千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 官房長官は物件費の節約が百億程度出るだろうということをおつしやいまして、そうして私の物件費における千四百四十億という数字は一体どこから出たか、根拠がないじやないかというふうな御発言でございますが、私はむしろ逆に増田官房長官の言われる百億程度というのは、一体どこに根拠を持つてそういうことを言つておられるのか、逆に私は非常に了解に苦しむものでございまして、私が申上げた千四百四十億というこの物件費の節約の金額というのは、申すまでも…
第7回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 この質疑の中にも明らかに現われておりまするように、官房長官が言われておる百億というのこそどこに根拠があるか、多分百億ぐらいだろうという表現だと私は承わるわけであります。私の申上げておるのははつきり申上げたように今申上げたようなこういう根拠に立つての金額でございますから、その点について官房長官の誤解がないように私はお願いするわけでございます。この問題はこれ以上論議いたしましても、発展しそうもございませんので、更に次の質問に入る…
第7回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 重ねてお尋ねいたしますが、この問題に関して、例えば今後の決定されようとするところの、この地域別の職種、或いは職種別の賃金に関して最高或いは最低を決める必要があるという労働省の見解と、大蔵省の最高は決めても最底は決めないという意見とが対立しておるのなら、これは閣議で決定されないわけでございますが、この点は事実でございますか。
第7回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 只今の御答弁で一応了解はいたしましたが、そうすると政府部内の見解としては別にこの職業別労働賃金を法令化する場合に、最高、或いは又最低という問題についてはまだ結論が出ていないというふうに了解して差支ございませんか。
第7回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 次に御質問申上げたいことは、先にも論議の焦点になりましたけれども、給與白書の中についておりまする資料第二の点でございまするこの資料第二の問題につきましては、先にも相当詳しく御答弁を願つたところでございますが、私はこの資料が非常に信用できないという立場で、尚その後もいろいろ調査いたしました結果、この資料の中に盛られておりまするところの一般会計並びに特別会計の公務員諸君に対する給與を調べて見ますると、相当人事院でも同様の調査がな…
第7回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 勿論これにつきましては、官房長官が自分は全然手心を加えておらない、これを作成したものがおるからそれに答弁させようということについては私も了解いたしますけれども、併しその場合と雖も私は増田官房長官に御注意申上げて置きますことは、私はこの資料につきましては十分検討いたして、次のようなことが判明しておるのでございますが、人事院から出ておりますこの問題に関する資料を見ますると、調査の人員というものも明確になつております。そして人員の…
第7回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 どうも重ねて申上げるのは忍びない形でございますが、私が申上げておるのは、主として人事院の資料というものと政府の資料というものが余りに甚しく開きがある。このことにつきましては、実は今増田官房長官は数字の点についてはこれは絶対に間違ないとおつしやいますが、一応私はこれは多分そうだろうと思います。併しです、人事院の方で調査しましたものは、実際に全部の公務員を対象として、而も実際の給與額を調べておる、ところが政府の方では全体の人員に…
第7回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 それでは前日に引続きまして官房長官にお尋ねいたします。 引続いて国家公務員の給與に関する資料に関しての御質問でございますが、その資料の中の財政等の関係という項について、第四項でございますが、ここで政府は給與のベースを引上げれば單に職員の給與費が増すばかりではなく、運賃、料金等の引上げを必要とし、これに伴つて終戦処理費、公共事業費等多くの事業費についてそれぞれ予算の増額、又は根本的組替えを必要とするであろう。こういうことを言つ…
第7回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 今大臣の御答弁によりますと、日本数字の(二)の(1)におけるところの、併しながら給與ベース引上げに伴う云々の條項に対しまして、鉄道運賃や郵便料金を上げれば一般の物価も何がしかの影響を受けることは免れないだろうという御答弁でございますが、それはこういう財源の求め方を私は絶対賛成できないのでございますが、鉄道運費の引上げであるとか、郵便料金の引上げということをやろうとするから給與ベースの引上げが或る程度そういうふうに循環して物価…
