千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電気通信委員会 第5号
○千葉信君 政務次官の答弁は、答弁されるごとにますますおかしい点が出て来る。一体政務次官は事務次官と同等な立場に立つて仕事をされておるのであるか、それとも政務に関しては大臣を補佐する立場で仕事をされておるのでございますか。若し大臣を補佐して政務に與かるというならば、こういう大きな政治的問題を含んでおるところの問題に対して、政務次官は自分はこうしなければならないと思うとか、こうすべきであるという考え方を政務次官として持たなければいけない、…
第7回 参議院 電気通信委員会 第5号
○千葉信君 政務次官は非常に消極的で、私の満足するような答弁を得られませんから、次の委員会において大臣の出席を求めて御質問申上げたいと思います。私の質問を終ります。
第7回 参議院 電気通信委員会 第4号
○千葉信君 只今は定足数も欠いておりますので、この次の委員会において質疑をするということにいたしたいと思います。
第7回 参議院 電気通信委員会 第4号
○千葉信君 この法案はいずれも非常に重要な法案でございますし、先にも全国の調査に参つたり、相当両院の動向も高まつて来ておりますし、更に又本院においては、先にも公聽会を開いておるというような状況でございまして、国民の関心が非常に高まつておることから考えましても、只今のように、本委員会が定足数を欠いているというようなことは、誠に我々として反省しなければならない点があるのではないかと思われるのでございます。従いまして、この次の委員会からは委員…
第7回 参議院 郵政委員会 第1号
○委員外議員(千葉信君) 私はたまたま電通委員として地方出張中の機会を利用し、郵政委員会の調査に同道いたしまして、名古屋郵政局を中心とする現地の状況の視察をさせて頂きましたので、便宜私よりその概要を御報告いたします。 先ず、年賀葉書売捌き状況を見まするに、管内四県の売捌数は一千九百十万枚で、全国総数の一一%に当つてお力、そのうち寄附金付きのものは千六百五十万枚でありました。この寄附金付き端書の売捌については、共同募金委員会及び日赤側の協…
第7回 参議院 電気通信委員会 第3号
○千葉信君 古垣さんにお伺いしますが、只今の小林君の質問の御答弁に関連するところの問題でございますが、もと具体的に申上げて、今あなたのお話ではプログラムの作成上から言つても非常に窮屈であるが、大体が社会通念という考え方の中に立て行くというお話でありましたが、もう一歩具体的に進んで、例えば従来職業野球の放送がございましたが、これは今後広告という問題がこう前面に出て参りますと、放送によつて受益するような立場に置かれる職業野球というような場合…
第7回 参議院 電気通信委員会 第3号
○千葉信君 この條文の解釈から行けば、簡單にその結論が出ますけれども、若し仮に将来そういう放送によつて受益する者の立場から行て考えると、これは当然広告料を拂つてもよろしい、それでも放送して貰いたいというような要望が、こういう立場の人々から若し出た場合に、それに対する広告の考え方というものが、広告に対する概念というものが非常に変つて来るのじやないか。こういうことを私共考えております。その点についてお伺いいたします。
第7回 参議院 電気通信委員会 第3号
○千葉信君 私は河田さんに対して御質問申したいと思います。今日おいでになられた公述人の方々の御意見は非常にいずれも御立派で、法案審議の上に貢献するところが非常に甚大であると思いますが、特に河田さんや宮入さんの御意見は、私にとつては少くとも非常に同感を深くするところがあつたのでございます。ただ併し河田さんの先程言われた御意見の中で、第九條の第二項第七号に関しまする点につきましては、むしろ私はこれは中小商工業者の既得権を、最低生活権を守ると…
第7回 参議院 電気通信委員会 第2号
○千葉信君 この度の地方における視察においては、第一班として小林議員と同道いたしましたので、私から御報告申上げることも大体尽きたようでございますが、尚二、三の点について補足的に御報告申上げたいと思うことがあるのでございます。実は今度の視察に当りまして痛感いたしましたことは、国会において視察を決定いたしましてから相当な日時を置いて参つたつもりでございますけれども、御存じのように法案の提出以後それ程の時日が経過しておりません関係上、国民の間…
第7回 参議院 電気通信委員会 第2号
