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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
無所属懇談会1949/04/14

5参議院 逓信委員会 第2号

○千葉信君 大臣に御質問申上げたいと思いますが、それは第一番目は六千三百円ベースに対して政府は近い機会に改訂の意思を持つておられるかどうか。この点でございます。実は現在の六千三百七円ベースは、昨年七月の生活歳質生計費に対して十月までの値上りが大体これを八%という形に計算いたしまして、それから十一月以降の生計費の上昇率を五%と見て、從つて六千三百七円ベースは昨年七月の三九四・七という数字に対して生計費の上昇率というものを一三%見込んで計算…

無所属懇談会1949/04/14

5参議院 逓信委員会 第2号

○千葉信君 先程私が申上げました実際の実態生計費の値上りという私の申上げた数字は、実は私は調査ではなくて、これは現在の政府の調査したものでありまして、安定本部の方からはつきりと昨年七月に比べて本年の一月は二〇・三%の実態生計費の値上りがあるということが明確になつておりますので、この点御参考までに申上げて置きたいと思うのでございます。 それからもう一つ御説明を願いたいことは、只今労務局長からお話のございました再計算の、修正の問題でございま…

無所属懇談会1949/04/14

5参議院 逓信委員会 第2号

○千葉信君 先程の大臣のいろいろの御答弁を承りまして、感じますことは大体本年度の建設勘定から言いますと、物價その他の値上りのために大体三割程度の減である、併しこれに対してはストックその他を充当して、逓信省としては大体一割程度の減に止めることができるというお話でございましたが、実はここに問題がありますのは、一般民間企業の問題であります。総体の経費が三割減ということになりますと、やはり一般の電氣通信機器のメーカーにとつては、発註は三割程度減…

無所属懇談会1949/04/14

5参議院 逓信委員会 第2号

○千葉信君 仕樣書の問題について……。

無所属懇談会1949/04/14

5参議院 逓信委員会 第2号

○千葉信君 実は逓信労務情報という労務局の方から発行されておりまするリーフレットの中に載つておりますものを、この際確認して置きたいと思うのでございますが、組合側の要望に対して逓信大臣は次のように答えられておるのでございます。二省分割と首切りの問題は別である、ただ人員整理は独立採算がどの程度にうまく行くかどうかによつて決まることである、独立採算制の結果赤字になるようであれば、料金値上か、首切りをするか、どちらかをやらなければならないだろう…

無所属懇談会1949/04/14

5参議院 逓信委員会 第2号

○千葉信君 二月の二十一日です。

無所属懇談会1949/04/14

5参議院 逓信委員会 第2号

○千葉信君 今日のいろいろな質疑の結果、政府の方から種々の調査書を出して頂くようになつたのでありますが、これと一緒にお願いして置きたいことは、本年度の予算実行計画というものが若しございましたら、これも同時に委員会の方へ御提出願いたいと思います。

無所属懇談会1948/12/12

4参議院 本会議 第10号

○千葉信君(「賛成討論もやれよ」「よく分るように話してやつて呉れ」と呼ぶ者あり)私は只今議題となりました公共企業体労働関係法案に対し、労働者農民党を含む無所属懇談会を代表いたしまして、ここに反対の意見を表明するものでございます。 敗戰以來三年、日本における労働運動は、その國内民主化と併せて、自己階級の福祉は同時に社会公共の中に保障せらるべきであるという確信を以て展開されて來たのでございます。資本家階級と、その買弁的立場をとる人々は、殊更…

無所属懇談会1948/11/29

3参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号

○千葉信君 ちよつとお尋ねいたしますが、郵政省設置法案の第二十七條の第二号の方では「郵政監察官は被疑者の逮捕を必要とする場合は、警察官又は警察吏員である司法警察職員に、これを逮捕させなければならない。」こうなつておりまして、第四号に、今度は「郵政監督官は、前項の被疑者を受け取つたとき又は自ら現行犯人を逮捕したとき、」こういうふうになつておりまして、第二号の方ではどこまでも逮捕は司法警察職員にさせるということになつていて、第四号では、自か…

無所属懇談会1948/11/29

3参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号

○千葉信君 更にお尋ねいたしたいことは、次の五項目でございますので、一項毎に申上げたいと思います。第一項は、郵政事業の犯罪が最近非常に多くなつて、そのために郵政監察官の必要が認められると、こう考えられるのでございますが、これはこういう郵便事業に対する犯罪が多くなつたために対処した一時的なものか、それともこれを恒久的にする意向をお持ちであるかどうかこれが第一点。 それから第二点は、郵政監察官は、司法警察官と同樣、武器を所持するかどうかこれ…

無所属懇談会1948/11/29

3参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号

○千葉信君 了解いたしましたが、ただそのうちの私の第二項の質問に対する答として、つまり郵政監察官に、武器を携帯させるかどうかということの質問に関連しての御答弁によりますと二十七條の第二号によつて、逮捕は司法警察職員にさせるものであるから、必要がないという論拠に立つての御答弁でありましたが、遺憾ながらこの点に関しては、先程の質問に対する御答弁にもありましたように、最も危險な状態を予想される現行犯人の場合には、みずから逮捕させるという先程の…

