後第10号

○千葉信君 その問題に関連して、從來の逓信委員会の問題なんですが、今ある逓信委員は十五名の定員に対して十三名です。しかもその定員の中には議長、副議長が委員になつておられる。政務次官がいるならなんですが、これは政務次官の場合には兼任は差支えないと思いますが、議長、副議長ということになりますと、どちらが兼任になつているか分らないことになります。そこで逓信委員会の出席というものは非常に不可能らしいのです。そういう点も一つ今度の議員を選任する場…

無所属懇談会1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○千葉信君 今板野君が言われておる問題ですね。結局簡單に済む問題だと思います。この問題を本当に結論を出すというならば、本当に我々愼重な態度を取らなければならんのです。理不盡に多数を恃んで、そんなことはいいとか何とかいうことは私は非常に不届と思います。特別に今期が切迫して、あと時間がなくなるとか、最後の段階ならば別です。(「その通りだ」と呼ぶ者あれ)だから簡單に済むことならば、この際議事部長なり事務総長から経過を聞くということは当然なこと…

無所属懇談会1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○千葉信君 本当の結論に達しないからですよ。

無所属懇談会1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○千葉信君 私はこの継続審査に反対を表明いたします。その法理論的な立場については、只今中村君、板野君から申上げたと同樣でございます。ただここで私が申上げておきたいことは、参議院におきましては、少くとも從來この継続審査という問題を割合に軽く扱つておつたのではないか。実は或る委員会におきましては、閉会中も出張ということと結び附けて、この継続審査ということを考えたというような状態さえ疑わるる点があるのでございます。特に今度の問題のように、事、…

無所属懇談会1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○千葉信君 大変委員長は議事を急がれておるようでありますが、発言を求めておる人に発言を許さずに、議事を進められることは反省せられたいと思います。

無所属懇談会1949/05/22

5参議院 本会議 第31号

○千葉信君 私は只今上程になりました労働組合法案並びに労働関係調整法の一部を改正する法律案に対し、無所属懇談会を代表いたしまして反対の意見を表明するものでございます。 政府は本法施行三年有半の経驗に鑑みて本改正案を提案するものであると言うが、その経驗とは何か、飽くまでも日経連等の一部の資本家の買弁的立場に立つての経驗であり、本改正案は、政府の発表以來数次に亘つて修正を余儀なくされた事実、及び公聽会等における決定的惡評に鑑みても、輿論が背…

無所属懇談会1949/05/21

5参議院 労働委員会 第19号

○千葉信君 私は両法案に対して反対の意見を表明するものでございます。 政府は本法施行三年の経驗に省みて本改正案を提案するものであるというが、その経驗とは飽くまでも日経連等の一部資本家の買弁的立場に立つての経驗であり、輿論の支持のないことは、本改正案が数字に亘つて修正された経緯に見ても今や明白である。本法のごとき日本の民主化上重大なる法律の改正に当つては、廣く國民の輿論の聞くという態度を執るべきであり、特に憲法違反の疑のある本改正案のごと…

無所属懇談会1949/05/18

5参議院 本会議 第29号

○千葉信君 只今議題となりました簡易生命保險及び郵便年金積立金の運用に関する決議案の趣旨を御説明申上げます。 先ず決議案を朗読いたします。 簡易生命保險及び郵便年金積立金の運用に関する決議 簡易生命保險及び郵便年金積立金の運用は、両事業の創始以來、その本質に鑑み、資金の地方還元、加入者の福利増進を第一義として、事業経営主体たる逓信省によつて行われて來たのである。然るに、現在本積立金は大部分大藏省預金部資金に編入運用されているために、事業…

無所属懇談会1949/05/18

5参議院 本会議 第29号

○千葉信君 私は只今議題となりました簡易郵便局法案に対し反対の意見を表明するものであります。 反対する理由の第一点は、由來独立採算制を採るべきでない、又採ることのできない、かかる公共的事業に無理強いにこれを採ろうとしておるところから、この法案が生れたものでありまして、私は先ず根本方針としての独立採算制そのものに対して反対なのでございます。政府は口を開けば、独立採算制は経済九原則の要請するところであり、不可避の命題であると陳弁をいたします…

無所属懇談会1949/05/18

5参議院 議院運営委員会 第32号

○千葉信君 この間も川上君は税金問題について緊急質問いたしましたが、あのときのは一般的な問題についてでございまして、今度のは特に、シヤウプ博士が來朝される前に首相その他から、できるだけ近い機会に税制の改革をするということが言われておりまして、それが來朝されてから以後の傾向を見ますると、どうも早急に本年度内に税制の改革ということが採り上げられるという可能性は非常に薄くなつて來た。從つて、本年度内に政府はどういう措置を取つて税制改革を実行す…

