千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○千葉信君 三十分というのは了承成りがたいけれども、仕方がない。
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○千葉信君 簡單な問題から先にお尋ねしたいと思いますが、大蔵大臣も御承知のように法律第二百号による石炭手当のトン当り給與の問題につきましては、人事院の勧告と政府の支給額の間に非常に大きな開きがございまして、この問題については先の国会において当委員会でもいろいろ論議の対象になりましたけれども、何といいましても北海道における実情から言うと、五千二百カロリーの石炭というものは現実に北海道では採掘もされていなし、又市販にもないという、こういう形…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○千葉信君 次には給與ベースの問題でございますが、大蔵大臣のお考えとして給與ベースの一千円程度の引上げということが言明されておるようでございますが、大蔵大臣の立場において人事院から勧告されました八千五十八円の賃金ベースに関する勧告について大蔵大臣はこれを検討されたかどうか、その点を承わりたいと思います。
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○千葉信君 そこで大蔵大臣に一応御意見を承つて置きたいと思うのですが、人事院当局の勧告しました八千五十八円というものと、仮に大蔵大臣が言明されました一千円ということになりますと、この間に相当な開きがあるようでございます。大体七百五十円程度の開きがあるようでございます。こういう開きのある場合に一体大蔵大臣として人事院の今度の勧告に盛られておるように、例えばいろいろな要素を申上げますと、第一点といたしましては第五級職までの今度の奉給額を見ま…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○千葉信君 只今大臣のお言葉にありました申上げない方がよろしいじやないかというお話でございますが、私共実はこの点がたとえ人事院の勧告通りになるにしてもならないにしても、又大蔵当局で考えている千円程度の増額しか実現しないという場合においても、一つの問題があるのじやないかと思う。現在の六千三百七円の賃金べースというものは、これはもう誰の目から見ても非常に低い生活給という形でございます。而もこの六千三百七円が実施されましたあとには、例えば主食…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○千葉信君 それでは大臣もまだちつとも検討されておらないようですが、検討でき次第私共の方へ、この問題は非常に重要でございますから機会を又改めて御答弁を願いたいと思います。 次には年末給の問題でございます。御承知のように現在公務員諸君から非常に苦しいから繰上支給を何とかして呉れという要求が相当強く出ておるのでございますが、従来繰上支給が実現しなかつたのは、繰上支給を続けていくうちにどこかに大きな穴があいて、その分に対する支給が困難であるか…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○千葉信君 先程私の質問に対する大臣のいろいろな答弁は、まだ人事院の勧告に対して大蔵省としてはどういう方針で行くかということ、或いは又勧告の内容について人事院ではどういうふうな考え方でこの勧告に対処するかということもまだ具体的な結論が出てこない。目下研究中ということでございますが、この問題は非常に焦眉の問題なので、私共委員会としてもできるだけ早い機会にその問題についての具体的な大蔵省の態度についていろいろ御質問申上げたいことが沢山ありま…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○千葉信君 ちよつとその前に淺井総裁にお尋ねいたしますが、給與ベースの勧告も、この給與ベースの勧告に従つての法律案の改正について更に人事院としては勧告されたようでございますが、それ以外に人事院当局として給與ベース改訂に関する何らかの措置をお取りになつたかどうか、この点をお尋ねしたいと思います。お尋ねする意味は、何かこの間淺井総裁が官房長官と会談されましたときに、御承知のように今度の法律改正についての人事院の意見書ということについては、一…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○千葉信君 今の淺井総裁の答弁は私は了承いたします。私の今御質問申上げたことは、今度賃金ベースの改訂の問題について、人事院がどういう積極的の考えを持たれるかどうかということは非常に重大な関心事でございまして、その点についての足掛りとして只今御質問申上げた次第でございます。そこで本論に入つて御質問申上げたいことは、前の七千八百七十七円の勧告の問題が非常に見通しが困難だ。而も国会における論議の点から言いましても、一般の国民のこの問題に対する…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○千葉信君 特別職ではあるけれども、一応政府の職員であるからというお考えの下に考えておられることについては、私共柳か公務員法の特別法としての形における公務員の利益或いは又福祉を擁護するという立場については、もう少し積極的なお考えを持つて貰わなければ、人事院本来の目的又人事官本来の職責を全うすることは頗る困難ではないか、こういう点から私は人事院総裁の只今の御意見とは一応同調しかねる考を持つておるのではございますが、併しぞれはさておき、一応…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 人事官にお尋ねしたいと思うのですが、あいにくお見えになつておりませんので、瀧本給與局長にお尋ねしたいと思います。