無所属懇談会1948/11/26

3参議院 本会議 第15号

○千葉信君 私は只今議題となりました寒冷地手当及び暖房用燃料手当支給促進に関する決議案につきまして提案の趣旨を御説明申上げたいと存じます。先ず最初決議案を朗読させて頂きます。 決議案 本院は、冬期における窮迫せる生活を救済するため、寒冷地帶居住官公廳職員に対し特別手当並びに北海道居住同職員に対し、暖房用燃料手当を支給するの要ありと認める。よつて政府はこれが補正予算を計上し、本國会に速かに提出せられんことを要望する 右決議する。 以上でご…

無所属懇談会1948/11/25

3参議院 内閣・逓信連合委員会 第2号

○千葉信君 それでは大臣に御質問申上げます。 第一点は、電氣通信省、郵政省というふうに二つに分離された後におきましても、これは当然独立採算制によるものと考えられるのでございますが、從來の状態を見ますと、電氣通信省の方においても、特に電話の場合には相当收益も多いようでありますが、分離された後に郵政省の方には、どうしても從來の模様から見ますと、相当收入の点に不安の点があるんではないか、私共こういうふうに考えておるのでございますが、そういう場…

無所属懇談会1948/11/25

3参議院 内閣・逓信連合委員会 第2号

○千葉信君 只今の御答弁で概ね了承いたしました。問題の本質について、立場の違い、考え方の違いで、これ以上ここで私から御質問申上げても無駄なことと思いますので、ただ二つだけ重ねて御答弁願いたいと思います。それは第四番目に申上げました特定局の関係でございますが、特定局長の勤務時間というものを、今後どういうふうにやつて行かれる御方針であるか、このことについて具体的に御答弁を願いたいということと、もう一つは、名称をやはり特定局というふうに呼称し…

無所属懇談会1948/11/25

3参議院 内閣・逓信連合委員会 第2号

○千葉信君 大体一般的な質問は終了したようでございますから、今後は逐條審議に入るということにいたしまして、本日の本程はこれで打切りにしたいと思いますが、如何でございましようか、提案いたします。

無所属懇談会1948/11/24

3参議院 内閣・逓信連合委員会 第1号

○千葉信君 実は大臣が御退席になる時の理由が明白でなかつたのであります。衆議院の本会議或いは又その他重要なことであれば、私共了承しますが、若し衆議院の方の内閣並びに逓信連合委員会の関係で、向うの方においでになつたとしますと、税共非常に不満を感ずる者であります。その間の御事情をお聽きになつて、若しそうだとすれば、一應大臣にそのことを御注意願いたいと思います。

日本社会党1948/07/05

2参議院 通信委員会 第18号

○千葉信君 私の質問いたしますことは、從來の委員会の席上においてもいろいろと質問も重ねられ、又政府の方からも御答弁のあつた事項と重複するのでございますけれども、記録なしにやりました関係からいいまして、私共明確に再びこの問題を速記録の上に残して置きたい、こういう考えから御質問する次第でございます。 その第一点は、第二條の第一項でございますが、「逓信大臣は、專門的な学科目を除き」という言葉になつておりますが、この專門的な学科目という学科の範…

日本社会党1948/07/05

2参議院 通信委員会 第18号

○千葉信君 只今政府の御方針を承りまして大体了解いたしましたけれども、私共この第二條を私共の通念に從つて読みますと、どうしてもこの表現では非常に教育の範囲というものが局限せられて、從つて從來逓信省において逓信講習所で行つておりました教授状態からいたしますと、非常に從業員が教育水準の低い状態において執務に就かざるを得ない。こういうふうな私共感銘を受けるのでございますが、私共現在のいわゆる六・三制というものは、根本の理念におきましてはこれは…

日本社会党1948/07/05

2参議院 通信委員会 第18号

○千葉信君 本法案における第二條の修正案を、私は次のように提出しておきました。それは、「第二條この法律の規定に基き遞信大臣の行う訓練は、遞信職員の担当する業務の遂行に必要なものに限られる。」途中に「直接関係がある」とありましたのを、「必要なもの」と訂正いたしましたことと、以下の條項を全部削除した修正の提案であります。いろいろと質疑應答におきまして政府委員の御答弁を承つておりますと、大体において、むしろその後の條文は実際問題として不必要な…

日本社会党1948/07/05

2参議院 通信委員会 第18号

○千葉信君 只今委員長から報告がありましたように、私が提案いたしました修正案はこの際撤回いたします。併しながらこの修正案の撤回は、どこまでも時間の関係上その他の点から、この修正案の通過ということが、相当困難な見通しがあるという事実に基いて、私は撤回いたす次第てございます。併しながら只今私が撤回の理由として申述べましたような事情に基いて、皆さん方も私の撤回をお認めになつておられるようでございますので、私としてはこの際明確に、こういう各委員…