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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
労働者農民党1950/12/06

9参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 ちよつと速記をとめて下さい。

労働者農民党1950/12/06

9参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 動議を提出いたします。給與法案の附則第二項の引下げ調整の問題に関連して、主としてその問題を中心に只今厚生省の人事課長大山正君から参考意見を申上げたいという申入れがございました。実はこの問題については、特に本問題に関して号俸切下げを反対しようとしておられる自由党所属の加藤委員からのたつての要望がございますので、代理でこの動議を提出いたします。

労働者農民党1950/12/06

9参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 これは電通省の楠瀬さんと運輸省の今橋さんにお尋ねしたいと思うのですが、今給與実施本部の実際の仕事は、その組織と共に大体人事院に完全に移管せられておる。そういう立場から言うと、従来いろいろ、例えば六千三百七円の賃金ベースの当時、政府のほうから給與法案が提出されましたときには、給與実施本部が恐らくこういう問題については十分その審議にあずかつたはずだと思うのですが、ところが現在では御承知の通り実施に関する一切の仕事が人事院に移管せ…

労働者農民党1950/12/06

9参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 そういたしますと、私ども非常に心配しておりました通りに、大体の今度の政府の原案というものは、大蔵省給與課、或いは法令審議室等において殆んどこの問題に関する識見もない、何らの権威も持つておらないかたがたが作成に当られたというふうに結論がなつて参つたわけでありますが、勿論これは楠瀬さんにしても、今橋さんにしてもこういう問題が予想されるというような段階に、あなたがたのほうから十分各省における給與に対する御意見をどしどし積極的に出さ…

労働者農民党1950/12/06

9参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 重ねてお尋ねしますが、今橋さんが大蔵省で会議を持たれたその時においでになつた時期というのは、先週の土曜日だつたと言いますが、これはもうすでに国会に法案が提出されたあとでございますね。

労働者農民党1950/12/06

9参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 誠に以てこれはべらぼうな話であります。私がお尋ねしておるのは、この原案を作成する以前にあなたがたがこの問題に参画されたかどうかということをお尋ねしたので、その点が明らかになりましたので非常に参考になりました。この問題についてはあとで委員会で十分究明したいと思います。

労働者農民党1950/12/06

9参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 法律の立案権ということになりますと、国会に提出する原案については、これは政府のほうには内閣総理大臣ただ一人です。それから国会議員は各自案件の提出権限があるわけです。これは憲法に明らかで、私はそういうことを問題にしておるのではなくつて、少くとも給與の問題であるとか、或いは漁業関係の問題であるとか、或いは水産関係の問題にしても、各省の所管事項といいますか、実際にそういう問題について專門的な立場にある、実際にその仕事を分担しておる…

労働者農民党1950/12/06

9参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 これは楠瀬さんにお尋ねするのですが、直接あなたのほうの関係ではないけれども、あなたのほうで仕事を委任しておられるという立場から、郵政省のほうの特定局従業員諸君の、今久保君から承わつておりますと相当特定局関係の諸君の勤務時間というものはでたらめな形においてとられておる形なんです。先ほどのお話では、四十八時間乃至はそれ以上の勤務時間だというお話でございましたが、実際上平均して特定局従業員の場合どの程度になつておりますか。

労働者農民党1950/12/04

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第3号

○千葉信君 議事進行について……。先ほどの堀委員の質問に対して、政府では、このあと四日しか残つておらない臨時国会で、この法案を是非とも通過させるという御答弁があつたようでございます。一応私どもは、言葉としては受取りましたけれども、遺憾ながら政府が果して本当に熱意を持つてこの臨時国会でこの法案を通そうとしておるかどうかということについて疑いを持つものであります。御承知の通りに参議院におきましては四つの委員会の連合委員会を開催しておりまする…

労働者農民党1950/12/04

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第3号

○千葉信君 議事進行について……、向うへおいでになることについては承認し難いのですが、併し私どもも今朝十時から審査を継続しておりまするし、衆議院のほうにおいでになるということになれば、堀委員からも質問があるようですし、私からも岡野国務大臣に対しては質問を通告しておりますが、ここらあたりで今日は散会して、もう一度連合委員会を開くことになておりますから、次の日程に延ばすという動議を提出いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)