問題の性質上答弁される立場が少々困難ではないかと思いますが、人事官がお見えになるまでお尋ねすることといたします。 今度の八月十日に出されました給與ベースの勧告に関連して、九月の九日に更に給與ベース勧告に伴う法律の一部改正に関する意見というものが人事院から内閣並びに国会の方に提出されておるようですが、この問題に関して…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 只今の御答弁で了承いたしました。結局この問題の正しい解決ということも今年、第七国会における給與問題の審議の経験から考えましても、どうしても今度の問題については人事院でもう少し積極性を持つて貰わなければならない。殊に先程申上げたように政府の発表した給與白書も独善という傾向が非常に強いということは言えましても、人事院の立場としてはこれに対して真正面から反対の声明をしたり、或いは資料を発表することができないということが、当時人事院…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 大体了解いたしましたけれども、今度の勧告について私共が不満を表明せざるを得ない点が二点あるわけであります。只今の御説明によりますると、前の七千八百七十七円ベースのときのカロリー計算は二千二百八十五、今度は二千三百十一と、こういうふうに言つておられます。そうして今度の勧告の場合においてはいろいろの物価の調査によつて或る程度の値下りがあるから十分今度の俸給表によつても最低生活が確保されるというふうなお話でございましたが、私はこの…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 只今の御答弁によりますと、一級乃至五級における今度の俸給表のこの減額という問題は、マーケツト・バスケットによつて、大体これでも可能だというお考えで以て出されたということでございますが、併し一方におきましては、六級から十五級まで、特に十五級のごときは第四号において三万二千四百円になつておる。こういう状態は、一体人事院の今度の勧告に対する考え方として、この勧告した賃金水準というものを生活給という形において考えて、一級から五級まで…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 今重盛委員の質問に対する御答弁の中で到底私は默つて聞いておれないような、頂けないような御答弁が可なりございましたので、浅井総裁が前に委員会においでになつたり、山下人事官の御答弁の際にも、国家公務員法の第二十八條の勧告云々の問題については、今答弁された点とはいささか食違つていて、勧告なんかはこれはもうしつ放しのものでいいんだとか、或いは又自分達が勧告した以上、それでもう責任がないのだという形で、それに対する実現の責任云々につい…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 只今の御答弁から感ぜられますことは、人事院当局は実際の公務員諸君の生活の窮迫した状態を知らないから、あとのことをのんびり考えておるというような傾向もございますから、公務員の実際の生活の現状をお考えになつて、この問題について人事院としてはできるだけ積極的なお考えを持つて頂くように、私から特にお願いいたしておきます。
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 国鉄当局にお尋ねいたします。私共の承わるところによりますと、国鉄当局の考え方として、御承知の一般職の職員に支給されておる法律第二百号による寒冷地給の支給の問題について、第一回の八月分は支給するけれども、第二回の十月分に対してはこれを半分に減額して、そうしてその原資は普遍的に全国に給與の原資として流用する、こういうお考えがあるということが情報として出ておりますし、更にもつと積極的には、十月分からは全然寒冷地手当は止めるという考…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 そういたしますると、只今の御答弁によれば前半の分はもうすでに支給済みである、そうして後半の分については組合側と話合いの上現在の状態では月割にして支拂うというような形で行くであろう、こういうふうになつておるというふうに了解して差支えございませんか。
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 只今御答弁がありました中で、寒冷地給に対する職員局長の御意見がありましたが、この点については私共非常に意見を異にしております。今職員局長の話によりますると、従来の寒冷地給のいろいろな自分達の基礎調査によると、この程度の給與を実施する必要がない、その程度の地域の差はないというふうなお話でございましたが、恐らくそういう御意見の基礎になつておりまするものはCPSだろうと思うのでございます。而もそのCPSも年間の抽象的な数字を御覧に…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 重ねてお尋ねいたしますが、御承知のように只今寒冷地給のことについてはお話を承わりましたけれども、実は石炭手当の問題につきましては、御承知のように現在内閣においても一トン当り三千円の金額を或る程度増額する、五百円程度増額する必要があるだろうというので、閣議等でもこのことが問題になつたようでございますが、承わるところによりますると、国鉄当局の予算の関係でこの問題が停滯しておる。こういうふうな私お話を承わつておるのですが、一体国鉄…