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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
無所属懇談会1949/05/17

5参議院 逓信委員会 第10号

○千葉信君 ちよつと法制局部長にお伺いいたしますが、確か今日の参議院の内閣委員会の方で通過した筈でございますが、郵政省設置法案というのがあります。その郵政省の設備法案の第三條ではこういう表現になつております。それには、「郵政省は、左に掲げる國の公共事業を一体的に遂行する責任を負う唯一の政府機関とする。」そうして一、二、三号に分けて「郵便」、それから「郵便貯金、郵便爲替及び郵便振替貯金」「簡易生命保險及び郵便年金」とこうなつておりまして、…

無所属懇談会1949/05/17

5参議院 逓信委員会 第10号

○千葉信君 私は本法案に反対いたします。反対の第一の理由は、この郵政事業が到底成功不可能であるところの独立採算制を強行しようとしているために起つた点であるというのであつて、而もその独立採算制は政府の説明によりば経済九原則の要請に基くものであるという答弁でございますが、私はこの点については反対でございまして、これが反対の第一点でございます。第二点は当然國会が負担すべき公共事業施設の拡充計画に対して、正しくこれを負担しようとせずに、地方公共…

無所属懇談会1949/05/09

5参議院 逓信委員会 第7号

○千葉信君 四法案のうち郵便貯金法に基いて保管する証券の整理に関する法律案に対しまして、條件附を以て賛成いたします。その條件といいますのは、去る七日本院において遞信委員会における審議の際に、私の質問に対して大臣から御答弁を頂きましたこの証券の整理に伴つて生ずるところの、現在本業務に從事している約三千八百人の人員を、どういう形においてこれを配置転換するかという問題でございます。この問題につきましては、今次の行政整理というものと、この証券保…

無所属懇談会1949/05/07

5参議院 逓信委員会 第6号

○千葉信君 郵便貯金法に基いて保管する証券の整理に関する法律案について御質問申上げます。どうも大臣は公共事業の事業官廳の長官であるということを忘れて、独立採算制だけを強く主張するということだけを考えております。この証券保管の問題に関して、この事業の公共性ということを全然考慮に入れないで、そうして今度は証券の保管を廃するということをお考えになつておられるようでありますが、それはそれといたしまして、一番ここで問題になつて参りますのは、実は貯…

無所属懇談会1949/05/07

5参議院 逓信委員会 第6号

○千葉信君 只今の大臣の行政整理に関するお考えに関連のある問題でございますが、実は第三國会で福井貯金支局の存置に対する請願が採択されまして、当時といたしましては廃止すべきではないという結論が出たことはこれは御承知の通りでございます。その後私共同じく通信委員会の席上におきましても、当時の大臣のお話をその後で承わつたときには、どうも存置ということはむずかしい、併しながらできるだけ從業員に対して首切りであるとか、配置転換という方向を避ける意味…

無所属懇談会1949/05/07

5参議院 逓信委員会 第6号

○千葉信君 只今の貯金局長の御説明で一應現在の状態はつまびらかにされましたけれども、実はあの福井貯金支局を廃止すべきでないという結論は、御承知のように参議院におきましては委員会も通過いたしましたし、それから本会議をも大体全会一致という形で通過をいたしております。從いまして國会の立場から言いますと、あの問題は労働問題の一環であるというばかりでなく、もう一つは貯金事業の発展のためという見地からも、福井貯金支局は廃止すべきでないという結論が國…

無所属懇談会1949/05/07

5参議院 逓信委員会 第6号

○千葉信君 只今のお話では、当委員会として大体降旗逓信大臣のその当時の説明によつて了承したというような御説明でございまするけれども、あの御説明のときにも、私共は何とかして院議を尊重する方向に副いたいというので努力しておるという、こういう御説明だつた筈でございまして、又我々もそういう限りにおいて了解していた筈でございます。併し只今承わつておりまするというと、もうこの問題についてはあの当時すでに御了解が成立しておるようだという御説明でござい…

無所属懇談会1949/05/07

5参議院 逓信委員会 第6号

○千葉信君 私のお尋ねしておることは、先程申上げたように、あの請願というのは一應國会の全体の結論という形において存置すべきだという請願が通つておるわけであります。從つて私のお尋ねしておるのは、そういう國会の意見というものを無視しても、尚且つ只今御説明あつたような当時の逓信省の考えというものを、そのまま固執しなければならなかつたという原因は一体どこにあつたか。

無所属懇談会1949/04/28

5参議院 本会議 第20号

○千葉信君 私は、只今議題となりました郵便法等の一部を改正する法律案に対し、無所属懇談会を代表いたしまして反対の意見を表明するものでございます。 反対いたしまする理由の第一点は、今次値上げの直接原因である郵政部門の独立採算制そのものが、從來の実驗に徴しましても計画的にも何ら自信も目算も立つておらないものだということが明白であるからでございます。このことは從來の常任委員会の質疑にもこれを窺い知ることができるばかりでなく、逓信省当局自体にお…