無所属懇談会1949/05/17

5参議院 逓信委員会 第10号

○千葉信君 この法案の審議を早く終りたいということを委員長も非常に熱望しておられるようですが、このまま審議を続行することにいたしまして、もう時間も來ておりますし、相当私の質疑は時間を要すると思いまするので、又單に、午後速記をつけて継続したいと思います。お願いいたします。

無所属懇談会1949/05/17

5参議院 逓信委員会 第10号

○千葉信君 大臣にお尋ねいたしますが、過日の大院における料金値上問題に関しての証人の発言にもありましたように、郵政事業の場合においては、諸外國の例から考えても、又我々の過去における日本の業績を見た場合におきましても、独立採算制ということが非常に見通しの立たない困難なものということは通念として我々は考えているわけでございますが、これに対して大臣はどこまでもこの独立採算制を維持強行して行かれるお考えであるか、そのお考えの基本となつているとこ…

無所属懇談会1949/05/17

5参議院 逓信委員会 第10号

○千葉信君 私がこの独立採算制の問題を再度取上げますのは、今度のこの簡易郵便法案というものが考えられた基本の中にも、制約された予算の中で事業の公共性を如何にして話すかというところから出発したのにありまするので、重ねてこの問題について御質問申上げたいと思います。午前中の小林委員の御質問に対しても、更に又只今の大臣の答弁の中にも、独立採算制は経済九原則の要請に基くものである、從つて本年度予算におけるところのこの郵便事業における独立採算制とい…

無所属懇談会1949/05/17

5参議院 逓信委員会 第10号

○千葉信君 只今の大臣の御答弁に関連して、御質問申上げます。只今の大臣の答弁から参りますと、この独立採算制というものを將來も必ずこのままの状態において行くべきだという御意見ではなく、そのときの経済情勢に應じては変更を或いは余儀なくされるかも知れないという見解と承つて差支ありませんか。

無所属懇談会1949/05/17

5参議院 逓信委員会 第10号

○千葉信君 次の質問に入ります。実はこれは過日の参議院における逓信委員会の後の懇談会におきまして、私共参議院の立場から、できるだけ逓信委員会と逓信省とが緊密な連絡を取ることを実はお願いした筈でございます。そうして又大臣からも、できるだけそういう方向に向つて努力するということが力強くそのときお答えがございました。ところがつい今月十五日の朝日新聞の報道によりますと、我々としては非常に重大問題と考えておることが、非常に簡單に報道されておるとい…

無所属懇談会1949/05/17

5参議院 逓信委員会 第10号

○千葉信君 從來のいわゆる特定局制度問題なるものが、終戰以來非常に大きな労働問題として紛爭の原因だつたことは、これは大臣も御承知の通りでございます。從いましてあの特定局制度という惡い制度によつて災いされたところの從業員の受難の歴史というものは、非常にこれは大きな問題でありまして、個々の具体的な問題についてここで申上げるまでもないことだと思う次第でございます。あの特定局制度というものは、その創設の当時において一般の官尊民卑の氣風というもの…

無所属懇談会1949/05/17

5参議院 逓信委員会 第10号

○千葉信君 重ねて御質問申上げますが、実は公共企業体におけるところの独立採算制というこの問題の発展が、こういうふうな形において、新らしく簡易郵便局というものを委託事務として設けて行くという形に発展した次第でございますが、このことは丁度國家にとつて文化的な、或いは又産業活動の上からいつても、どうしてもこういう事業は、発展させて行かなければならんということは、これは問題は違いますけれども、例えば六・三制というように、國民の文化或いは産業活動…

無所属懇談会1949/05/17

5参議院 逓信委員会 第10号

○千葉信君 以下の質問は比較的小さい質問でございますので、大臣の御答弁でなくともよろしうございます。政府委員の方にお尋ねいたしますが、第五條の契約の期間は三年ということになつておりますが、この契約自体は民法によるものであるかどうか、從つてこの契約に対して三年とございますけれども、例えばこれを無集配特定局に昇格するとこうような場合、或いは又委託されておりまするところの協同組合等の解散その他によつて、解約をしたいというような場合に、この第五…

無所属懇談会1949/05/17

5参議院 逓信委員会 第10号

○千葉信君 重ねてお伺いしますが、簡易郵便局の局長は任命するのかどうかということが一つ。それからもう一つは、先程小林議員の質問に対して政府委員の御答弁によりますと、印紙切手の賣さばきという問題については、これは郵便事務の一部に包含されるというお考え方であり、この点は除いたという御答弁がございましたが、郵政省設置法案の第三條によりますと、郵便或いは郵便貯金、郵便爲替或いは郵便振替貯金、それから簡易生命保險及び郵便年金、こういうふうにはつき…

無所属懇談会1949/05/17

5参議院 逓信委員会 第10号

○千葉信君 只今政府委員は、切手の賣さばきに関する法案の方を根拠にされたようでありますが、設置法案の第三條から行きますと、明らかに郵便業務と切手賣さばきの業務というものと切り離してございますが、これは如何でございますか。そちらの設置法案の方を基本としてお答え願いたいと思います。