○千葉信君 只今小林議員の質問に関連するところでございますが、電気通信復興五ケ年計画というのは、単にラジオで放送されたかされないかというような、或いは又座談会式の懇談会、正式なものではないというような、こういう曖昧模糊とした御答弁、私非常に遺憾に存ずるわけであります。と申しますのは、本院において又衆議院において通信復興決議案が決議されましたことは、これはすでに政府の諸君も御承知の通りでございますが、それに対して電気通信省当局から通信復興…
第7回 参議院 電気通信委員会 第2号
○千葉信君 只今の小林君の質問に対する大臣の御答弁については、一応よく了解したわけでございます。併し只今の大臣の御答弁は、小林君だけを意識に置かれて御答弁されておりまするようで、実は私は甚だ心外な御答弁をされておるという感じを受けたわけであります。と申しますのはこの問題につきましては、単に新聞記事を根拠といたしまして、小林君から、今日突如として質問が出たというふうな形においての御答弁でございましたが、大臣も御承知のように、この電気通信事…
第7回 参議院 電気通信委員会 第2号
○千葉信君 大臣にお尋ねしたいと思いますが、只今も御答弁の中で、大臣は給与の問題に触れられたようでございますが、給与の問題については閣内においても、常に大臣が非常に良心的に行動しておられることに対しては、私共非常に敬服しておりまするし、特に年末給与手当の問題については、大臣が孤軍奮闘されたということも、私共非常に感銘を深くしておるわけでございます。そこで特に大臣に期待を持ちまして、給与の問題についてお尋ねをしたいと思うのでございますが、…
第7回 参議院 電気通信委員会 第1号
○千葉信君 放送法案だけでいいと思います。
第7回 参議院 電気通信委員会 第1号
○千葉信君 日取りについては、法案審議の関係もありますので、大体一月下旬頃開くということにしたらどうかと思います。
第7回 参議院 電気通信委員会 第1号
○千葉信君 日取りその他公述人の選定等については、委員長、理事において決定せられんことを……。
第6回 参議院 電気通信委員会 第5号
○千葉信君 小林君の修正意見に賛成いたします。併し私は本法律の施行上非常に危惧の念を抱かざるを得ない点が多々あるのでございまして、この点に関しては主管省において十分今後お考え願いたいと思うわけでございます。という意味は、御承知のように、この警察專用電話の現在の施設を見ますると、非常に命数が盡きる程度の腐敗した施設でもございますし、この施設を第一條に盛られてあるような形に持つて行きますためには、多額の経費も要するし、且つ現在採られておる定…
第6回 参議院 電気通信委員会 第4号
○千葉信君 大臣にお伺いいたしますが、内閣の行政各部の、例えば北海道開発審議会であるとか、失業対策審議会とか、或いは電信電話復興審議会だとか、いろいろな審議会が設けられておるようでございますが、特に電信電話復興審議会の場合におきましては、本院における二十四年の五月十八日の復興促進決議案に基いて内閣に設けられた、こういう一応の本院に対する報告が電気通信省当局からなされておるようでございますが、この復興審議会のみならず、いろいろな今申上げた…
第6回 参議院 電気通信委員会 第4号
○千葉信君 第一問に対する答弁の中で、委嘱するかしないかということが水掛論になる虞があるかも知れませんが、私はこのことについては余り追及する必要はないと思いまするけれども、考え方の一つといたしましては、この第三十九條におけるところの行政各部の委員とか、或いはその他のこれに準ずる職務に就く場合には、私は当然法令によるようないに拘わらず、行政各部のうちに国会議員を含む場合には、この條文に牴触するという形になるというような意見を持つております…
第6回 参議院 電気通信委員会 第4号
○千葉信君 大臣が所管大臣として電気通信事業の復興促進ということに非常に熱心に考えておられることに対しては敬意を表する次第でございます。併し如何にも自由経済主義者らしく、本当は政治的にも、経済的にも、文化的にも日本を徹底的に民主化しなければならないという大事な眼目については、いささか大臣はお忘れになつておられる傾向があるのじやないか、只今の答弁から私はそういう感を受けたわけであります。この点については、私はもう一度大臣に再考を促して置き…
第6回 参議院 電気通信委員会 第4号
○千葉信君 ただ一点だけ大臣に御注意申上げて置きたいと思います。 大臣は建設、保持だけであるから、祕密の問題は関係がないという御答弁ですけれども、実は通信の專門家的な立場からいたしまして、保持と建設の場合において一番大きなことは実際のオペレートよりもむしろそちらの方が大きく関連するということを御注意申上げて置きたいと思います。