無所属懇談会1949/04/28

5参議院 本会議 第20号

○千葉信君(続) もうちよつと……(「簡單々々」「遠慮なくやれ」と呼ぶ者あり)第三の反対理由は、ここにも亦反動政策としての露骨な大衆負担の増大があるし、更にデイス・インフレを強行するという政府が、独占企業としての通信料金、運賃の引上は、官業横暴というごうごうたる非難が起るのは当然であり、二十六日の放送が多数國民の共感を呼んでおるということを我我の率直に認めざるを得ないのでございます。政府事業のこの種の値上が、その心理的惡影響から他の物價…

無所属懇談会1949/04/27

5参議院 逓信委員会 第5号

○千葉信君 有竹さんにお伺いしたいのですが、あなたは今日の証言の中ですが、あなたは今日の証言の中で、独立採算制というものを初めから肯定しているお話のようでございますが、私共考えますのに、実はこの独立採算制というものは、公共事業の場合には、他の場合と違つて余程愼重に考えなければいかん、例えば採算を度外視して、地方村落なんかにこういう事業を拡張設備しなければならないということが当然起つて來る、こういう場合には、やはり独立採算制というものに縛…

無所属懇談会1949/04/27

5参議院 逓信委員会 第5号

○千葉信君 景山さんにお伺いしたいと思いますが、今日の御意見、遞信事業における先輩としての立場から、非常に傾聽に値する御意見を伺いましたが、ただその中で一つ、実は今度の政府から出された資料を根拠として、一人当りの通信料金というものは、今度値上しても、四割七分程度の値上をしても五十何円になる、從つて一人ピース一箱にも値しないものであるから大した負担とは考えない。こういう御意見であります。併しこれは非常に巧妙に作られた参考資料であります。

無所属懇談会1949/04/27

5参議院 逓信委員会 第5号

○千葉信君 数字は嘘はないと思いますが、非常に巧妙に考えられた資料でありまして、例えば一人当りと言いましても、文化程度の高い地方の一人当りの國民が負担する通信料金というものと、文化程度の比較的低い地方の一人当りの國民が負担する通信料金とは相当の開きがあるだろうと思います。そうして又我々の立場として、そういう文化程度の低い國民の負担量というものを基礎として考うべきで、どうしても我々は文化程度を高めなければならん。文化國家にしなければならな…

無所属懇談会1949/04/27

5参議院 逓信委員会 第5号

○千葉信君 次に村本証人にちよつとお伺いしたいと思いますが、あなたは通信料金というものは公平な負担であるというような御意見でございましたが、これは私はちよつと再考を煩わしたいと思う点があるのですが、やはり先程申しましたようにですね、これからもそうですけれども、今までの郵政事業の施設というものにつきまして、やはり今までの施設の中に公共事業であるという建前から、採算を度外視した施設の拡先がやはり相当あつたわけですね。そうすると採算に伴なつて…

無所属懇談会1949/04/27

5参議院 逓信委員会 第5号

○千葉信君 それに関係がありますから一緒に御質問いたしますが、山口さんの立場から言いましても、結局例えば歳入の面におきまして大衆を收奪するような……税金のことなどについて特に著しい。それから更に支出の面から言いましても、國内價格を調整するために補給金或いは價格調整金というような形で二千二十億という厖大な支出が行われておる。こういう立場から言えば通信料金を上げなくても、こういう一般会計からの繰入れをやることによつて通信料金の値上げというこ…

無所属懇談会1949/04/27

5参議院 逓信委員会 第5号

○千葉信君 私は本法案に反対の意見を表明するのであります。理由の第一は二省分割においても、尚且つ二省ともますます独立採算制を維持強化するのでありますが、特に郵政部面においては過去の実績からして、独立採算制そのものが非常に自信のない、目算の立たない、行過ぎである点このことは從來の國会における質疑からも容易に窺い知ることができることであり、而も事業そのものが公共的性質を以て貰かれている関係上、ときには当然に採算を無視しても強化拡充の要があり…

無所属懇談会1949/04/26

5参議院 逓信委員会 第4号

○千葉信君 大臣がお見えになりませんので武藤政務次官にお尋ねいたします。私率直に申上げますと、実は郵政省において独立採算制を堅持して行くということは、これは今後においてもこういう問題が頻繁と起つて來るのではないか。特に今日の料金値上げの問題に対しては、これはむしろ両省に分割して、そうして而も独立採算制を採つて行くというあの最初の出発にそもそも、大きな誤算があつたのではないか。当時からすでに今日のような料金値上げをしなければならないという…

無所属懇談会1949/04/26

5参議院 逓信委員会 第4号

○千葉信君 只今の御答弁に対して私又あと大臣がお見えになりましてから御質問いたします。

無所属懇談会1949/04/26

5参議院 逓信委員会 第4号

○千葉信君 実は設置法の一部改正法案の提案理由の説明の中に、地方機構については、從來と変つた考えは持つておらないという説明がございましたが、去る二十三日の放送によりますと、何か本省の中で丁度アメリカで取られているような第四等郵便局というような出張所を設けるという意味の発表があつたそうでございますが、これは事実でございましようか。若しそれがあるとするならば、設置法の一部改正についての提出理由の説明と聊か食違いがあるように考えますが、如何が…

無所属懇談会1949/04/23

5参議院 議院運営委員会 第20号

○千葉信君 よろしくお願いたします。