労働者農民党1950/12/01

9参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 官房長官にお尋ねいたしますが、人事院の方から給與ペースの改訂に伴う法律案の意見書が提出されましたときに、年末給に関しては一カ月分の支給が正当である。正しいということについての意見がございましたが、政府のほうでも最近まで大体本年度の年末には一カ月分ということを予算に計上してあつたということを承つておりましたが、最近に至つてからこれが半月分という形に変更になつてるという情報がございますが、政府では一体この年末給に関する法律案を新…

労働者農民党1950/12/01

9参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 政府の見通しとしては、いろいろ交渉中でもございましようけれども、大体どの程度支給できるというお見通しを現在持つておられるか。その点についてお話願いたい。

労働者農民党1950/12/01

9参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 いろいろ問題のある点についての質疑応答はこの次に譲ることにいたしまして、今日は大体政府からの提案理由の説明を聞くというふうに申合せしてございますので、余り質問することは今日は遠慮いたしますけれども、次にもう一つ是非お尋ねして置きたいことは、今度の提案せられた法律案を見ますと、只今御説明のように地域給については人事院の勧告を尊重して五段階に分類してその地域給については法律できめるまでは一つの暫定措置をとる。こういう形になつてい…

労働者農民党1950/12/01

9参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 そうしますと、地域給の支給区分を新たに法律できめるというのは、人事院から地域給の区分についての意見書というか、或いは別表第六というか、そういうものが政府若しくは国会に出された場合に、政府の方ではそれを実施するという考えをお持ちだというふうに了解して差支えございませんか。

労働者農民党1950/12/01

9参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 山下人事官にお尋ねいたしますが、今も山下人事官が同席して聞いておられたように、地域給についての人事院の勧告による改訂が今度行われなかつたことは、一に人事院当局が支給区分に関する別表を提出しなかつたというところに原因があるのでございまして、従いまして、この点については人事院当局の全面的な責任という結論になつたわけでございますが、この点について人事院ではこの問題をどういうふうに処理されるおつもりか。その点について御答弁を承わりた…

労働者農民党1950/12/01

9参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 どうも只今の御答弁、私は脇に落ちませんけれども、今日は、大体申合せが申合せですからこの程度、春風駘蕩というところで私の質問は打切ります。

労働者農民党1950/11/30

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第1号

○千葉信君 議事進行について、只今委員長の方から一定の枠を設けた形で、本臨時国会は八日までしかないとか、或いは大体の目標としては連合委員会を三日ぐらいで打切りたいとかいろいろ御意見がございましたが、私はそういう御意見には納得できません。もともとこういう重大な法案を短い国会の中で審議しようとしてよこした方の政府に私はその点に対する配慮が初めから全然欠けておつたと、こういう点について私は只今矢嶋委員から提案されましたように、本日の会議を又更…

労働者農民党1950/11/25

9参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 実は今日の委員会に淺井総裁の出席を要求したのですが、只今非公式に承わりますと、所用のために出席できないということでございますので、一応御出席になられました山下人事官に対して御質問申上げる次第であります。従来いろいろな経験からいいますると、三人おられる人事官の意見というものは、心ずしも一致しておるとは考えられないような場合が往々あつた。こういう点から見ますると、私ども時に今後の委員会においては淺井総裁の出席をお願いしたいと思う…

労働者農民党1950/11/25

9参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 大変に立派な御答弁でございまするけれども、この前の臨時国会最中におけるところの賃金ベース改訂に関する勧告がなされなかつたという経緯から考えましても、只今の人事官の御答弁は余りに立派過ぎる御答弁じやないかと思うのです。ああいう経過から考えても、私どもはこういうふうに枠をはめるというようなものは、人事院に対しては絶対に存在しないということをおつしやいますけれども、私どもは一応そういうものが存在するということをはつきり考えておりま…

労働者農民党1950/11/25

9参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 了解。 次の御質問申上げます。朝日新聞などの伝えるところによりますと、地域給の問題その他について大蔵省当局、或いは内閣官房長官等と人事院が三者会談を行なつて、そうして給與に対する最後案の打合せを行なつたとか、或いは又相談をしたというようなことが出ておりましたが、果してこういうことが行われたかどうか。そうして又将来人事院は給與問題等についてこういう会談を行うことを考えておるかどうか。又それが正しいと思つておるかどうか、その点に…