第7回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 只今の長官の御答弁から私共解釈しますることは、私が今申上げた物件費の点については、相当幅の広い、余裕のある組方で以て組まれているということが政府の考え方であるということが分つたわけでございますが、今増田官房長官はその物件費の問題に関連して、将來ここに余裕が起ればここから実質の給與の引上げということを考えているというふうなお話がございましたが、増田官房長官は名目賃金の問題と実質給與という問題とを聊か混同されて考えられておるので…
第7回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 大体物価に対する将来の見通しについても、増田官房長官のお話では、私が先程資料として読上げました、物価庁の科学的な基礎に基いての意見というものとは、聊か開きもあるようでございまするし、この点については、私は物価の問題に対する見通しとしては、当然これは専門的に研究しておるところの物価庁の発表した数字というものを、私は信用せざるを得ない。ところが一方におきましては、今増田官房長官からお話がありましたように、予算編成当時における見通…
第7回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 今増田官房長官は、消費者価格が変動があればこれは上げなければならないということをおつしやいましたが、増田官房長官並びに政府の御所見は、C・P・Iが甚だしい変動があるという事実を知つておられながら、上げまいとしておられるのじやありませんか。あなた方は現在の賃金ベースというのは昨年の三月であるから、昨年の三月のC・P・Iを基礎とすればよろしいとおつしやつておりますが、これは私は誠におかしい問題だと思うのでございます。現在の賃金ベ…
第7回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 どうも私は官房長官の答弁がピンと参りません。問題の外ばかり廻つておいでになるようでございますが、政府としましては、今度の給與改訂の不可能であるという理由の中に第一番に考えられることは、昨年の三月実施したものであるから、昨年三月の消費者価格を基礎として計算する、こういうふうに政府の方で言われておりますこの考え方が私は納得できないからお尋ねしたわけでございます、勿論これは官房長官の言われるように昨年の三月から実施でございますが、…
第7回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 官房長官は頻りに賃金ベースを変更することは国民負担を増大するというお話をされますが、先程私が申上げたように、現在組まれておる二十五年予算の中からこれを実施するということはできる途があるということを私は申上げましたが、大臣はこれに対してちつとも御答弁になつておらない。それからもう一つは、今増田官房長官は、相変らず実質給與の増大という間違つた言葉を使われて、来年は七千四百円程度支給したいというようなことを言つておられますけれども…
第7回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 重ねて……官房長官は先程賃金ベースを変更すれば、鉄道運賃や郵便料金に影響がある。それから更に又価格調査の問題等に関連して生産財は当然値上りする。こういうふうなお話でございましたが、重ねて私は先程の物価庁におけるところの調査の結果を、この生産財の点についても触れておりますので、短い文章でございますから読上げて見たいと思います。これは賃金ベースを維持した場合に、賃金ベースを変更しないで維持した場合に、生産財がどうなるかという点で…
第7回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 まだまだ質問は続きますけれども今の問題に関連して……言い放しの答弁をして……。
第7回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 聊か放言に近かつたからね今のは……。
第7回 参議院 人事委員会 第9号
○千葉信君 大蔵省関係の政府委員にお尋ね申上げます。御承知でもございましようが、現在賃金ベースの改訂が問題になつているわけでございますが、今政府の方からいわゆる給與白書という形において、国家公務員の給與に関する資料というものが、参考資料として提出せられておりまするが、そのうちの資料第二の分についてお伺いしたいと思います。この資料を拝見いたしますと、人事院の勧告をいかに取扱うかということについての問題に対する参考資料として、現在行われてい…
第7回 参議院 人事委員会 第9号
○千葉信君 よろしうございます。
第7回 参議院 人事委員会 第9号
○千葉信君 お尋ねしますが、四百ケ所において実態悉皆調査を行なつたということをおつしやいますけれども、四百ケ所程度の実態調査によつて、悉皆調査ということがあなたは自信を持つておつしやれますか。